プログラム・イベント
© Theater Commons Tokyo ’21
Photo by Shun Sato

Program/Event

プログラム・イベント

[program]

『鍼を打つ』

百瀬文

城崎

  • 鍼治療
  • 会場は老舗旅館
  • 体験型作品

日時

9/10(金)11:00/13:00★/15:00★/17:00/19:00
9/11(土)11:00/13:00/15:00★/17:00★/19:00
9/12(日)11:00*貸切/13:00/15:00/17:00★/19:00
9/13(月)11:00*貸切/13:00/15:00/17:00/19:00★
9/14(火) 11:00★/13:00★/15:00/17:00/19:00

・★は女性限定(ご自身の性自認が女性の方のみ)参加可能の回です。
・9/12(日)・13(月)11:00の回は貸切公演です。 

構成・演出

百瀬文

作品
クレジット

構成・演出:百瀬文
製作:シアターコモンズ(2021年初演版)

上演時間

60分

料金

前売一般:3,000円
当日一般:3,500円
前売U25・障がい者:2,500円*
当日U25・障がい者:3,000円*
高校生:無料*
*当日要証明書提示

※15歳以下(中学生以下)入場不可

お役立ち

※9/11(土)13:00の回は託児サービスあり(要予約)。詳細はチケットページをご確認ください

人と人との関係性や身体・アイデンティティのゆらぎを主題として、映像やパフォーマンス作品を創作するアーティスト、百瀬文。今回、シアターコモンズ ’21で初演した『鍼を打つ』を、豊岡演劇祭・城崎温泉バージョンにアップデートして再演する。 『鍼を打つ』は、鍼治療を取り入れたパフォーマンス作品。観客は用意された特殊な問診票に答え、鍼師はその内容に応じて施術を行う。このシンプルな構造のなかに百瀬はいくつかの仕掛けを加え、観客の中の未知の感覚を刺激する。会場は、志賀直哉が『城の崎にて』を執筆した老舗旅館の三木屋。
施術/パフォーマンスを通して、わたしたちは自身の身体を捉えなおし、その知覚を更新することになるだろう。

 

【特記事項】
・参加者同士の施術場所は十分に間隔をあけて配置いたします。
・安心してご参加いただけるよう、女性限定参加の回も設定しております。
・鍼灸師の性別は選べません。
・会場までは階段をご利用いただきます。

【ご参加のお客様への注意事項】
・本公演では、私服のまま横になり腕、ひざ下、腹部(胸より下)等に鍼施術を行います。ひじ下、ひざ下、腹部を露出可能な服装でご来場ください(袖や裾をまくって圧迫しないもの)。ワンピースなど、上下が分かれていない服装でのご来場はお控えください。また、靴・靴下・タイツ等も脱いで施術をお受けいただきますのであらかじめご了承ください。
・鍼施術にあたり、施術への同意書にご署名いただきます。
・本公演では、演出の都合上途中入場はできません。開演時間にご来場いただいていない場合は、キャンセル扱いとなります。お時間には余裕をもってご来場ください。

 

Profile

百瀬文
1988年東京都生まれ。アーティスト。パフォーマンスを記録するための方法としてビデオを用いはじめ、撮影者と被写体のあいだの不均衡性を映像内で再考させる試みを行う。近年の主な個展に「サンプルボイス」(横浜美術館アートギャラリー1、2014年)、主なグループ展に「戦争画STUDIES」(東京都美術館ギャラリーB、2015年)、「アーティスト・ファイル2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」(国立新美術館、韓国国立現代美術館、2015-16年)、「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016年)など。2020年には自身の個展「I.C.A.N.S.E.E.Y.O.U」や、遠藤麻衣との共作展「新水晶宮」を開催。セクシュアリティやジェンダーへの問いを深めている。

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