プログラム | 豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival https://toyooka-theaterfestival.jp Fri, 19 Sep 2025 17:12:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.0.11 https://toyooka-theaterfestival.jp/wp-content/uploads/2021/07/cropped-favicon-32x32.png プログラム | 豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival https://toyooka-theaterfestival.jp 32 32 『STUDY | 修飾を歓迎する環境←→拒否する身体』アーティストトーク https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16737/ Fri, 19 Sep 2025 16:31:34 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16737 投稿 『STUDY | 修飾を歓迎する環境←→拒否する身体』<br>アーティストトーク豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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移動式文化祭《The Apartment(ジ・アパートメント)》 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16464/ Thu, 04 Sep 2025 14:05:06 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16464 演劇祭の時期に、豊岡市カバンストリートのアトリエ《Apartment》を舞台に開かれる、13日間の小さな文化祭です。演劇・音楽・展示・食がゆるやかに交差するこの場所で、パリを拠点に活動するアーティストたちが、地域の人々と […]

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演劇祭の時期に、豊岡市カバンストリートのアトリエ《Apartment》を舞台に開かれる、13日間の小さな文化祭です。演劇・音楽・展示・食がゆるやかに交差するこの場所で、パリを拠点に活動するアーティストたちが、地域の人々と出会いながら、新しい風景をつくっていきます。

中心となるのは、過去に豊岡演劇祭でも上演されたフィジカルシアター『Blanc de Blanc』をはじめとする身体表現のステージや、食と音のアートインスタレーション、アーティストと語らえるラウンジ。
さらに、ヒグラシ珈琲や朝日軒など、豊岡の老舗とのコラボレーションで生まれた特別な商品や、《Apartment》が手がける「Blanc de Blanc」テーマのメイド・イン・豊岡の鞄など、五感を使った体験が待っています。

「文化は、どこでも自由になれるし、持ち運べる」。
そんな思いから生まれた移動式文化祭《The Apartment》。どうぞふらりと、お立ち寄りください。

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『豊岡復興建築群スタンプラリー』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16532/ Mon, 08 Sep 2025 13:48:48 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16532 豊岡のまちなかに残る震災復興建築を歩いてめぐりながら、スタンプを集めるスタンプラリーを開催します。スタンプは、実際の建物に刻まれたレリーフや装飾をモチーフに制作。今回からは新しいスタンプも加わり、より多彩に楽しんでいただ […]

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豊岡のまちなかに残る震災復興建築を歩いてめぐりながら、スタンプを集めるスタンプラリーを開催します。
スタンプは、実際の建物に刻まれたレリーフや装飾をモチーフに制作。今回からは新しいスタンプも加わり、より多彩に楽しんでいただけます。

建物をじっくり眺めて、100年近くの時を重ねてきたデザインの魅力を発見してみてください。
スタンプを全部集めた方には、景品をご用意しています!

開催期間:9/11(木)~9/23(火・祝) 12:00~18:00
受付場所:まちの基地アンテナ(演劇祭ミーティングスポット)
申込不要・参加無料

・行程は約2km、所要時間は1時間程度です
・最終受付は17:00まで/景品交換は18:00まで

まち歩き感覚で、豊岡の復興建築にふれてみませんか?
ご参加お待ちしております。

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豊岡謎解きまち歩き『記憶をめぐる震災100年の物語』テストプレイ https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16529/ Mon, 08 Sep 2025 13:44:18 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16529 豊岡のまちなかを舞台にした、体験型謎解きキットの試作版が完成しました。本格リリースに先立ち、テストプレイにご協力いただける方を募集します。 2025年は、北但大震災からちょうど100年という節目の年。震災からの復興建築群 […]

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豊岡のまちなかを舞台にした、体験型謎解きキットの試作版が完成しました。
本格リリースに先立ち、テストプレイにご協力いただける方を募集します。

2025年は、北但大震災からちょうど100年という節目の年。
震災からの復興建築群や水辺の風景をめぐりながら、まちの記憶を物語として体験できる“まち歩き型”のプログラムです。

建物に残るディテールや、風景の中にひそむ「ヒント」を手がかりに、ただ歩くだけでは見えなかった、まちの記憶や表情にふれることができます。

観劇や観光の合間に、まちの歴史や風景も楽しみたい方におすすめです。
ぜひお気軽にご参加ください。

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『みんなで演劇を楽しむ発表会』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16058/ Mon, 18 Aug 2025 10:53:18 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16058 ◎あいうえおの日本語学習者との交流◎あいうえお日本語学習者によるミニ演劇◎観客との交流会を通して、一緒に演劇を作る。

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◎あいうえおの日本語学習者との交流
◎あいうえお日本語学習者によるミニ演劇
◎観客との交流会を通して、一緒に演劇を作る。

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『紙風船』鐘下辰男(師匠)と桜井秀峰(弟子)の二本立て https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16038/ Fri, 15 Aug 2025 13:56:43 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16038 現代演劇の祖・岸田國士の出世作『紙風船』(1925年発表)の100周年を記念し、芸術選奨新人賞・紀伊國屋演劇賞・読売演劇大賞に輝く現代演劇界の異端児・鐘下辰男と、その弟子でもある桜井秀峰(青年団)による、演出2本立てで上 […]

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現代演劇の祖・岸田國士の出世作『紙風船』(1925年発表)の100周年を記念し、芸術選奨新人賞・紀伊國屋演劇賞・読売演劇大賞に輝く現代演劇界の異端児・鐘下辰男と、その弟子でもある桜井秀峰(青年団)による、演出2本立てで上演します。

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『小説家 花房観音さん講演会(in 豊岡演劇祭)』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15961/ Thu, 14 Aug 2025 15:29:19 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15961 但馬が生んだ著名な小説家花房観音さんに書くことや表現することの愉しさや厳しさを語っていただき、但馬から次代の文学や創造を生み出す対話の場にしたい! 定員約30名程度(事前予約制)当日空きがある場合は先着順です。 R […]

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但馬が生んだ著名な小説家花房観音さんに書くことや表現することの愉しさや厳しさを語っていただき、但馬から次代の文学や創造を生み出す対話の場にしたい!

定員約30名程度(事前予約制)当日空きがある場合は先着順です。

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花房観音(はなぶさ かんのん)さん
豊岡高校から京都女子大へ進学。大学中退後、様々な職を経て、2010年「花祀り」(幻冬舎文庫)で第1回 団鬼六賞大賞を受賞。性愛小説、時代小説、怪談、ミステリー、ホラー、自身の入院体験を元にしたエッセイ「シニカケ日記」、但馬を舞台とした小説「わたつみ」等、多岐にわたるジャンルの著書があり、男女のありようを描く筆力の高さから女性ファンも多い。

近年では「京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男」(幻冬舎文庫)、「縄 緊縛師・奈加あきらと縛ら 
れる女たち」(大洋図書)など、ノンフィクション書籍も執筆。
 
近著の「生きてりゃいいさ  河島英五伝」(2025.4)西日本出版社)はNHKテレビ、ラジオなどで大きな話題になり、amazon「音楽家」部門1位でベストセラーに。    
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これから小説やエッセイなどを書こうと考えている方、小説を読んだり文学に関心のある方
花房さんの読者の方、ぜひおこしください!

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短編映像上映会『江原で工房をつくるとき』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16545/ Mon, 08 Sep 2025 14:05:40 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16545 尺:30分 / 製作年:2025年監督・撮影・編集:歌川達人 作品について:江原河畔劇場やKIACなど、豊岡の様々な劇場作りに尽力してきた舞台美術家・杉山至さん。2021年、杉山さんが江原に新しい工房を作る。カメラは工房 […]

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尺:30分 / 製作年:2025年
監督・撮影・編集:歌川達人

作品について:
江原河畔劇場やKIACなど、豊岡の様々な劇場作りに尽力してきた舞台美術家・杉山至さん。2021年、杉山さんが江原に新しい工房を作る。カメラは工房を作る過程を捉える。同時に、共に働く様々な世代の舞台美術家が自らの仕事や想い、地域との関わりなどを語る。舞台の裏側で美術がどのように作られているのか、そして地域に移住した“アートさん”が自らをどう認識し時を重ねてきたか。

上映場所:
江原 101 (兵庫県豊岡市日高町江原101)

上映後トーク:
杉山至(舞台美術家・芸術文化観光専門職大学准教授)
歌川達人(本作監督)
※登壇者は変更になる場合があります。予めご了承ください。

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『古地図でめぐる忠臣蔵の秘密』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16004/ Fri, 15 Aug 2025 12:57:58 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16004 本町稲荷神社で、大石りくが、「討ち入り成功の祈願」をしていた?その御利益で、討ち入りが成功した?本町稲荷神社は、討ち入りを成功に導いた、偉大な神社である? 最近、豊岡では、忠臣蔵に関して、上記のような噂があります。あなた […]

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本町稲荷神社で、大石りくが、「討ち入り成功の祈願」をしていた?
その御利益で、討ち入りが成功した?
本町稲荷神社は、討ち入りを成功に導いた、偉大な神社である?

最近、豊岡では、忠臣蔵に関して、上記のような噂があります。
あなたは、どう思いますか?

古地図を片手に、本町稲荷神社周辺の武家屋敷跡のまち歩き(所要時間20分)をしながら、じっくり考えて下さい。

この説明会では、上記の噂の解説をします。
また、独力でまち歩きができるように、古地図と説明書をお渡しして、まち歩きのアドバイスをします。
「ガイド付きのまち歩き」は、実施しません。

開催場所が分からない場合は、「本町稲荷神社」で検索して下さい。
 

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16483/ Thu, 04 Sep 2025 14:24:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16483 一瞬で、片手で、開閉できる。「Tondoワイドショルダー」フレーム機能のはたらきにより、片手で大きくひらき、中の物が一目で見渡せるショルダーバッグ。荷物を持っているときなど片手がふさがっている場面でも、もう片方の手でスム […]

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一瞬で、片手で、開閉できる。
「Tondoワイドショルダー」
フレーム機能のはたらきにより、片手で大きくひらき、中の物が一目で見渡せるショルダーバッグ。荷物を持っているときなど片手がふさがっている場面でも、もう片方の手でスムーズに出し入れができます。


◆ノベルティキャンペーン開催中
「税抜5,000円以上お買い上げで豪華ノベルティグッズをプレゼントいたします!」

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16479/ Thu, 04 Sep 2025 14:18:04 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16479 「レザーチャームカスタマイズ」アルファベットや数字、アニマルモチーフなどのパーツを組み合わせてオリジナルレザーチャームを作ろう!イニシャルや誕生日、推しカラーなど自由に組み合わせて自分だけのマイデザインをお楽しみください […]

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「レザーチャームカスタマイズ」
アルファベットや数字、アニマルモチーフなどのパーツを組み合わせてオリジナルレザーチャームを作ろう!イニシャルや誕生日、推しカラーなど自由に組み合わせて自分だけのマイデザインをお楽しみください。


◆ノベルティキャンペーン開催中「店内商品を税抜5,000円以上お買い上げで選べる豪華ノベルティグッズをプレゼントいたします!」

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16075/ Mon, 18 Aug 2025 13:51:19 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16075 あんこバターサンドをはじめ、焼き菓子各種。アイスコーヒー、100パーセントフルーツジュース。

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あんこバターサンドをはじめ、焼き菓子各種。
アイスコーヒー、100パーセントフルーツジュース。

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『せっかく豊岡に来たんだしけぇ、但馬の地酒ようさん飲んでいきんせぇ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15969/ Fri, 15 Aug 2025 12:24:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15969 演劇祭期間中限定メニューとして、但馬の地酒5種飲み比べセットを販売。香住鶴・竹泉・但馬・楽々鶴・文太郎の5種飲み比べ。それぞれの蔵の特徴あふれる厳選の地酒をご用意いたします。但馬をぐるりとまわった気分になれること間違いな […]

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演劇祭期間中限定メニューとして、但馬の地酒5種飲み比べセットを販売。
香住鶴・竹泉・但馬・楽々鶴・文太郎の5種飲み比べ。
それぞれの蔵の特徴あふれる厳選の地酒をご用意いたします。但馬をぐるりとまわった気分になれること間違いなし!

