プログラム・イベント

Program/Event

プログラム・イベント

[program]

『銀河鉄道の夜』

青年団

養父

香美

  • 原作は宮沢賢治
  • 大人も子どもも
  • 演劇

日時

9/18(土)13:00(香住区中央公民館)
9/20(月・祝)11:00/14:00(ビバホール)

作・演出

平田オリザ

作品
クレジット

原作:宮沢賢治
作・演出:平田オリザ
出演:田崎小春、永田莉子、福田倫子、たむらみずほ、髙橋智子
舞台美術:杉山至
照明:三嶋聖子
映像:ワタナベカズキ
映像操作:島田曜蔵
衣裳:正金彩、中原明子
舞台監督:中西隆雄
制作:赤刎千久子

主催:(有)アゴラ企画
共催:豊岡演劇祭実行委員会

上演時間

60分

料金

前売一般:2,000円
当日一般:2,500円
前売U25・障がい者:1,500円*
当日U25・障がい者:2,000円*
高校生以下:無料*
*当日要証明書提示

※香住区中央公民館のみ指定席
※未就学児入場不可
※推奨年齢:小学4年生以上

お役立ち

※青年団『KOTATSU』『東京ノート』『銀河鉄道の夜』の各演目のチケットをご購入されたお客様には、
ご来場時に、オリジナルグッズをプレゼントいたします
※9/18(土)13:00、9/20(月・祝)14:00の回は託児サービスあり(要予約)。詳細はチケットページをご確認ください

「銀河ステーション―。」
星祭りの夜、1人寂しく夜空を見上げるジョバンニの耳に突如響く車掌の声。親友カンパネルラとともに“本当の幸せ”を求めて様々な星座を旅し、2人の行き着く先は…。
10年前、東日本大震災の年にフランスの子供たちのために仏語版が作られ、その後、日本語版を制作、小説『幕が上がる』の背景ともなった。大人も子どもも楽しめる作品。

 

Profile

青年団
1982年結成。こまばアゴラ劇場を拠点に、平田が提唱した「現代口語演劇理論」を通じて新しい演劇様式を追求し、90年代以降の演劇界に強い影響を与え続けている。劇団内で独自の企画を行う不定形のユニット「⻘年団リンク」は若手アーティスト育成の場として、才気ある劇作家や演出家を多く輩出。2020年より兵庫県豊岡市の新拠点「江原河畔劇場」からも作品の創作・発信を行なっている。

平田オリザ
劇作家・演出家・青年団主宰。芸術文化観光専門職大学学長。江原河畔劇場・こまばアゴラ劇場 芸術総監督。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞、98年『月の岬』で第5回読売演劇大賞・優秀演出家賞、2003年『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ、19年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。11年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー、枚方市文化芸術アドバイザー。

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