プログラム・イベント
©️ Norio Kudo & Takahito Sato

Program/Event

プログラム・イベント

[program]

『東京ノート』

青年団

豊岡

  • 世界16ヶ国で上演
  • 青年団の代表作
  • 演劇

日時

9/14(火)18:00
9/15(水)18:00
9/16(木)16:00
9/17(金)16:00
9/18(土)16:00
9/19(日)18:00
9/20(月・祝)16:00

作・演出

平田オリザ

作品
クレジット

作・演出:平田オリザ
出演:山内健司、松田弘子、永井秀樹、小林 智、兵藤公美、能島瑞穂、大竹 直、長野 海、堀 夏子、村田牧子、中村真生、
菊池佳南、佐藤 滋、中藤 奨、吉田 庸、藤谷みき、石渡 愛、木村巴秋、南風盛もえ、山田遥野

舞台美術:杉山 至 
舞台監督:中嶋さおり 
照明:富山貴之
音響:泉田雄太、秋田雄治
衣裳:正金 彩 
制作:太田久美子
企画制作:青年団/(有)アゴラ企画

主催:(有)アゴラ企画
共催:豊岡演劇祭実行委員会

上演時間

105分

料金

前売一般:3,000円
当日一般:3,500円
前売U25・障がい者:2,500円*
当日U25・障がい者:3,000円*
高校生以下:無料*
*当日要証明書提示

お役立ち

※青年団『KOTATSU』『東京ノート』『銀河鉄道の夜』の各演目のチケットをご購入されたお客様には、
ご来場時に、オリジナルグッズをプレゼントいたします

※9/18(土)16:00の回は託児サービスあり(要予約)。詳細はチケットページをご確認ください

舞台は近未来の美術館。ヨーロッパでは大きな戦争が起こり、そこから避難してきた絵画を前に、家族や恋人たちが、両親の世話や相続問題、進路や恋愛などについて断片的な会話を繰り返す…。
初演から、これまでに13ヶ国語に翻訳された『東京ノート』は、言葉の壁を超えて広く愛されるレパートリー作品として、国内はもとより世界16ヶ国で上演され続けてきた劇団の代表作。近年は、台湾、タイ、フィリピンで『台北ノート』『バンコクノート』『マニラノート』として現地で翻案上演。2020年には各国キャストと日本・韓国・アメリカ・ウズベキスタンの俳優も参加し、『東京ノート・インターナショナルバージョン』を上演。複雑さを抱えた近未来の東京を立体的に描き出した。

 

Profile

青年団
1982年結成。こまばアゴラ劇場を拠点に、平田が提唱した「現代口語演劇理論」を通じて新しい演劇様式を追求し、90年代以降の演劇界に強い影響を与え続けている。劇団内で独自の企画を行う不定形のユニット「⻘年団リンク」は若手アーティスト育成の場として、才気ある劇作家や演出家を多く輩出。2020年より兵庫県豊岡市の新拠点「江原河畔劇場」からも作品の創作・発信を行なっている。

平田オリザ
劇作家・演出家・青年団主宰。芸術文化観光専門職大学学長。江原河畔劇場・こまばアゴラ劇場 芸術総監督。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞、98年『月の岬』で第5回読売演劇大賞・優秀演出家賞、2003年『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ、19年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。11年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー、枚方市文化芸術アドバイザー。

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