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『豊岡演劇祭限定クレープ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15956/ Thu, 14 Aug 2025 15:17:27 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15956 豊岡演劇祭限定クレープを販売します。演劇祭のロゴが入った、この期間だけの可愛い限定クレープ。豊岡演劇祭を見に行くよ!見に行ったよ!という方。チケット(予約チケット画面も可)を提示していただくと、50円OFFでお得に食べら […]

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豊岡演劇祭限定クレープを販売します。演劇祭のロゴが入った、この期間だけの可愛い限定クレープ。
豊岡演劇祭を見に行くよ!見に行ったよ!という方。
チケット(予約チケット画面も可)を提示していただくと、50円OFFでお得に食べられます。
期間中、何度でもご利用いただけます。

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『演劇祭関係者応援!ワンコインまかない飯』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16066/ Mon, 18 Aug 2025 13:36:44 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16066 朝から晩まで頑張る演劇祭アーティストやスタッフを応援したい!「こうのとり育むお米」を使った夜のワンコインまかない飯をご用意します。豊岡の魅力的な人々や豊かな食と出会える場所でほっと一息ついていってください。※豊岡演劇祭関 […]

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朝から晩まで頑張る演劇祭アーティストやスタッフを応援したい!
「こうのとり育むお米」を使った夜のワンコインまかない飯をご用意します。
豊岡の魅力的な人々や豊かな食と出会える場所でほっと一息ついていってください。
※豊岡演劇祭関係者のみ対象となります。一般のお客様はぜひ通常メニューをご利用ください。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16090/ Mon, 18 Aug 2025 14:06:23 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16090 生涯青春、あの頃に浸るエンタメ酒場。店内には昭和から平成にかけての懐かしい雑貨やポスターなどが所狭しと並び、まるで昔にタイムスリップしたかのような雰囲気をお楽しみいただけます。それぞれの思い出を肴に、ゆったり語らいのひと […]

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生涯青春、あの頃に浸るエンタメ酒場。
店内には昭和から平成にかけての懐かしい雑貨やポスターなどが所狭しと並び、まるで昔にタイムスリップしたかのような雰囲気をお楽しみいただけます。
それぞれの思い出を肴に、ゆったり語らいのひとときを。
ここでしか味わえない珍しいドリンクや、軽食もご用意しております。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16018/ Fri, 15 Aug 2025 13:21:10 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16018 豊岡で生まれた新しい地産地消の仕組み『ToCSA(トコサ)』。演劇祭期間中、トコサで予約購入いただいた地域の美味しい農産物や食品を、演劇祭の会場で受け取っていただけます(※)。 「演劇祭プログラムを楽しんだ後にそのまま会 […]

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豊岡で生まれた新しい地産地消の仕組み『ToCSA(トコサ)』。
演劇祭期間中、トコサで予約購入いただいた地域の美味しい農産物や食品を、演劇祭の会場で受け取っていただけます(※)。

「演劇祭プログラムを楽しんだ後にそのまま会場で」あるいは「まちを散策するついでに会場に寄って」、便利に商品を受け取っていただけます。

演劇祭の楽しみの一つに、トコサを通じた地域の食の恵みをぜひ取り入れてみてください。

※商品は順次、生産者が出品いたします。8月中下旬は出品商品が少ない場合がございますので、アプリやSNSで最新情報をご確認ください
※ご利用いただけるのは上記の会場・日時限定です

受け取っていただきやすいプログラム情報はこちら

【利用方法】
①トコサのスマホアプリをダウンロード
iOS(App Store)
Android(Google Play)
②アプリで購入したいコースを予約注文・受取会場(ステーション)選択・決済
③商品提供日に②で選択した会場で受け取り

<受け取り方>
・会場に設置された専用ボックスに商品が届きます。
・お客様IDが記載された専用ボックスから商品を受け取ってください。
 ※お客様IDは予約購入後の自動返信メールに記載されています
・マイバッグをお持ちいただき、商品をボックスから移し替えてお持ち帰りください。

【トコサとは】
2024年11月に豊岡・但馬周辺地域でスタートした新しい地産地消の仕組み。
地域の生産者が出品した農産物や加工品等を専用のスマホアプリから予約購入し、指定した地域内の「結ステーション」で受け取ることができます。
参加生産者は20者。結ステーションは地域の飲食店や映画館、シェアスペース、コミュニティ施設などに協力いただき、豊岡市に10ヶ所、京丹後市に1ヶ所登録されています(2025年8月現在)。
通常は毎週水曜日が商品提供日です。

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城崎温泉『麦わら細工とアート展』色(いろ)・技(わざ)・光(ひかり) https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16032/ Mon, 18 Aug 2025 13:57:04 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16032 城崎麦わら細工振興協議会員による「麦わら細工とアート展」です。城崎温泉が発祥の地とされる「麦わら細工」は約300年続く伝統工芸です。その魅力は麦本来が持つ艶と輝きで、繊維の向きと光の当たり方で色彩が変わる特徴を活かした張 […]

投稿 城崎温泉『麦わら細工とアート展』</br>色(いろ)・技(わざ)・光(ひかり)豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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城崎麦わら細工振興協議会員による「麦わら細工とアート展」です。
城崎温泉が発祥の地とされる「麦わら細工」は約300年続く伝統工芸です。その魅力は麦本来が持つ艶と輝きで、繊維の向きと光の当たり方で色彩が変わる特徴を活かした張り方により繊細な柄を描き出します。
今回はその特徴である「色(いろ)・技(わざ)・光(ひかり)」にフォーカスして工芸品からアート作品までを展示します。また、城崎温泉のシンボルである柳並木、その柳の剪定後に廃棄される葉や枝を使った「柳染」など、新たに取り組んでいる自然染めの麦わらを使った作品も展示いたします。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15965/ Thu, 14 Aug 2025 15:35:44 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15965 クロワッサン、フラン、キッシュの販売。

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クロワッサン、フラン、キッシュの販売。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16085/ Mon, 18 Aug 2025 14:01:29 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16085 レーズンバターサンドをはじめ焼き菓子各種。

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レーズンバターサンドをはじめ焼き菓子各種。

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『エデンの小さなビアガーデン』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16072/ Mon, 18 Aug 2025 13:44:58 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16072 アルコールドリンク、奥神米のおむすび、TOMOちゃん農園枝豆のフレーバー枝豆店内サービス:TOMOちゃん農園枝豆のフレーバー枝豆

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アルコールドリンク、奥神米のおむすび、TOMOちゃん農園枝豆のフレーバー枝豆
店内サービス:TOMOちゃん農園枝豆のフレーバー枝豆

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15947/ Thu, 14 Aug 2025 15:07:56 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15947 中国・台湾茶、兵庫県のお茶が楽しめる茶館「出石一叶」では豊岡演劇祭チケットご提示でご飲食・ご購入のお客様に兵庫県のお茶の一煎パックをプレゼント。築約150年の町家でゆったりとした時間をお過ごしください。テイクアウトも可。

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中国・台湾茶、兵庫県のお茶が楽しめる茶館「出石一叶」では豊岡演劇祭チケットご提示でご飲食・ご購入のお客様に兵庫県のお茶の一煎パックをプレゼント。築約150年の町家でゆったりとした時間をお過ごしください。テイクアウトも可。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16535/ Mon, 08 Sep 2025 13:57:01 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16535 但東町内で国登録有形文化財として指定されている大石家住宅。約150年の歴史を持つ、この庄屋屋敷内の蔵で本屋的なことをしています。 販売商品:新刊・古本

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但東町内で国登録有形文化財として指定されている大石家住宅。約150年の歴史を持つ、この庄屋屋敷内の蔵で本屋的なことをしています。

販売商品:新刊・古本

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16041/ Fri, 15 Aug 2025 14:09:25 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16041 図書室オンサルデは、社会参加に何らかの障害がある方の美術展覧会「がっせぇアート展」を年1回開催、地域活動支援センター「オンサルデ」を運営し、アトリエ活動と喫茶店「ギャラリー&カフェ オンサルデ」での就労によって創作支援と […]

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図書室オンサルデは、社会参加に何らかの障害がある方の美術展覧会「がっせぇアート展」を年1回開催、地域活動支援センター「オンサルデ」を運営し、アトリエ活動と喫茶店「ギャラリー&カフェ オンサルデ」での就労によって創作支援と就労支援の活動を行っている特定非営利活動法人「がっせぇアート」が、八鹿町にある但馬最古のショッピングタウンペア内に2025年4月21日に開設した図書室です。

◆地域の方々よりご寄贈いただいた本を貸出しています◆
(2025年7月現在の蔵書数 約2600冊)
但馬地域に関する本、農業や自然、環境保護に関する本、絵本も数多く揃っています。
2週間で5冊まで借りられます。
スマホ貸出は無料です(図書カード作成は300円です)

◆また月に2回、各自読みたい本を1時間じっくり読む読書会を開催しています◆
お気軽にご参加ください!
(毎月第1土曜日 13:30〜15:30、第3木曜日 14:30〜16:30)

◆本の閲覧、席のご利用は無料です◆
コワーキングや自習、読書、観劇のご休憩にお気軽にご利用ください!
ペア館内のFree Spot Wi-Fiをお使いいただけます。

★養父市八鹿町 渡辺さんの有機野菜販売★
★「健人自然農園」の野菜販売(氷ノ山の麓で無農薬・自然農法栽培)★
朝採れの新鮮なお野菜をぜひお買い求めください!

★毎週金曜日15:00〜16:00 こうめやさんパン販売★
養父市建屋(たきのや)でパン工房を構えて創業22年目「こうめや」さんのパン販売があります。店長の大封さんとスタッフさんが直接販売に来られます。
国産小麦と、桑の実から作った自家製天然酵母を使用した風味豊かな食事パン、菓子パン、サンドパンなど、種類がとても豊富です。
観劇のお供に是非お買い求めください。

★「がっせぇアート」のアーティストTシャツや、がっせぇアート展の図録を販売しています。
売り上げは「がっせぇアート」アーティスト活動の支援に充てられます。

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https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16550/ Mon, 08 Sep 2025 14:25:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16550 特定非営利活動法人「がっせぇアート」は、社会参加に何らかの障害がある方の美術展覧会「がっせぇアート展」を年1回開催しています。また地域活動支援センター「オンサルデ」を運営し、アトリエ活動と喫茶店「ギャラリー&カフェ オン […]

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特定非営利活動法人「がっせぇアート」は、社会参加に何らかの障害がある方の美術展覧会「がっせぇアート展」を年1回開催しています。
また地域活動支援センター「オンサルデ」を運営し、アトリエ活動と喫茶店「ギャラリー&カフェ オンサルデ」での就労によって創作支援と就労支援の活動を行っています。

ギャラリー&カフェ オンサルデでは、「がっせぇアート」のアーティストグッズ(Tシャツなどjも販売しています。

ギャラリー&カフェ オンサルデ メニュー(全て税込)
★但馬の新鮮な食材を使った日替わり定食:750円
(11時半から・数量限定・電話予約可能 電話079-660-3446)

★ドライカレー:800円
・うどん(玉子・わかめ):600円
・各種トースト:300円〜
・ワッフル:200円〜
・ケーキ:400円〜
・各種ドリンク:300円〜

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ガイドツアー『復興建築が語る100年の物語』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16681/ Fri, 12 Sep 2025 12:44:31 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16681 豊岡には、まちなかにレトロで味わい深い建物がたくさん残っていることをご存じですか? 鉄筋コンクリート造の近代建築や、防火の工夫を凝らした木造建築が並ぶ街並みは、1925年の大震災をきっかけに形づくられました。街全体で“防 […]

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豊岡には、まちなかにレトロで味わい深い建物がたくさん残っていることをご存じですか? 鉄筋コンクリート造の近代建築や、防火の工夫を凝らした木造建築が並ぶ街並みは、1925年の大震災をきっかけに形づくられました。街全体で“防火帯”を築き、人々の暮らしを守り続けてきたのです。 このまちあるきでは、そんな復興建築群をガイドとともに巡りながら、100年の歴史と人々の物語に触れていただきます。レトロな街並みの魅力を楽しみつつ、過去の経験がどのように今のまちをつくってきたのかを体感できるひとときです。
本ツアーは英語でのご案内にも対応しております。是非、豊岡演劇祭と合わせてお楽しみください。

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『あおぞらマーケットin豊岡演劇祭』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16062/ Mon, 18 Aug 2025 11:09:45 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16062 豊岡中心部で60年以上続く朝市に、豊岡、但馬の生産農家さんや飲食店、雑貨など魅力あふれるショップが大集合。ベテランのお母さん方が営む朝市も通常通り開催されます。公演開始の前や朝のお散歩に、ふらっと豊岡の暮らしの風景をお楽 […]

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豊岡中心部で60年以上続く朝市に、豊岡、但馬の生産農家さんや飲食店、雑貨など魅力あふれるショップが大集合。ベテランのお母さん方が営む朝市も通常通り開催されます。
公演開始の前や朝のお散歩に、ふらっと豊岡の暮らしの風景をお楽しみください。

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『土地の記憶が歩く街 in 豊岡』アーティストトーク https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16676/ Fri, 12 Sep 2025 09:43:55 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16676 毎日開催している豊岡演劇祭2025フリンジプログラム『土地の記憶が歩く街 in 豊岡』。豊岡駅周辺のまち景色をもとに仮面を作るワークショップと、日々更新されていく展示。今回のトークでは、今まさにどんなことをしているのか、 […]

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毎日開催している豊岡演劇祭2025フリンジプログラム『土地の記憶が歩く街 in 豊岡』。
豊岡駅周辺のまち景色をもとに仮面を作るワークショップと、日々更新されていく展示。
今回のトークでは、今まさにどんなことをしているのか、この作品はどういう経緯で出来上がったのか、
プログラム開催から5日目の夜にアーティスト本人と『土地の記憶が歩く街 in 豊岡』の会場にもなっているCoffee stand コザキを運営する木下栞さん(芸術文化観光専門職大学 4年生)からご紹介します。

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《ヴァカンス》から《秘境の地だ》へ――スケールを巡る旅の報告会 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16610/ Wed, 10 Sep 2025 10:55:56 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16610 本トークでは、前作《ヴァカンス》から現在進行中の《秘境の地だ》へと続く実践について紹介します。 《ヴァカンス》では、都市生活と観光のように、過去と現在/未来、現実と想像といった異なる二地点を往復する身体のあり方を〈ヴァカ […]

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本トークでは、前作《ヴァカンス》から現在進行中の《秘境の地だ》へと続く実践について紹介します。

《ヴァカンス》では、都市生活と観光のように、過去と現在/未来、現実と想像といった異なる二地点を往復する身体のあり方を〈ヴァカンス的身体〉と名付け、城崎国際アートセンターにて一ヶ月にわたる滞在制作を行いました。ワークショップで浮かび上がった個々人の喪失の風景、竹野の地質遺産が持つ時間的積層、都市開発が加速する地元・福岡の空襲の痕跡など、これらのあらゆるスケールと接続し、現在地に還元していくための身体を獲得しようと試みていました。

