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©️Natsuko Fukushima

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『新ハムレット』

SCOTサマー・シーズン2022 「自然と共生する舞台芸術--世界の未来に向けて」

  • 連携プログラム
  • 演劇

『新ハムレット』は、太宰治がシェイクスピアの『ハムレット』から設定と登場人物を借りて書いた「戯曲風の小説」。本作の登場人物は、懸命さと裏腹に、滑稽でおぼつかない。どこにでもあるような人間的な滑稽さやおぼつかなさが、悲劇に結びついていく。
現代にも通じるこの「戯曲風の小説」を新作として、豊岡にて制作、出石永楽館の空間で上演する。『ハムレット』を読んでいても、読んだことがなくても楽しめる作品。

日時

9/18(日)14:00/19:00
9/19(月・祝)14:00

エリア

  • 出石

作品
クレジット

作:太宰治
演出:早坂 彩

出演:太田宏、松井壮大、たむらみずほ、林ちゑ、倉島聡、申瑞季、瀬戸ゆりか、黒澤多生(全て青年団)

舞台監督:鐘築隼
舞台美術:杉山至
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:森永恭代
音楽:やぶくみこ
スウィング:大間知賢哉
制作:飯塚なな子
監修:平田オリザ

協力:青年団、(有)レトル、黒猿、トレモロ
主催:公益財団法人利賀文化会議、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
共催:有限会社アゴラ企画
委託:令和4年度日本博主催・共催型プロジェクト

上演時間

90分(予定)

早坂 彩
演出家、脚本家。2010年トレモロ結成。翻訳劇の上演を中心として、ミュージカルから現代口語演劇まで幅広く演出を行う。2015年、利賀演劇人コンクールにて『イワーノフ』で「優秀演出家賞」「観客賞」受賞。2020年、コロナ禍において「Zoomで戯曲研究会」を企画して、オンラインでシェイクスピア戯曲を読む会を30回以上継続的に開催。演劇を媒介とした場作り、コミュニケーションデザインを実践すべく試みている。トレモロ主宰、演劇ユニット・フォスフォレッスセンス共同主宰。青年団演出部所属。

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