現在取り組んでいる《秘境の地だ》は、その「スケール」の感覚をさらに発展させたものです。他者への畏れと信仰を出発点に、身体の範囲を超えたスケール――たとえば、大きな山を前にしたときのような、果てしない他者のスケール――に分け入り、応答と変容のプロセスを探る実践です。かつて兄が行った長距離走行の道を、自らもロードバイクに乗れる身体を獲得し、トレースする。畏れと信仰のスケールと対峙し、習得と失敗を繰り返す過程そのものを、現代における“行”として位置付ける。このような身体の運動によって、新たなスケール=〈秘境の地〉との遭遇を目指します。

トークでは、これら二つの作品をつなぐ「豊岡」という地、そこで育まれた気づきや問い、リサーチのプロセスを共有します。

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『偏西風の観測状況』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16617/ Wed, 10 Sep 2025 11:50:31 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16617 関西を拠点に活動する若手表現者たちは、いま何を思い、どのように演劇をつくり、社会と関わろうとしているのか―。 関西を拠点に活動する若手表現者たちは、いま何を思い、どのように演劇をつくり、社会と関わろうとしているのか―。 […]

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関西を拠点に活動する若手表現者たちは、いま何を思い、どのように演劇をつくり、社会と関わろうとしているのか―。

関西を拠点に活動する若手表現者たちは、いま何を思い、どのように演劇をつくり、社会と関わろうとしているのか―。

豊岡演劇祭2025では、二つの注目すべき試みが交わるトークイベントを開催します。
ひとつは、関西の舞台芸術シーンの再興・再考を目指して2024年9月に始動した、関西の若手舞台芸術関係者の運動体「西陽」。

もうひとつは、演劇を「関係」としてとらえ、滞在や共同制作を通じて地域や他者とのつながりを紡ぎ直す豊岡演劇祭のプロジェクト「関係としての演劇」。

両者に関わるアーティストたちが集まり、関西や豊岡という土地で演劇を続けることの意味や可能性を語り合います。
戯曲の言葉と、地域を舞台とする実践、そして「関係」としての創作が交差する一夜。
観客の皆さまとともに、これからの演劇のかたちを見つめ、分かち合う時間となりますように。

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「ラウンド型哲学対話」イベント『ヒト・ゲンゴ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16603/ Wed, 10 Sep 2025 10:20:23 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16603 『いぬとハエと日本語教師』公演のトピックやテーマに関する「ラウンド型哲学対話」イベントを行います。普遍的な問いについて、気負いなく、一緒に考えたり、おしゃべりする時間となります。観劇の合間に、ぜひご参加ください。

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『いぬとハエと日本語教師』公演のトピックやテーマに関する「ラウンド型哲学対話」イベントを行います。普遍的な問いについて、気負いなく、一緒に考えたり、おしゃべりする時間となります。観劇の合間に、ぜひご参加ください。

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Next Producers Meeting ワークショップ『舞台芸術制作者という仕事を因数分解してみる』/ON-PAM会員提案企画『おしゃべり会for地方制作者vol.14 ~豊岡演劇祭編~』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15243/ Thu, 17 Jul 2025 14:10:33 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15243 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM:オンパム)は、アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ仕事に携わる人たちが、個人として主体的に参加することのできるネットワークです。 豊岡演劇祭との連携が4年目となる今年は […]

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舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM:オンパム)は、アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ仕事に携わる人たちが、個人として主体的に参加することのできるネットワークです。

豊岡演劇祭との連携が4年目となる今年は、「ワークショップ」と「おしゃべり会」を開催。豊岡演劇祭に参加する人、観にくる人、はたらく人、学ぶ人、みなさんと交流しながら、未来に向けて考えます。

▼企画1▼
Next Producers Meeting ワークショップ『舞台芸術制作者という仕事を因数分解してみる』
9月22日(月)10:30〜12:30
@芸術文化観光専門職大学 A101、102教室

▼企画2▼
ON-PAM会員提案企画『おしゃべり会for地方制作者vol.14 ~豊岡演劇祭編~』
9月22日(月)21:00~22:00
@オフィシャルミーティングスポット「まちの基地アンテナ」


<企画1>
Next Producers Meeting
ワークショップ「舞台芸術制作者という仕事を因数分解してみる」

日時:9月22日(月)10:30〜12:30(最大120分)
会場:芸術文化観光専門職大学 A101、102教室
定員:20名程度

【内容】
『舞台芸術制作者』と聞いて、どんな仕事を想像しますか?
劇団/カンパニー、劇場、制作会社、フェスティバルなど、立場によってその役割や仕事内容は異なるもの。
このワークショップでは、さまざまな立場の参加者と一緒に制作者の仕事を細かく因数分解し、可視化してみます。

【タイムスケジュール(予定)】
10:30~11:00 スピーカートーク
ON-PAMの理事であり、それぞれのフィールドで活躍する2名の舞台芸術制作者が、自身の仕事やキャリアについてお話しします。
スピーカー:伊藤美笑子(ON-PAM理事)、水野恵美(ON-PAM理事)
11:00~12:30 ワークショップ
グループワーク・ディスカッションを通じて、それぞれが舞台芸術制作者の仕事を言語化し、制作者のキャリアの可能性をひろげます。
https://onpam.net/

伊藤 美笑子(いとう・みえこ)
舞台芸術制作者
2013年より三重県文化会館などの公共ホールで企画・制作・広報に携わり、演劇や市民参加ダンス、ワークショップ、海外バレエ、コンサートなどを担当。公共ホールで働きながら、2023年に東海圏の音楽家や俳優とともにワークショップチーム「テーテトニコ」を立ち上げ、同年より制作者の交流を目指して「おしゃべり会for地方制作者」を定期開催。2025年より舞台芸術制作者オープンネットワーク理事。桜美林大学卒。

水野恵美(みずの・めぐみ)
立教大学現代心理学部映像身体学科卒。在学時より、フェスティバル/トーキョー、国東半島芸術祭、TPAMなどの制作アシスタント、劇団「贅沢貧乏」の制作を担当。以後、precogにて矢内原美邦、篠田千明、神里雄大、飴屋法水などの国内外公演事業や、東南アジアでの国際事業「Jejak-旅Tabi Exchange」および『プラータナー:憑依のポートレート』に携わる。2020年以降、チェルフィッチュのプロデュースおよび岡田利規のマネジメントを務める。

進行/スピーカー:伊藤美笑子(ON-PAM理事)
スピーカー:水野恵美(ON-PAM理事)
スタッフ:小野江麻里子・松波春奈・臼田菜南(ON-PAM事務局)
協力:豊岡演劇祭実行委員会
企画制作・主催:特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)

<企画2>
ON-PAM会員提案企画 おしゃべり会for地方制作者vol.14~豊岡演劇祭編~

日時:9月22日(月)21:00~22:00
会場:オフィシャルミーティングスポット「まちの基地アンテナ」
定員:20名程度
対象:東京都市圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)以外に居住または拠点にしている、舞台芸術分野の制作者の方。地方での舞台芸術制作に興味のある方。
※当日話したいトークテーマがある方は、フォームにてお知らせください。

【内容】
いろんな地域で日々奮闘している舞台芸術制作者。ですが、地方で職業として活動するには多くのハードルがあることも事実…。それでも地方で頑張っている皆さんと、ざっくばらんに「地方」と「舞台芸術制作」をキーワードに楽しくおしゃべりしましょう。

おしゃべりサポート:伊藤美笑子(舞台芸術制作者/公共ホール職員/岐阜県在住)、ほか
企画:おしゃべり会for地方制作者
協力:豊岡演劇祭実行委員会、特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク

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城崎オンセン・ガイドツアー〜熱き湯と闇の闘い!まんだら湯編!〜 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15916/ Thu, 28 Aug 2025 04:00:00 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15916 ようこそ!ローカルヒーローがいるまち、城崎温泉へ。 道中で怪人との遭遇!?まんだら湯が “闇陀羅(やみだら)湯” に!?そしてーーソトユレッドがまさかの闇落ち!? 今回のツアーでは、ガイドとヒーローたちがあなたをナビゲー […]

投稿 城崎オンセン・ガイドツアー<br><small>〜熱き湯と闇の闘い!まんだら湯編!〜</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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ようこそ!ローカルヒーローがいるまち、城崎温泉へ。

道中で怪人との遭遇!?
まんだら湯が “闇陀羅(やみだら)湯” に!?
そしてーーソトユレッドがまさかの闇落ち!?

今回のツアーでは、ガイドとヒーローたちがあなたをナビゲート!
一緒にまちを歩きながら、歴史や文化の話を聞いていると…気づけば物語の中に巻き込まれていきます。
ヒーローショーでは、あなたの声援が、オンセンジャーに力を与えるかもしれません。家族や友人と一緒に、笑って、驚いて、応援して。

城崎温泉のまち歩きと、城崎泉隊オンセンジャーによるヒーローショーが融合した特別なガイドツアー。
ここでしか出会えない、世界でたったひとつのガイドツアーを体験してください!!

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『最後の芸者たち リクリエーション版』関連トーク https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15250/ Thu, 17 Jul 2025 14:20:53 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15250 記憶のなかの芸者文化をたどる 城崎温泉は、古くから文人墨客や旅人に親しまれ、豊かな文化が育まれてきた町です。その長い歴史のなかで、芸者文化もまた地域に根ざし、芸能・社交文化の重要な一端を担ってきました。 かつて芸者文化の […]

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記憶のなかの芸者文化をたどる

城崎温泉は、古くから文人墨客や旅人に親しまれ、豊かな文化が育まれてきた町です。
その長い歴史のなかで、芸者文化もまた地域に根ざし、芸能・社交文化の重要な一端を担ってきました。

かつて芸者文化の中心であった「見番(けんばん)」の跡地に建つポップアップスペースMMMを会場に、城崎で最後の芸者としてその時代を生きた秀美さん、そして町の案内人として城崎の歴史に詳しい松井敬代さんを迎え、城崎における芸者文化の歩みやその背景についてお話しいただきます。

このトークは、豊岡演劇祭2025 ディレクターズプログラムとして上演される、ハイドロブラスト『最後の芸者たち リクリエーション版』の関連企画として開催されます。
ハイドロブラストは、城崎の芸者文化に着目し、《身体を“記録メディア”として活用する》という独自の視点から本作を創作。2024年にはパリ・フェスティバル・ドートンヌでの上演を成功させ、大きな反響を呼びました。
今回のトークでは、ハイドロブラストのメンバーもゲストとして登壇いただき、作品に込めた想いや、国際的な文脈で再解釈された芸者像について、アーティストの視点からお話しいただきます。

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『KIAC誠實飯店』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15233/ Thu, 17 Jul 2025 13:41:11 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15233 「KIAC誠實飯店」では、『誠實浴池 せいじつよくじょう』を公演予定の台湾の演出家・王嘉明(ワン・チャミン)を中心に、Shakespeare’s Wild Sisters Groupのメンバーが心を込めて台湾の日常料理を […]

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「KIAC誠實飯店」では、『誠實浴池 せいじつよくじょう』を公演予定の台湾の演出家・王嘉明(ワン・チャミン)を中心に、Shakespeare’s Wild Sisters Groupのメンバーが心を込めて台湾の日常料理をご提供します。
調理はすべて劇団メンバー自身の手で行い、食材や調味料の一部は台湾から持ち込んだ本場のものを使用。
日本ではなかなか味わえない、素朴でローカルな家庭の味を通して、台湾の暮らしや文化をお届けします。
メニューには、米粉、乾麺、魯肉(ルーロー)、鳳梨酥(パイナップルケーキ)、瓜子(ひまわりの種)など、台湾の食卓ではおなじみの料理やお菓子をご用意。さらに、当日のお楽しみとして、まだ内緒の“隠しメニュー”もあるかもしれません!
ただ食べるだけではなく、料理を囲んで劇団メンバーらと直接お話しできるのも、このイベントの魅力のひとつです。作品のことや台湾の日常など、ざっくばらんに交流いただけます。
舞台を飛び出し、「食べること」を通じて台湾の人情味と温かさに触れられる、一期一会の「飯店」。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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『リバーサイド名球会』上映会&トークプログラム つくる人、観る人、まちの人それぞれから見た豊岡演劇祭 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15970/ Fri, 15 Aug 2025 12:17:42 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15970 『リバーサイド名球会』が、1年の時を経て豊岡に帰ってくる!豊岡演劇祭史上最大級の動員をした話題作の上映と、出演者・制作者による創作の裏側を語る特別な1日。 わずか3日間の開催ながら豊岡演劇祭史上最大級の動員をし、大きな話 […]

投稿 『リバーサイド名球会』上映会&トークプログラム <br/>つくる人、観る人、まちの人</br>それぞれから見た豊岡演劇祭豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『リバーサイド名球会』が、1年の時を経て豊岡に帰ってくる!
豊岡演劇祭史上最大級の動員をした話題作の上映と、
出演者・制作者による創作の裏側を語る特別な1日。

わずか3日間の開催ながら豊岡演劇祭史上最大級の動員をし、大きな話題を呼んだ『リバーサイド名球会』が、上映会として豊岡に帰ってきます。
暑い豊岡の空の下、地元の野球チームやスタッフの協力を得て創り上げられたこの作品には、上演だけでは語りきれない、たくさんの「まち」と「人」との物語がありました。
今回は、スペシャルゲストに本作出演の八嶋智人さん、平井まさあきさん(男性ブランコ)を迎え、上演団体スリーピルバーグスとともに、上映会&創作の裏側を語る1日限りの特別イベントを開催します。
演劇を観た人も、観ていない人も、関わった人も、そうでない人も、「豊岡」というまちを舞台に開催する演劇祭の一片に触れていただける機会となれば幸いです。

このイベントはスリーピルバーグスの新作発表と合わせて開催されます。新作情報については、以下をご確認ください。

▼新作情報
スリーピルバーグス 第3回野外公演 in ビーチ!『歌唱劇 パラダイスをくちずさむ』
9/19(金)〜9/21(日)竹野浜特設ステージ
詳細はこちら

<上映作品>
スリーピルバーグス 第2回野外公演 in スタジアム!
『リバーサイド名球会』
(2024年9月初演/約85分/会場:こうのとりスタジアム)

広大な野球場を舞台に、野球へのLOVEがすべてのLOVEへとつながる喜劇。

作・演出:福原充則
出演:八嶋智人、平井まさあき(男性ブランコ)、久保貫太郎、永島敬三、佐久間麻由
公演サイト

投稿 『リバーサイド名球会』上映会&トークプログラム <br/>つくる人、観る人、まちの人</br>それぞれから見た豊岡演劇祭豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『100年かけて劇場をつくるプロジェクト』展示 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15238/ Thu, 17 Jul 2025 13:52:53 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15238 喜界島サンゴ礁科学研究所 演劇プロジェクト『海のセレナーデ』の上演にあわせて、建築集団ガラージュによる「100年かけて劇場をつくるプロジェクト」の現段階の計画、喜界島建築フィールドワークで制作した喜界島の模型を江原河畔劇 […]

投稿 『100年かけて劇場をつくるプロジェクト』展示豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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喜界島サンゴ礁科学研究所 演劇プロジェクト『海のセレナーデ』の上演にあわせて、建築集団ガラージュによる「100年かけて劇場をつくるプロジェクト」の現段階の計画、喜界島建築フィールドワークで制作した喜界島の模型を江原河畔劇場に展示します。

ー100年かけて劇場をつくるプロジェクトとは?
喜界島サンゴ礁科学研究所と、建築・映画・演劇に関わる3人によって結成されたアーキテクト・コレクティブ“ガラージュ”は、共同で「100 年かけて劇場をつくるプロジェクト」を発足しました。
国際的にも稀少な隆起サンゴ礁の島で、豊かなサンゴ礁生態系、島に根付くサンゴ礁文化を 100 年後に残すということを、常にその時々の人たちが考え続けられる場をつくっていきます。
何を、どのように、残していくのか。「100 年後に残す」を理念として活動しているサンゴ研とそこに集う人々が、自分の一生を超える範囲で考えながら実践し、試行が蓄積されていくフィールドを共につくりたいと思います。劇場の本質とは、人と地面と建築とその集合の相互作用であると捉え、大地を形づくるサンゴの生態とサンゴ礁文化に寄り添い、土を踏み固めながら人が集う場所を拓いていきます。

プロジェクトページ:https://garagearchitects.com/projects/kkj/
ポートフォリオ:https://drive.google.com/file/d/1caLMLN-0tyY7NSn6I0edF8VhiywGX5al/view?usp=sharing

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国際交流プログラム『交差する辺境』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15782/ Mon, 04 Aug 2025 09:44:25 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15782 豊岡演劇祭は、2020年、コロナ禍のただ中に始まりました。 接触や移動が制限され、人や地域とのつながり方そのものが問われるなかで、私たちは舞台芸術のあり方を都度捉え直してきました。本プログラム「交差する辺境」は、こうした […]

投稿 <small>国際交流プログラム</small><br>『交差する辺境』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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豊岡演劇祭は、2020年、コロナ禍のただ中に始まりました。

接触や移動が制限され、人や地域とのつながり方そのものが問われるなかで、私たちは舞台芸術のあり方を都度捉え直してきました。本プログラム「交差する辺境」は、こうした背景を元に構想されました。

私たちが関心を寄せているのは、都市でも中心でもない場所──それは地理的な意味にとどまらず、価値観や歴史、アイデンティティも含みます──のそれぞれの周縁における文化実践が、世界の変化と深くつながっているという感覚です。

この度、本プログラムに世界36か国から本プログラムへの参加の応募がありました。

世界各地から集まったアーティスト、プロデューサー、研究者たちが、それぞれの文脈における関心や実践を豊岡に持ち寄り交差させていきます。

新たな網の目のような対話と協働の可能性が、ここから立ち上がっていくことを願っています。

[参加者]

Group A – 9月12日〜16日

Arby Hamiya (Philippines / Based in Manila)

フィリピン出身の多才なグラフィックデザイナーであり、現在は分野横断的な実践へと活動を広げている。

近年は、さまざまなクリエイティブプロジェクトにおいて、制作・パフォーマンス・デザインなど多様な役割でコラボレーションを行ってきた。

Para Sa Sining Collaboratoryのエグゼクティブ・プロデューサー、Kapwa Movement Projectの創設メンバー、そしてHUB: Make Labでのコラボレーターとして、協働とコミュニティに根ざした芸術活動に取り組んでいる。彼女の文化的実践は、地域コミュニティとともに新たな作品を創出し、今後はプログラムやフェスティバルの企画にもつなげていくことを目指している。


Nuttamon Pramsumran (Thailand / Based in Tokyo & Bangkok)

タイ出身のアーティスト・著述家。

2018年にバンコクで「Circle Theatre Bangkok」を共同設立。これまでに『Loei Art Fest』(2021年)や、タイと日本の間で展開された『Parallel Normalities』(2021〜2023年)など、サイトスペシフィックかつコミュニティベースのプロジェクトに携わってきた。

現在は東京を拠点に海外で暮らすタイ人の個人および集団の物語を通じて、移動(Migration)というテーマを探究しており、2025年7〜8月には台北の「Treasure Hill Artist Village」でアーティスト・イン・レジデンスとしてこの探究をさらに深めている。現在は、原宿・渋谷・世田谷に眠る「暗渠(あんきょ)」に着目し、それらが都市生活や移民たちの経験とどのように結びついているかを調査している。


Woo Yat Hei (Hong Kong / Based in Hong Kong)

香港出身のダンサー/パフォーマー/インディペンデント・アーティスト。

近作『Burn Out Nijinsky』(2025年)では、パフォーマーの労働と内面世界をテーマに、間テクスト性・パロディ・風刺といった手法を通じて、「個人がいかにして歴史や社会の産物となるのか」という問いに取り組んでいる。

これまでの主な作品に、『Traffik Is-Land』(2024年、香港・西九文化地区Freespace Dance/HOTPOT東アジアダンスプラットフォーム)、『I Drag Deep Thought Word』(2023年、ROOM712)、『Konstantin’s Video Essay』(2022年、Institute of Imagination)などがある。

また、異分野横断型のコレクティブを結成し、沙頭角(Sha Tau Kok)にある新樓街(San Lau Street)周辺におけるフィールドワークを実施。地域的・構造的要因によって形作られる力学の交差と相互作用に注目し、リサーチを展開している。


Tzu-Ching WU (Taiwan / Based in Taipei)

台湾生まれ、台北在住のアーティスト。

台北芸術大学舞台デザイン学科にて美術(舞台美術)専攻。現在、アーティスト・コレクティブ「House Peace」のメンバーであり、国立劇場・音楽ホールのレジデント・アーティストを務めている。

舞台美術を背景に持ち、演劇と空間のあいだに生まれる可能性の創出をテーマに活動している。また、映像アートやインスタレーション、XRインタラクティブ・パフォーマンスといった分野を横断する空間デザイン作品も手がけている。


Group B – 9月19日〜23日

Amos (Indonesia / Based in Yogyakarta)

インドネシア出身のリサーチャー/パフォーミングアーツ実践者。

歴史学を背景に持ち、アーカイブ資料、歴史的ナラティブ、脱植民地主義・ポストコロニアルの諸問題に取り組んでいる。

ジョグジャカルタを拠点とする学際的コレクティブ「Kolektif Arungkala」の共同設立者として、記憶、ミクロヒストリー(微視的歴史)、批評的枠組みに基づく舞台芸術、そして社会に関わる芸術実践の交差点を探究している。


James Harvey Estrada (Philippines / Based in Binangonan & Angono)

フィリピン出身の教育者・作家・演出家・パフォーマー。

アジア地域を中心に活動しながら、連帯・フェイクニュース・人権といったテーマで国際共同制作に取り組んでいる。

マニラにあるフィリピン国立工科大学(Polytechnic University of the Philippines)にて、放送パフォーマンスにおける演劇と映像演出・技術を教える講師を務めている。

2022年と2023年には、東京芸術祭ファーム「アジア舞台芸術人材育成キャンプ」の共同ファシリテーターとして、東京でのリサーチ活動を行うアーティストたちを支援。また、2023年にはドイツ・ベルリンのテアター・トレフェン国際フォーラムにも参加。

初の戯曲作品『Maikling Dasal, Mahabang Gabi』(短い祈り、長い夜)は、海外で薬物運び屋として逮捕されるフィリピン人労働者(OFW)たちの物語を描き、UPTC戯曲祭にて最優秀オリジナル脚本賞を受賞。その後、フィリピン各地で上演されてきた。

最新作『Pagkalinga: Vibrations and Rituals of Care(ケアのためのセレモニー)』は、2024年9月の豊岡演劇祭にて初演された。

これまでにインドネシア、マレーシア、シンガポール、韓国、日本、アメリカにて作品の上演や展示を行っている。


Ohelen (South Korea / Based in Seoul)

ソウルを拠点に活動するマルチディシプリナリー・アーティスト。

即興音楽、身体表現、ビジュアルアートの交差点に位置する実践を行っている。

声や生演奏、身体の動きを融合させ、アイデンティティ、記憶、変容といったテーマを探求する没入型のサイトスペシフィック・パフォーマンスを創作している。

コレクティブ「Odd Lips」の共同設立者として、パフォーマンスの常識に挑みながら、社会的・環境的な問いを扱うコラボレーション・プロジェクトにも積極的に取り組んでいる。

演劇性・詩性・即興的な相互作用を通じて、パフォーマーと観客のあいだの境界を溶かしていくことに関心がある。


©Yukasa Narisada

Tomomi Onuki / 大貫友瑞 (Japan / Based in Tokyo)

1999年生まれ。アーティスト、建築家。

東京藝術大学大学院建築専攻修了後、ドイツのシュトゥットガルト州立芸術アカデミーでパフォーマンスを学んだ。建築設計に携わる一方で、舞台芸術の分野でも活動している。

彼女の実践は、人間が都市や自然を容易に書き換えてしまい、「今・ここに在る」感覚を失っている現代社会において、「えらくない身体」の可能性を探るものである。人間と環境とのあいだに新たな関係性を提案するパフォーマンスを創作している。

また、パフォーミング・メディア・アート・コレクティブ「pito」のメンバーとしても活動し、記憶や認知を通じて身体と空間の知覚を変容させるワークショップやパフォーマンスの制作にも取り組んでいる。


OUT OF BLUE / Jaeeun Kim (South Korea / Based in Seoul)

韓国出身の俳優であり、映像、詩、音楽、パフォーマンスといった多分野にまたがるアーティスト。

繊細な感情のやりとりや壊れやすい関係性、人と場所のあいだにある静かな空間に焦点を当てながら、感情や情景、人間関係のエコロジーといった作品を探求している。

一つの形式に自分を固定することなく、各プロジェクトごとにそのリズムや声が自然と立ち上がるように、メディアのあいだを自由に行き来している。

どの表現手法においても、説明ではなく「内省」へと観客を誘うことを目指している。


Pearlyn Tay (Singapore / Based in Singapore)

ジャンルや分野を横断する芸術の創作と発展のプロセスを支援することに注力するインディペンデント・プロデューサー。

既存の制作手法を解体し再構築することに関心を持ち、意図的かつ意味ある協働の場づくりを追求している。

アーティストやプロデューサーによる新たな実践の育成、そしてコミュニティおよびネットワークの構築に強い関心を持ち、Producers SG「Emerging Producers Programme(2024–2026)」への参加や、Morasum Networkの共同設立に携わってきた。

また、さまざまな分野で多様な立場から活動しており、これまでに以下のような団体と協働してきた:Esplanade – Theatres on the Bay(Seedlings 2025、Contemporary Performing Arts Research Residency 2024、International Presenters Visit Programme 2024)、*SCAPE(Street Art Residency 2025、Somerset Threads 2025)、Centre 42(Cor Machina 2024)など。

そのほか、インディペンデントな演劇作品のプロデュースも行っており、これまでに『Air in Skin』(2023)、『A Mirage』(2022)、『Erosion』(2021)などを手がけている。


[オブザーバー]

Muhammad Abe (Indonesia / Based in Yogyakarta)

ジョグジャカルタに在住。ガジャマダ大学大学院にてパフォーマンス&ビジュアルアーツ研究を専攻し修士課程を修了。インドネシア・ドラマリーディング・フェスティバルのディレクターであり、インドネシア・パフォーマンス&シアター・カンファレンスの副ディレクターを務めるほか、Gymnastik Emporium の共同イニシエーター兼プロデューサーでもある。2019年には、ジョグジャカルタにおいて Asia Playwrights Meeting をプロデュース。また、インドネシア・パフォーマンス&シアター・カンファレンスと共に 2024年にポストドラマ演劇ワークショップを開催し、さらに Yayasan Kelola と協働して 2023〜2024年に実施されたインドネシアン・プロデューサーズ・ワークショップではファシリテーターを務めた。2025年には aRRRah と共同でドキュメンタリー・シアターワークショップを共同開催。複数のインドネシア人パフォーマンスアーティストのために、独立したプロデューサーとしても活動している。

投稿 <small>国際交流プログラム</small><br>『交差する辺境』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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豊岡エリア https://toyooka-theaterfestival.jp/program/9690/ Mon, 10 Jun 2024 00:31:53 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=9690 投稿 豊岡エリア豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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城崎エリア https://toyooka-theaterfestival.jp/program/9265/ Tue, 04 Jun 2024 09:42:48 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=9265 投稿 城崎エリア豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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江原エリア https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15204/ Thu, 17 Jul 2025 12:34:06 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15204 投稿 江原エリア豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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新温泉エリア https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15210/ Thu, 17 Jul 2025 12:39:08 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15210 投稿 新温泉エリア豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ジャグリングショー』 https://www.instagram.com/artista_kazu#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:34:29 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15170 投稿 <small>『ジャグリングショー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ジャグリング』 https://www.instagram.com/taiki_diabolo#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:31:38 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15166 投稿 <small>『ジャグリング』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『バランス アクロバット』 https://kakitubata-zu.com/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:27:27 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15162 投稿 <small>『バランス アクロバット』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『紙磨呂マジックショー』 http://www.kamimaro.com#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:24:25 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15158 投稿 <small>『紙磨呂マジックショー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『和風曲芸』 https://green442689.studio.site/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:22:08 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15154 投稿 <small>『和風曲芸』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ミドリーマン』 https://www.instagram.com/midoryman.setsuna#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:20:05 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15150 投稿 <small>『ミドリーマン』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ひとみ&フレンズのパペットソングショー』 https://lit.link/hitomifriends#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:17:35 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15146 投稿 <small>『ひとみ&フレンズのパペットソングショー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ジャグリング』 https://www.instagram.com/juggler_mal#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:15:09 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15142 投稿 <small>『ジャグリング』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『サーカス』 https://kojiro-meguro.jimdosite.com/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:12:11 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15136 投稿 <small>『サーカス』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『”全米チャンピオンのバルーンショー  ~風船で魅せる驚きと感動の時間を~”』 https://balloon-ray.com#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:07:24 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15128 投稿 <small>『”全米チャンピオンのバルーンショー  </br>~風船で魅せる驚きと感動の時間を~”』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『一輪車・ジャグリングパフォーマンス』 http://performer-leo.com#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:04:07 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15123 投稿 <small>『一輪車・ジャグリングパフォーマンス』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スタチュー「金魚姫」』 https://www.instagram.com/araigumakireizuki/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 11:01:27 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15116 投稿 <small>『スタチュー「金魚姫」』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『 騒々しい世界へ ~ヘルさんを探しに@豊岡~』 https://www.instagram.com/s_na_ke_san2025?igsh=MWt2ZDRvbnhxdGZyaA==#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:56:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15112 投稿 <small>『 騒々しい世界へ ~ヘルさんを探しに@豊岡~』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『深音~フェアズンケネス・ラオシェン~』 https://www.fumihiro-ono.de/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:53:24 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15099 投稿 <small>『深音~フェアズンケネス・ラオシェン~』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『忘れてしまったから』 https://www.instagram.com/minochihoi/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:44:54 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15088 投稿 <small>『忘れてしまったから』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ハムレットプロレス』 https://warainonaikaku.wixsite.com/index#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:37:36 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15084 投稿 <small>『ハムレットプロレス』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スプレーアートショー』 https://www.tiktok.com/@aicon.paintart?_t=ZS-8xRfd4jB8B5&_r=1#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:34:25 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15078 投稿 <small>『スプレーアートショー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『自動人形の目覚め』 https://amenoshizu-pantomime.com#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:31:44 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15074 投稿 <small>『自動人形の目覚め』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『ハプニング』 https://www.instagram.com/performer.EMF#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:29:03 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15070 投稿 <small>『ハプニング』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『パントマイム演芸』 https://www.enjoyjoy.net#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:27:08 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15066 投稿 <small>『パントマイム演芸』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スタチュー』 https://www.clione-performance.com/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:24:01 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15062 投稿 <small>『スタチュー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『クラウンマインドコメディショウ』 https://x.com/sodaxsoda#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:21:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15057 投稿 <small>『クラウンマインドコメディショウ』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『コメディ』 # Thu, 17 Jul 2025 10:17:15 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15053 投稿 <small>『コメディ』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『コメディー大道芸』 https://www.koideiinoda.com/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:15:10 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15048 投稿 <small>『コメディー大道芸』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『大道芸マジックショー』 https://1010-tento.com/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:12:43 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15042 投稿 <small>『大道芸マジックショー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『大道芸』 https://www.instagram.com/hachikun.daidougeinin#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:03:40 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15030 投稿 <small>『大道芸』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スタチュー&アニメーションダンス』 https://x.com/clown_aiai#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:43:40 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15017 投稿 <small>『スタチュー&アニメーションダンス』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『Breeze Memory(そよ風の記憶)』 https://takaaki903.wixsite.com/diamori#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:39:23 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15011 投稿 <small>『Breeze Memory(そよ風の記憶)』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『音×動』 https://2yaya2.com#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:36:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15004 投稿 <small>『音×動』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『さまよいこっぺ』 https://www.instagram.com/koppeartex#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:33:12 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15001 投稿 <small>『さまよいこっぺ』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スチームパンクスタチュー』 https://lit.link/steamjumper2023#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:26:43 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14992 投稿 <small>『スチームパンクスタチュー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『世界の楽器×祈りの響き』 http://lit.link/agehandpandidgeridoo#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:16:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14978 投稿 <small>『世界の楽器×祈りの響き』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『さまよいこっぺ』 https://www.instagram.com/koppeartex#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:32:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14995 投稿 <small>『さまよいこっぺ』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『スチームパンクスタチュー』 https://lit.link/steamjumper2023#new_tab Thu, 17 Jul 2025 09:23:25 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14983 投稿 <small>『スチームパンクスタチュー』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『深音~フェアズンケネス・ラオシェン~』※9/15(月・祝)のみ https://www.fumihiro-ono.de/#new_tab Thu, 17 Jul 2025 10:54:16 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15110 投稿 <small>『深音~フェアズンケネス・ラオシェン~』</br>※9/15(月・祝)のみ</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『世界の楽器×祈りの響き』 http://lit.link/agehandpandidgeridoo#new_tab Thu, 17 Jul 2025 04:15:29 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14962 投稿 <small>『世界の楽器×祈りの響き』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『もうすぐ消滅するという人間の翻訳について』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14677/ Mon, 14 Jul 2025 16:12:19 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14677 人間の翻訳が終わり人間と翻訳が終わったときそこに現れる世界とは? 翻訳家/通訳者/ドラマトゥルクとして舞台芸術界に独自の足場を築いてきた平野暁人と、「快快-FAIFAI-」結成から脱退後、タイを拠点とした活動などを経て現 […]

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人間の翻訳が終わり
人間と翻訳が終わったとき
そこに現れる世界とは?

翻訳家/通訳者/ドラマトゥルクとして舞台芸術界に独自の足場を築いてきた平野暁人と、「快快-FAIFAI-」結成から脱退後、タイを拠点とした活動などを経て現在では国内外で広く活躍する演出家/作家の篠田千明を迎えて展開するソロ・パフォーマンス。
2025年1月1日正午、平野がインターネット上に発表した13,000字に及ぶ詩的試論。
この世界に存在してきた「人間の翻訳の終わり」をはっきりと意識し、独白の形式で綴られたそのテキストは、広義の「ものづくり」を生業とする多くの読者の心を揺さぶり、共感や反感を巻き起こしながら、舞台芸術界や翻訳界の枠を越えて瞬く間に広まった。
タイトル『もうすぐ消滅するという人間の翻訳について』の「翻訳」には、人間の手によってなされてきたあらゆるアートや創作行為を代入できるのかもしれない。
本作では、テクストが内包する普遍性を立体的に検証すべく、言語が持つ場所と時間の結び目をほどきながら、翻訳行為そのものをパフォーマンスとして立ち上げる。

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『あらしのよるに』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14473/ Tue, 08 Jul 2025 16:42:36 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14473 to R mansion最新作!影絵×パフォーマンス×ライブ演奏 絵本『あらしのよるに』を、パフォーマンスカンパニー to R mansionが、インドネシアの伝統影絵「ワヤン・クリット」を現代的に表現する川村亘平斎、現 […]

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to R mansion最新作!
影絵×パフォーマンス×ライブ演奏

絵本『あらしのよるに』を、パフォーマンスカンパニー to R mansionが、インドネシアの伝統影絵「ワヤン・クリット」を現代的に表現する川村亘平斎、現代音楽家イーガルとの共同創作。現実と非現実を行き来する、笑いと驚きに満ちた世にも優しく美しい物語の世界へご案内。終演後は影絵体験コーナーあり。

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『脚本家・演出家の創作部屋』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14735/ Mon, 14 Jul 2025 17:18:12 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14735 執筆?作詞?パフォーマンス?創作部屋では何が起こるか分からない。 脚本家・演出家であり、アートディレクターやプロデューサー、ワークショップファシリテーターとしても活動する一人のアーティストが、ただひたすらに創作したり遊ん […]

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執筆?作詞?パフォーマンス?
創作部屋では何が起こるか分からない。

脚本家・演出家であり、アートディレクターやプロデューサー、ワークショップファシリテーターとしても活動する一人のアーティストが、ただひたすらに創作したり遊んだりする部屋。

曲作り?レクチャーパフォーマンス?執筆?
一人のアーティストのありのままの創作風景をお届けします。

予約不要ですので気が向いた時にフラッとお立ち寄りいただければと思いますが、何をするかは日によるし、その場で気が変わったりもすると思いますのでスケジュールをご確認いただいてからお越しください。

***期間中のスケジュールはこちらから***
https://soraminoheya.hp.peraichi.com(もしくはトップ画像のQRコードから)
※随時更新します!!内容お楽しみに!!

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『体験型講座 脚本家の仕事を擬似体験〜物語のタネを作る方法〜』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14736/ Mon, 14 Jul 2025 17:16:42 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14736 現役の脚本家によるフィードバック付き体験型講座。経験は一切不問! 現役の脚本家と一緒に、「物語の核になるアイディア」のタネを150分で一緒に育て、完成させる体験型講座です。 脚本家からのアドバイスをもとに修正と提案を繰り […]

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現役の脚本家によるフィードバック付き体験型講座。
経験は一切不問!

現役の脚本家と一緒に、「物語の核になるアイディア」のタネを150分で一緒に育て、完成させる体験型講座です。

脚本家からのアドバイスをもとに修正と提案を繰り返し、最終的にはプレゼンまで行う。
言ってしまえば『脚本家の仕事の擬似体験』。経験はまったくの不問です。
自分は突飛な発想とかできない…と思っている全ての方へ…。
「こんなに面白発想ができるなんて!」を実感できるクリエイティブ体験はいかがですか。
(セリフや動作の書き方を学ぶ講座ではありません。物語作りにとって、最も大事な物語の核を創作します。)

豊岡演劇祭での脚本家講座もオンラインを含めるとなんと4回目。
またたくさんの物語に出会えることを楽しみにしています!

【コメント】
物語を作る行為とは、誰か才能ある人のみがやれることだと思われているように感じます。
この講座を通じて、ぜひ、自分にしか作れない唯一無二の物語を創作してみませんか。
思いも寄らない『これだ!!!!』のアイディアに必ず出会えます。一緒に育てたいです
(舘そらみ)

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『時を超えて重なりゆく、私たちを包む風景:豊岡に重なる時間と音をたどる』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14704/ Mon, 14 Jul 2025 16:59:10 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14704 Timeless Layers Upon Layers that surround us 「Timeless Layers Upon Layers」は、豊岡の風景—温泉、石、木々、神社の境内、地元の建物—にひそむ電磁波や […]

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Timeless Layers Upon Layers that surround us

「Timeless Layers Upon Layers」は、豊岡の風景—温泉、石、木々、神社の境内、地元の建物—にひそむ電磁波や耳には聞こえない振動をセンサーで感知し、これらの隠された脈動を没入感のある視覚・音響空間へと変換します。
この作品は、観客の探求心をかき立て、文化交流を促し、場所に息づく多層的な時間・歴史を浮かび上がらせることで、地域の人々と訪問者双方が新たな形で関わり合う機会を創出します。

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『あなたとの距離をはかる』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14766/ Mon, 14 Jul 2025 18:19:09 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14766 ベルギーと東京から明延に集い、ここにいる理由を問うてゆく滞在制作 全てのものごとには距離が生まれる。「私」を中心として見た時にさまざまな関係性を伴った距離がみえてくる。私とあなた、私とモノ、私と私。そこには物理的な距離も […]

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ベルギーと東京から明延に集い、
ここにいる理由を問うてゆく滞在制作

全てのものごとには距離が生まれる。「私」を中心として見た時にさまざまな関係性を伴った距離がみえてくる。私とあなた、私とモノ、私と私。そこには物理的な距離もあれば、心理的な距離もある。我々はこの3年間、ベルギーと東京という物理的に遠い距離にいたが、お互いの心理的な距離は変わらず近いままだった。一方で、この社会には物理的距離が近くても心理的距離が遠くに感じるケースもある。はたしてそれは自分自身がその距離を作り出しているのだろうか?今回の滞在制作ではおかだとSuzukiが養父/明延という地で出会い直し、滞在を通して地域の方々との交流を軸とした創作を行う。リサーチやWSでその人自身の持つ距離感を可視化するほか、この土地ならではの個々のエピソード、おかだとSuzukiのエピソードを抽出する。なぜ距離という”弊害”がありながらもその土地にいることを選ぶのか?自分自身との距離感は本当にゼロ距離なのか?何が正解か、などはない。身体の在処、生活の根源を再認識し、考える時間を作り出す。

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『Duo』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14653/ Mon, 14 Jul 2025 15:43:23 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14653 ダンスを軸に展開するアクロバティックなデュオ作品。優雅さと強さ、そして脆く揺れる感情を通して、変化するふたりの関係を描き出す。 このダンスを取り入れたアクロバティック・サーカス作品は、繊細なレイヤーと工夫に満ちた、静かな […]

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ダンスを軸に展開するアクロバティックなデュオ作品。
優雅さと強さ、そして脆く揺れる感情を通して、
変化するふたりの関係を描き出す。

このダンスを取り入れたアクロバティック・サーカス作品は、繊細なレイヤーと工夫に満ちた、静かな創造性を感じさせる舞台です。登場するのは、卓越した身体能力に感情を巧みに重ねる、二人のしなやかなパフォーマー。移り変わる関係性の揺れやねじれ、転換が、力強くもしなやかな動きで表現され、ときに繊細で親密な感情も垣間見えます。互いを支え、引き寄せ、突き放す――そのすべてが言葉ではなく身体を通じて語られていきます。

本作は、Dance Base(スコットランドの国立コンテンポラリーダンスセンター)とAssembly(エディンバラ・フリンジ最大規模の会場運営団体)の共同プログラムとして上演されます。

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『STUDY | 修飾を歓迎する環境←→拒否する身体』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14661/ Mon, 14 Jul 2025 15:49:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14661 最近の発見_カラダって凄い。環境は強い。 そこにはヒトが居る、床がある、ドラムセットが立つ、だらしないコードに絡めとられたスピーカーが佇み、テキストや音楽がそれらの関係性を喧伝する。過度に飾られ/膨らんだ環境は、私に「ノ […]

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最近の発見_カラダって凄い。環境は強い。

そこにはヒトが居る、床がある、ドラムセットが立つ、だらしないコードに絡めとられたスピーカーが佇み、テキストや音楽がそれらの関係性を喧伝する。過度に飾られ/膨らんだ環境は、私に「ノリなよ」なんて強制してくるけど、それを貴方の身体は拒む。その作用の反復に、ぐらりとしたのは私か?(!)-〈2025.07.05|議事録より〉

演技表現の延長線上にある身体表現/ダンスを探求する“企みシリーズ”第二弾は、餓鬼の断食初となるダンス公演。
主題である『STUDY』は、餓鬼の断食のみが保有する演目ではなく、ジャンルや境界を横断し、複数の団体による共有演目として立案された。
全国各地でのフィールドワークやリサーチを通して、現代日本人の身体性と、それらを強制/排除する環境を創作言語として獲得し、“上演による集合知の形成、その過程における知識の共有”を目的とする

-環境は修飾されるコトを歓迎するが、私の身体はどうやらソレを許さない。

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『「暁鶏-repetitions-」リクリエーションにむけた鳥にまつわるリサーチ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14773/ Mon, 14 Jul 2025 18:30:48 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14773 鳥をめぐる おどりの旅 2025年1月吉祥寺シアターにて初演を迎えた「暁鶏-repetitions-」。この作品は、古事記に記される「天岩戸伝説」をモチーフに、夜明けを待望し、幾層にも反復を重ねることで、現象としての舞踊 […]

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鳥をめぐる おどりの旅

2025年1月吉祥寺シアターにて初演を迎えた「暁鶏-repetitions-」。この作品は、古事記に記される「天岩戸伝説」をモチーフに、夜明けを待望し、幾層にも反復を重ねることで、現象としての舞踊に構造から向き合うダンス作品だ。今回のレジデンス(城崎/豊岡地域)では、本作のリクリエーションに向けた鳥にまつわるリサーチを行う。滞在期間中に身体表現wsも同時開催。本作の中で実際に取り扱われた身体動作「バウンス」をシェアする。律動する身体から自然に発生する音に耳を傾ける。

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影絵芝居『鯨生~Geio~』国内ツアー2025 in 豊岡 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14482/ Tue, 08 Jul 2025 17:51:26 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14482 人を思いやる心が芽吹く日本と台湾の影絵物語『鯨生~Geio~』 影絵芝居『鯨生~Geio~』は日本の最西端の与那国島の神秘的な海底遺跡をモチーフに、台湾・花蓮に住む湾生(台湾の日本統治時代に台湾で生まれた日本人)の女性の […]

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人を思いやる心が芽吹く
日本と台湾の影絵物語『鯨生~Geio~』

影絵芝居『鯨生~Geio~』は日本の最西端の与那国島の神秘的な海底遺跡をモチーフに、台湾・花蓮に住む湾生(台湾の日本統治時代に台湾で生まれた日本人)の女性の一生を「誰も知らない歴史」として描いたオリジナル作品です。日本語による上演と同時に、ユネスコから消滅危機言語と指定されている与那国語での上演、さらに今年は台湾・花蓮の原住民 サキザヤ族の歌と台詞を導入し、失われつつある言葉の響きを体験することができます。リン・モンホワン(林孟寰)は台湾で数々の児童文学賞を受賞している作家です。シンプルな劇世界の中に、人を思いやること、約束を守ること、戦争がもたらす悲しみ、環境保全など、人が生きて行く上で大切なことを論じるのではなく、視覚と聴覚に感覚的に訴えかけます。またバックステージツアーや与那国島、台湾、サキザヤ部落についてなどのミニトークも行います。影絵芝居『鯨生~Geio~』を通して、普段あまり知ることができない世界に振れることができる公演となっています。

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『For Encounters』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14479/ Tue, 08 Jul 2025 17:11:46 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14479 昨年閉館した静岡人宿町やどりぎ座クロージング作品が生む次の出会い 東京デスロック主宰、古今東西の戯曲の上演や観客参加型やツアー型、ダンス作品、国際共同制作、市民参加作品など様々な演劇様式で国内外で活動する演出家多田淳之介 […]

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昨年閉館した静岡人宿町やどりぎ座クロージング作品が生む次の出会い

東京デスロック主宰、古今東西の戯曲の上演や観客参加型やツアー型、ダンス作品、国際共同制作、市民参加作品など様々な演劇様式で国内外で活動する演出家多田淳之介と、静岡市葵区人宿町にて2018年の開館以来、地域の民間劇場として創作発表の場だけではなく「The theater is FULL opening.」を謳いプロアマ問わず市井の人々の交流場所として地域に開いた活動を続けてきた人宿町やどりぎ座が、2024年4月にワークショップの成果として発表し、同年7月に惜しまれつつも閉館の決まった同劇場のクロージング作品として再構成し1ステージのみ上演した記念作。多田が過去作より手掛けてきた身体の現前性、有限性をフォーカスしたセリフのないノンバーバルコミュニケーションの手法で、孤独、出会い、別れ、そしてその後を描き、静岡の小劇場で生まれたいくつもの出会いとこれからの未来に手向けた作品を、やどりぎ座の次の一歩、静岡発の新たな出会いを生むべく豊岡演劇祭にて上演。

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『いぬとハエと日本語教師』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14687/ Mon, 14 Jul 2025 16:25:40 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14687 (ノン)バーバルな(非)身体のインターディシプリナリー・ダンス作品 「スーパーリニア」と名付けられた概念――情報と視点を過多にし、異なるメディアが生み出す「時」の沈殿。韓はこれまでこのコンセプトを軸に、映像×演劇×ダンス […]

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(ノン)バーバルな(非)身体の
インターディシプリナリー・ダンス作品

「スーパーリニア」と名付けられた概念――情報と視点を過多にし、異なるメディアが生み出す「時」の沈殿。韓はこれまでこのコンセプトを軸に、映像×演劇×ダンスのタイムベースドなアートパフォーマンスを展開してきました。
本作では、光と闇の中、「中心」が滅せられた辺境の言語としての日本語を教える教師が登場し、人間の声に近いヴィオラの音色は犬として表現され、また、ドローンやカメラが存在します。
それらをかろうじて制御しながら、パロールなき演劇として、意味と指示のそれぞれの差分を探る思考実験を視覚的に行います。

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『The Butterfly Project – バタフライ・プロジェクト』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14731/ Mon, 14 Jul 2025 17:14:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14731 Meet Joey and Gabs. This is a show about how a 1904 opera almost broke them up. ジョーイとガブ 1904年のオペラが、ふたりを破局寸前に追い […]

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Meet Joey and Gabs. This is a show about how a 1904 opera almost broke them up.


ジョーイとガブ 
1904年のオペラが、ふたりを破局寸前に追い込んだストーリー

飛行機で出会った日本人スチュワーデスとイギリス人のパイロット。

25年後、その息子ジョーイはイタリア人の恋人との関係を終わらせようとしていた。

自身のルーツを見つめ直すべく、両親の異人種結婚に立ち返ったジョーイは、旅に出る。
しかし、家族の歴史を辿るうちに、あることに気づく。
アジア人への誤解と偏見、固定観念に基づく東洋観、そして異国文化への過剰な理想化といったプッチーニオペラ「蝶々夫人」のように。

ミラノと長崎、香港とロンドン―時空を越えてつながる『バタフライプロジェクト』は、私たちのアイデンティティをかたちづくる物語を、軽やかに、時に鋭く切り込んでいく。物語を形作る歴史と文化を、皮肉とユーモアを交えて見つめ直す舞台である。

『蝶々夫人』は、人種差別的なオペラである。
白人の出演者がイエローフェイスでアジア人を演じ、日本文化を歪んだ形で表現をしている。

香港・日本・英国の演劇作家ジョーイ・ジェップスは、イタリア人の恋人ガブリエーレ・ウボルディと共に『バタフライプロジェクト』の応答として作り上げた作品である。

二人はオペラと舞台上での自分たちの関係を分析しながら脚本を書き、演じ、プッチーニの日本をゆがんだ表現した作品の中で、異人種間の関係にあることがどのようなものかを問いかけている。

日本語と英語のインタビュー、ライブプロジェクション、オリジナル音楽を操り、ジョーイとガブリエーレは『蝶々夫人』、ジョーイの両親の異人種間の結婚、そして彼ら自身の関係とを重ね合わせている。

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『「ヴァカンス」上映会と新作クリエイションに向けたリサーチ滞在』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14756/ Mon, 14 Jul 2025 18:01:19 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14756 あらゆる距離と接続し、現在地に還元していく身体を獲得する旅に出る 都市生活と観光のように、現在と過去/未来、現実と想像など、異なる二地点を行き来する身体のあり方を「ヴァカンス的身体」と定義し、城崎国際アートセンターにて一 […]

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あらゆる距離と接続し、
現在地に還元していく身体を獲得する旅に出る

都市生活と観光のように、現在と過去/未来、現実と想像など、異なる二地点を行き来する身体のあり方を「ヴァカンス的身体」と定義し、城崎国際アートセンターにて一ヶ月にわたる滞在リサーチを行った。市民とのワークショップで浮かび上がった個々人の喪失の風景、竹野の地質遺産が持つ時間的積層、都市開発が加速する地元・福岡の空襲の痕跡。これらのあらゆる距離と接続し、現在地に還元していくための身体を獲得する旅に出る。
豊岡演劇祭2024フリンジで上演した『ヴァカンス』を、1年の時を経て再び豊岡の地で上映します。竹野の祈りの風習にカメラを向け続けてきた映像作家・波田野州平氏のまなざしによって、本上演が新たな映像作品として立ち上がります。

あわせて今回の滞在では、新作《秘境の地だ》に向けたリサーチも行います。本作は、他者に対する畏れや信仰を出発点に、身体の範囲を超えたスケール――たとえば、大きな山を前にしたときのような、果てしない他者のスケール――への応答と変容のプロセスを探る実践です。かつて兄が行った長距離走行の道を、自らもロードバイクに乗れる身体を獲得し、トレースする。畏れと信仰のスケールと対峙し、習得と失敗を繰り返す過程そのものを、現代における“行”として位置付ける。このような身体の運動によって、新たなスケール=〈秘境の地〉との遭遇を目指します。

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『金庫よ、信用にあたれ!』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14715/ Mon, 14 Jul 2025 16:49:34 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14715 ここでしか見られない、本物の窓口で繰り広げられる信用金庫コメディ 昨年100周年を迎えた歴史ある但馬信用金庫に、演劇部が誕生!信用金庫を舞台に、信用金庫窓口で、信用金庫職員が、信用金庫らしからぬ演劇をする。「深さをもった […]

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ここでしか見られない、
本物の窓口で繰り広げられる信用金庫コメディ

昨年100周年を迎えた歴史ある但馬信用金庫に、演劇部が誕生!
信用金庫を舞台に、信用金庫窓口で、信用金庫職員が、信用金庫らしからぬ演劇をする。
「深さをもった演劇のまちづくり」が生んだ演劇好きの豊岡市民と芸術文化観光専門職大学初の卒業生が、本物の営業窓口で繰り広げるドタバタ「信用」コメディをお見逃しなく!

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『ラジオとワークショップ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14770/ Mon, 14 Jul 2025 18:43:43 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14770 ラジオ?日常のしぐさから踊ってみる?階段に振り付けられてみる? 「糸口と問い」は、配信開始から1年半が経ち、木村玲奈の拠点である『糸口』をはじめ、中野にある多目的スペース『水性』、成城の『みんなのひろば』、府中の『豆茶房 […]

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ラジオ?日常のしぐさから踊ってみる?階段に振り付けられてみる?

「糸口と問い」は、配信開始から1年半が経ち、木村玲奈の拠点である『糸口』をはじめ、中野にある多目的スペース『水性』、成城の『みんなのひろば』、府中の『豆茶房でこ』などからお届けしています。

これまでゲストには、ダンサー・振付家の黒田健太さん、横山彰乃さん、白神ももこさん、そして作曲家・演出家の額田大志さんをお迎えしました。

そして今回、初のライブ配信!豊岡演劇祭参加アーティストの飛び入り参加があるかもしれません。現地での見学も自由ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください!

市民参加型のワークショップも開催します。根本しゅん平は、日常のしぐさから踊りっぽい何かを一緒に試してみるワークショップを実施し、6stepsという階段の振付作品を制作している木村玲奈は、参加者みんなで階段を訪れ(雨天時は室内)、ともに階段に振り付けられてみる時間を過ごしてみます。

どちらのワークショップも、皆様のご参加をお待ちしています!参加希望の方は備考欄をご確認ください。ご質問はお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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『土地の記憶が歩く街 in 豊岡』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14765/ Mon, 14 Jul 2025 18:20:31 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14765 豊岡でのまち歩きを通して製作する仮面ワークショップ&展示 豊岡でのまち歩きを通して製作する仮面ワークショップ&展示。ワークショップでは豊岡駅周辺を歩き、普段はじっくりと見ない部分を注意深く観察。 誘引される(座りたい・入 […]

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豊岡でのまち歩きを通して製作する仮面ワークショップ&展示

豊岡でのまち歩きを通して製作する仮面ワークショップ&展示。
ワークショップでは豊岡駅周辺を歩き、普段はじっくりと見ない部分を注意深く観察。 誘引される(座りたい・入りたい・登りたいなど)を起こしたくなる場所を探します。 それらの場所を顔に見立て、衣装家のレクチャーの元に仮面として作成。 最後はできた仮面とその場所で記念撮影します。会場はスタート地点を『豊岡画廊』としワークショップ開始後、日替わりで4会場へ移動します。仮面製作では素材として衣装家が日本各地で収集した古着など身につけるものを利用します。
お作りいただいた仮面と写真は会期中にメイン会場である『豊岡画廊』で展示し、演劇祭終了後1ヶ月以内を目処にご自宅に郵送します。『豊岡画廊』ではワークショップ参加者が製作した仮面とそれにまつわる場所の写真や散歩ルートの映像などを展示。また本会場には来場者の皆さまに仮面作りのデザインを体験できるお絵かきコーナーを設置します。展示のみのご参加は無料・入退場自由です。

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「Performing Arts Project『LOCUS』− 軌跡 − 」 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14643/ Mon, 14 Jul 2025 15:21:44 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14643 “軌跡”を巡り、知覚と身体性を捉え直す『LOCUS』 Performing Arts Project『LOCUS』は、2024年に始動、9月に2週間に渡り東京・中野にて開催されたプロジェクトです。本プロジェクトは、“軌跡 […]

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“軌跡”を巡り、知覚と身体性を捉え直す『LOCUS』

Performing Arts Project『LOCUS』は、2024年に始動、9月に2週間に渡り東京・中野にて開催されたプロジェクトです。
本プロジェクトは、“軌跡”をテーマとし、人々の暮らしの時間が刻まれてゆく中で、心体に見え隠れしている[ 知覚と創造性 ]とその奥底にある[ 身体性 ]を様々なアプローチから捉え直すことを試みています。

今回、2024年9月にテルプシコールで上演した作品を再構成し、会場、そして城崎という地に響き合う演出とともに、新たなかたちで立ち上げます。

パフォーマーは、アルゼンチン出身のMaría de los Ángeles Paisと、本プロジェクト主宰の宮脇有紀。山科達生による空間美術、松本真結子の音楽と共鳴しながら、記憶や感覚とともに変容し続ける身体の軌跡を通して、「いま、ここ」に立ち上がる瞬間を紡ぎ出します。

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『アートマネージャーによるサバティカル&リサーチレジデンス』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14750/ Mon, 14 Jul 2025 17:32:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14750 それぞれの源流を見つめ、表現活動を再考するサバティカル&リサーチ 効率やスピード感が構成する全体のムードからこぼれ落ちるもの、時間をかけて生み出す表現や思想について考察するための5日間のサバティカル&リサ […]

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それぞれの源流を見つめ、
表現活動を再考するサバティカル&リサーチ

効率やスピード感が構成する全体のムードからこぼれ落ちるもの、時間をかけて生み出す表現や思想について考察するための5日間のサバティカル&リサーチ。
期間中はアーティストやアートマネージャーのつくることの源流に焦点をあてた対話と交流を行う。

「速さ」以上に刺激や興奮が潜む「遅さ」
見落とされがちな声や意見
誰かの評価のためにつくるのか、はたまた対象は人間だけではないかもしれない

過疎の進んだ地方で表現に関わりながら、取り巻く環境に疑いも感じつつ
何をつくり、観てもらいたかったのか、今一度足をとめ、他者の声に耳を傾けながら編み直す
これからのアートマネジメントとつくることについての再考を試みる

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『Sensible Activities TAKENO』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14577/ Mon, 14 Jul 2025 13:30:30 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14577 まちの奏でる音に耳を澄ませ、日常と非日常の境界を漂う回遊型公演 『Sensible Activities』(直訳で「身体で感じる活動/五感を刺激する体験」)は、作曲家/アーティストのニール・ラック(ロンドン)が、2024 […]

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まちの奏でる音に耳を澄ませ、日常と非日常の境界を漂う回遊型公演

『Sensible Activities』(直訳で「身体で感じる活動/五感を刺激する体験」)は、作曲家/アーティストのニール・ラック(ロンドン)が、2024年10月の城崎国際アートセンターなど、これまで世界各地で取り組んできたプロジェクトです。編集されたサウンド(音)や音楽などによって規定される受動的な「聴く」行為を離れ、エクササイズや指示による能動的なアプローチを通して、人の「知覚」に変容をもたらすことを目指しています。

今回、豊岡演劇祭のプログラムとして、アーティストの荒木優光(京都)をコラボレーターに迎え、竹野浜地区を舞台に地域の方々や学生らと協働して、回遊型のサウンドパフォーマンスを創作・発表します。

山陰海岸国立公園内に位置し、かつて北前船の寄港地として栄えた竹野浜には、海・山・川の自然の音と人々の暮らしの生活音が重なりあっています。観客のみなさまには、北前館で受付を済ませた後、地図を片手に竹野のまちを巡りながら、環境・アーティスト・パフォーマーらが立ち上げる、その場限りの「音の風景」を体験していただきます。

上演時間内のお好きな時間に、自由にご参加いただけます。鑑賞の途中で寄り道をしながら、時間をかけてじっくりとお楽しみください。

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『コンポジション:音借景にきく』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14751/ Mon, 14 Jul 2025 17:37:22 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14751 土地から湧き上がる「音楽」を探して、竹野を訪ね「音借景」にきく。 「音借景」とは、日本庭園の作庭における「借景」になぞられ、その土地で聴こえる音を借用する作曲の手法、またはそれらの音同士の配置とその関係性から生まれた空間 […]

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土地から湧き上がる「音楽」を探して、
竹野を訪ね「音借景」にきく。

「音借景」とは、日本庭園の作庭における「借景」になぞられ、その土地で聴こえる音を借用する作曲の手法、またはそれらの音同士の配置とその関係性から生まれた空間の音楽を指す。

作曲家の松本真結子は、レジデンス期間に竹野町を主題に記録・収集した音を「音借景」として展示することを試みる。レジデンス最後の二日間には、創作のプロセスが竹野浜を背景にした絶景温泉北前館3階で公開され、最終日のワークショップでは、竹野の音に耳を澄ませながら「音借景」を作るプロセスに参加できる。

“「音借景」は、環境から生まれた音を音楽へと上書きし、そして再び音楽を音へ、そして自然の中へ返っていく現象を繰り返すことで流れるように形を変えていくことでしょう。私は、作り手であるだけでなく一人の聴き手として「音借景」に耳を澄ませ、土地から湧き上がる「音楽」の姿を探すことから、0地点から創造することの可能性、それらを記録することの価値とその根源的な意味を、共に考えていきたいと思います。”

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『うきふね』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14486/ Tue, 08 Jul 2025 18:00:05 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14486 大旗が風をまとい、シルホイールが光をなぞる、自然を感じるサーカス 風がふきぬける。光がゆれている。水面がひかり、石が、ただそこに在る。瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、静けさや余白をたよりに、身体を通して自然 […]

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大旗が風をまとい、シルホイールが光をなぞる、自然を感じるサーカス

風がふきぬける。光がゆれている。水面がひかり、石が、ただそこに在る。
瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、静けさや余白をたよりに、身体を通して自然と呼吸を交わす。
鉄の輪・シルホイールはゆるやかな円を描き、大きな旗は風とともにたゆたう。
庵治石は語らず、ただ佇みながら、山や海や時間の記憶をそっとひらく。
今回は竹野の漁港を舞台に、昼と夜、異なる光のなかで上演。
海に満ちる水の気配、港にたまる静けさをたよりに、身体は呼吸し、空間は揺れ動く。
素材、空間、身体、観客がゆるやかにつながり、一つの風景を立ち上げる。
小さな呼吸や気配に耳をすませる、自然とのつながりを思い出すためのひととき。

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『DIVE/JOURNEY』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14476/ Tue, 08 Jul 2025 17:00:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14476 ド派手でクール、笑いと驚きいっぱいのフィジカルシアター “To dive or not to dive?”時にサイレント映画のスラップスティックコメディのように、時にレトロなミュージックホールように、また時には、子供の頃 […]

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ド派手でクール、笑いと驚きいっぱいのフィジカルシアター

“To dive or not to dive?”
時にサイレント映画のスラップスティックコメディのように、時にレトロなミュージックホールように、また時には、子供の頃に何度も読んだ冒険物語のように、、、、ド派手でクール、クレージーで心優しい四人組がお届けする笑いと驚きいっぱいのフィジカルシアター。地球一周ほどの距離を旅しながら、旅と人生をテーマに、たくさんのアイディアと発明を重ねてつくり続けた2019年発表の新作パフォーマンス。中東やヨーロッパのフェスティバルからも招聘される人気作です。
上演国:日本/ アラブ首長国連邦/ スペイン/ 韓国 /オーストリア

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『Swallow a room』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14701/ Mon, 14 Jul 2025 16:37:21 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14701 江原の公園にワンルームを設置。開けた空間からみる、小さな世界の大事件 公園にポツンと存在する4m四方の「部屋」が舞台。衣裳作家とダンサーによるユニット[Humpit] が紡ぐ、個人的で普遍的な物語。岐阜での滞在公開制作、 […]

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江原の公園にワンルームを設置。
開けた空間からみる、小さな世界の大事件

公園にポツンと存在する4m四方の「部屋」が舞台。
衣裳作家とダンサーによるユニット[Humpit] が紡ぐ、個人的で普遍的な物語。
岐阜での滞在公開制作、京都での展示を経て、初の野外パフォーマンスとして江原にやってくる。

部屋。わたしの部屋。
それは好きなものが集まる場所、似合う服が揃う場所、自分の跡が溜まる場所。
そんなわたしの部屋と私の身体は、最早、ときどき、同じかと思うことがある。
同じで、一体で、もうこの身体は、すでに部屋に飲み込まれていることがある。
さらにこの部屋も、外の世界に晒されて、部屋まで飲み込まれていることがある。

存在するはずの境が曖昧になり、私・部屋・外が入り乱れ、部屋はぐちゃぐちゃになる。
もうどこまでが私の身体で、どの範囲が私の部屋で、どこからが外の世界なのか、わからなくなる。
まさに事件のような事態に、この部屋に住む私はどうなるのか。

本人の混乱を当事者的に描きながら、一方それは小さな部屋で起きていることにすぎないという、一歩引いた第三者目線もよぎる40分間。

日中は上演時間外も「部屋」に住人が滞在していますので、是非部屋でくつろいだり、衣裳に触れたりしに来てください。みなさんの訪問をお待ちしています。

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『菌糸体の輪廻』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14692/ Mon, 14 Jul 2025 16:24:03 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14692 地球規模の崩壊をきっかけに、人類の痕跡は徐々に薄れつつあるものの、自然は生き続けている。崩壊した都市の廃墟では、植物、動物、菌類が繁栄し、死、再生、そして再生の証人となっている。本作は、気候変動によって避けられない未来を […]

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地球規模の崩壊をきっかけに、人類の痕跡は徐々に薄れつつあるものの、自然は生き続けている。崩壊した都市の廃墟では、植物、動物、菌類が繁栄し、死、再生、そして再生の証人となっている。本作は、気候変動によって避けられない未来を垣間見る、ネオフォーク作品となる。映像、人体彫刻、植物彫刻、そしてライブアートを通して語られる。崩壊した構造物、死、再生、そして再生の上に築かれたこの新しい世界は、現在の理性では受け入れられない方法で再生する。気候変動をめぐる問題、そしてコミュニティを構築し、システム機能を再考するための体系的な行動の継続的な必要性に直接応え、人間と地球の関係性を拡大する。人間のいない未来を再考することで、人間とは何かという議論を喚起し、私たちが地球に与える影響を問いかけ、私たちがどのように地球を育むことができるのか、そして私たちなしで未来に何が起こるのかを、より終末論的な視点から考えてほしい。アンバー・リベルテはニュージーランド出身のムーブメントアーティスト兼振付師で、現在は日本を拠点に活動しています。

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『新作ダンスパフォーマンス作品「Dog Star」の為のリサーチレジデンス』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14713/ Mon, 14 Jul 2025 16:58:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14713 日本における陰翳表現と篠笛のリサーチ オーストリア人アーティストでありミュージシャンでもある、ハナ・トッド(Hannah Todt)と共に豊岡に10日間滞在し、2026年にウィーンで初演予定の森下瑶による新作ソロダンスパ […]

投稿 『新作ダンスパフォーマンス作品「Dog Star」の為のリサーチレジデンス』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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日本における陰翳表現と篠笛のリサーチ

オーストリア人アーティストでありミュージシャンでもある、ハナ・トッド(Hannah Todt)と共に豊岡に10日間滞在し、2026年にウィーンで初演予定の森下瑶による新作ソロダンスパフォーマンス『Dog Star』の為のリサーチを行います。
Dog Starでは、日本の人形浄瑠璃の表現様式・美学と谷崎潤一郎著の「陰翳礼讃」の中で語られる”西洋人が語る『東洋の神秘』”という陰翳表現に着想を得、”暗闇に潜みながらフルートに命を吹き込む姫”というキャラクターを作り上げ、その人物像を通し、闇の美しくも不気味な両義性を表現することを目標にしています。
今回の滞在制作では、祭りの文化、そして伝統的建造物やモダン建築が今も息づく豊岡の地で、篠笛や陰翳表現に関するリサーチを通して、「日本らしさ」と異文化の融合から生まれる新たな芸術表現の可能性を探ります。

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『但東の舞台を巡る滞在制作』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14760/ Mon, 14 Jul 2025 18:00:52 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14760 過去・現在・未来をつなぐ、ディアボロの滞在制作。 古代の芸能は、中国や朝鮮半島からの渡来芸能によって大きく発展したとされています。現在のジャグリングの起源とも言われる散楽もそのひとつで、私が扱う「ディアボロ」というコマも […]

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過去・現在・未来をつなぐ、ディアボロの滞在制作。

古代の芸能は、中国や朝鮮半島からの渡来芸能によって大きく発展したとされています。現在のジャグリングの起源とも言われる散楽もそのひとつで、私が扱う「ディアボロ」というコマも、もとは散楽の中で使われていた曲芸用の道具であったと伝えられています。
長い時を経て形を変えながらも、こうした芸が今も残るのはなぜでしょうか。本来は娯楽の一つにすぎないものが、なぜ時代の中で消えずに現代まで受け継がれてきたのでしょうか。

但東には神社が多く点在し、その境内にはかつて旅芸人や農民によって芝居が上演された農村舞台が今も数多く残されています。今回の滞在では、そうした舞台を巡り、現代の技術も用いて、新たなディアボロ作品を制作します。
自然や歴史、人々の営みとともに流れる時間の中で、今を生きる私自身が何を思い、どのように表現するのか。その成果は「映像」という形に記録し、後日公開します。

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『「食み」でる「ところ」』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14757/ Mon, 14 Jul 2025 17:53:41 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14757 「食のコモンズ」を食、身体表現、映画、建築から再構築する 本企画は食、パフォーマンスアート、映画、建築のクリエイターが、各分野から「食のコモンズ」を再解釈し、分野横断的な創造を展開するプロジェクト。かつて母系社会の中で育 […]

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「食のコモンズ」を食、身体表現、映画、建築から再構築する

本企画は食、パフォーマンスアート、映画、建築のクリエイターが、各分野から「食のコモンズ」を再解釈し、分野横断的な創造を展開するプロジェクト。かつて母系社会の中で育まれた「ところ=コモンズ」の概念に着目し、都市空間を人と道具、身体とテクノロジーが交わる感覚の場として再構築する。身体が都市と交差し「意味が立ち現れる場」となることを目指しながら、過去と未来、他者と自分、人工と自然の境界を問い直し、人類に欠かせない「食」を通して身体的な知覚のプラットフォームを立ち上げる試みを実施する。今回の滞在ではプロジェクトメンバーの橋本が食文化と芸術の共存と相互作用について調査し、食+コンテンポラリーダンスのパフォーマンス作品制作に向けたリサーチを行う。

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[A]くによし組『失神のテツコ〜血管迷走神経反射の女〜』[B]よた『終わりの見えない一日の始めに』[C]演劇ユニット多々ら『駈込み訴えver.ウチら♡』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14907/ Tue, 15 Jul 2025 05:52:41 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14907 3つの短編を連続上演、一度に3団体の公演を楽しめるショーケースプログラム。9/12(金)・9/13(土) に開催の【第1クール】は演劇作品3本立て!演劇を存分にお楽しみください! [A]くによし組『失神のテツコ〜血管迷走 […]

投稿 [A]くによし組<small>『失神のテツコ〜血管迷走神経反射の女〜』</small></br>[B]よた<small>『終わりの見えない一日の始めに』</small></br>[C]演劇ユニット多々ら<small>『駈込み訴えver.ウチら♡』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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3つの短編を連続上演、
一度に3団体の公演を楽しめるショーケースプログラム。
9/12(金)・9/13(土) に開催の【第1クール】は演劇作品3本立て!
演劇を存分にお楽しみください!

[A]くによし組『失神のテツコ〜血管迷走神経反射の女〜』:
テツコは考える。自分の血、誰かの血、世界の秘密、取るに足らぬこと

採血中に失神したテツコは、失神中の夢で、世界の秘密を教えてくるケンタウロス風の生き物と出会う。
彼はテツコが欲しい情報、欲しい言葉をくれる。
それ以降、採血嫌いだったテツコは、世界の秘密のために自ら献血に出向くように。ケンタウロス風の生き物は、失神したテツコに様々なことを話し、テツコの理解者になっていく。
テツコには、大嫌いなパチンカスの父と、動物嫌いの母の血が流れている。
自分の血と、誰かの血と、世界の秘密と、取るに足らないこと。
血管迷走神経反射体質のテツコが、色んな血のことを考える話。

[B]よた『終わりの見えない一日の始めに』:
「人生を一日で例えると、わたしはまだ朝の6時くらいらしいよ」

新築の一軒家、賑わう商店街、放置された雑居ビル、在ったはずのパン屋、元パチンコ屋。例えば、豊岡で暮らしている人がいる。例えば、新たに生活を始める人がいる。例えば、別の地へ流れる人がいる。戦争、大震災、未曾有のパンデミック、世の中は悲劇の連続なのに「わたし」の眼前にはその一切が起こってはいないかのような感覚の矛盾が、社会の中心に流れ込んでは大きな渦となる2025年。そんな時代にあって「わたし」は、「あなた」は、どこで生きるべきだろうか。どう生きるべきだろうか。誰と生きるべきだろうか。
人生を長い一日とするなら、今の「わたし」がいるのはまだ朝が始まったばかり。
彼女の知らない場所/時間の中で、生きている/生きていた世界に目を向けながら、これからも続く新しい生活と向き合っていく。

[C]演劇ユニット多々ら『駈込み訴えver.ウチら♡』:
私の信仰と執着は私の皮膚の中にあるはずだから。

私の信仰や執着は私の皮膚の中にあるのかなって思ってて、いつかニキビみたいにぷくっと膨れて吹き出してくるって思ってた。

でも、いつまでもそんなものは出てこなくって、もう皮膚の中を探すしかないなって。

爪を少しだけ立てて、皮膚をゆっくりとなぞっていく。耳のうしろ、首の血管、お腹の横、膝のうら、もものつけ根。体が少しだけ震えて、皮膚の中で何かがパチパチって音を立ててる。

もっと皮膚の中に、内臓に、もっと奥の私の中に。

私の信仰と執着は私の皮膚の中にあるはずだから。

『駈込み訴えver.ウチら♡』では、ジェンダーやセクシャリティな話題(性体験や性趣向に対する批判や非難なども含め)、それに関連する発言が登場します。ご観劇の際はご自身の体調やお気持ちに合わせてご判断ください。

投稿 [A]くによし組<small>『失神のテツコ〜血管迷走神経反射の女〜』</small></br>[B]よた<small>『終わりの見えない一日の始めに』</small></br>[C]演劇ユニット多々ら<small>『駈込み訴えver.ウチら♡』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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[A]SR/Yuria Onishi『律動』[B]田中みさ+明石麻里子+清水悠『DNA』 [C]加藤綾子『ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14895/ Tue, 15 Jul 2025 04:27:24 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14895 3つの短編を連続上演、一度に3団体の公演を楽しめるショーケースプログラム。9/15(月・祝)・9/16(火)の【第2クール】には、身体表現・音楽など多彩な3本が登場! [A]SR/Yuria Onishi『律動』:「今こ […]

投稿 [A]SR/Yuria Onishi<small>『律動』</small></br>[B]田中みさ+明石麻里子+清水悠<small>『DNA』</small></br> [C]加藤綾子<small>『ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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3つの短編を連続上演、
一度に3団体の公演を楽しめるショーケースプログラム。
9/15(月・祝)・9/16(火)の【第2クール】には、
身体表現・音楽など多彩な3本が登場!

[A]SR/Yuria Onishi『律動』
「今ここで踊る」必要性や個人の存在意義を、舞踊作品における在り方を通して探る。

本作品はダンサーの持つ、それぞれのリズム感を舞踊を用いて可視化させ、それらを組み合わせ一つのものに形成していく過程を表現する。
それぞれが積み重ねてきた身体的ロジックやツールをダンサー間で共有し、それらを受け入れ、または反するといった、順応と情動を具現化することでユニゾンとソロの境目が曖昧である状況からの脱却を図ると同時に、記号化された舞踊形式に必然性を問い直す。
「今ここでこの人が踊る」必要性や個人の存在意義を、舞踊作品における人間の在り方を通して探究していく。

[B]田中みさ+明石麻里子+清水悠『DNA』
わたしはすべて、すべてがわたしになるいつかの感覚を研ぎ澄ませて

「わたし」という存在をどこか他の生命から孤立した断片のようなものとして捉えることがある。しかし今この瞬間に存在するあらゆる生命との関係においても、あるいは何億年の時を超え守り受け継がれてきた生命の遺伝情報のシステムにおいても、決してそれらから孤立した存在では有り得ないということをわたしたちの身体は憶えているのではないだろうか。
およそ35億年前に海底の熱水噴出孔でアミノ酸や糖類などが粘土鉱物や鉄硫黄化鉱物表面と化学反応を起こし、RNAによる自己複製機能が確立されたことが生命の誕生であると考えられている。その後DNA(デオキシリボ核酸)による情報の保存と変革のシステムが形成され、姿形は環境に応じて変化しながらもそのシステムは受け継がれてきた。ヒトは言語や数字によって「脳情報」を共有できる。対立した情報は身体を支配し、種そのものの絶滅を可能にする仕組みも生み出したけれど、温度、愛おしさ、うつくしさを感じる媒体として身体が在る限り、ヒトの生命の可能性は潰えないのだということをパフォーマンスというフィルターを通して繰り返し認識したい。

[C]加藤綾子『ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション』:
誰かの音楽のための2025年4月4日のフィクション、を再現する。

この身体は誰のものなんでしょう、ほんとに。
2025年4月4日、わたしは、『ヴァイオリニストのためのフィクション』というソロ・ヴァイオリン・リサイタルを行いました。そのリサイタルを解体し、再現しようとする試みが、今回の『(メタ)フィクション』です。
クラシック音楽・あるいはそれに連なる現代音楽は、しばしば「再現芸術」などと言われます。
演奏者は、生まれた時代も言語も異なる作曲家たちの楽譜から、彼らの意図を再現しようとする。観客は、演奏を通して再現される作曲者の意図を読み取ろうとする。
そんなやりとりが当たり前に行われるリサイタルは、それ自体が伝統的な形式であり、つまりフィクションでもあります。
幾重にも連なり、重なり、ねじれた“いま・ここ”ではない音楽と身体を再現する。祭りの果てに残るのは、案外、作曲家でも作品でもなく、149cm・50kg弱の、ちっぽけな肉体なのかもしれません。

投稿 [A]SR/Yuria Onishi<small>『律動』</small></br>[B]田中みさ+明石麻里子+清水悠<small>『DNA』</small></br> [C]加藤綾子<small>『ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13869/ Thu, 29 May 2025 07:34:31 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13869 これからの舞台芸術を担う、気鋭の劇作家と舞台作家による協業。待望の新作を発表! 知らないところで魔法はかけられる知らないところで魔法はかけられる知らないところで魔法はかけられる 2019年より協業を重ねる劇作家・松原俊太 […]

投稿 『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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これからの舞台芸術を担う、気鋭の劇作家と舞台作家による協業。
待望の新作を発表!

知らないところで魔法はかけられる
知らないところで魔法はかけられる
知らないところで魔法はかけられる

2019年より協業を重ねる劇作家・松原俊太郎と、二人組の舞台作家・小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク。2023年、京都芸術センター フリースペースにて製作・上演した協業第5弾『ダンスダンスレボリューションズ』から2年ぶりとなる協業第6弾新作『魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ』を、豊岡演劇祭2025 ディレクターズ プログラムとして、2025年9月、芸術文化観光専門職大学 静思堂シアターにて上演する。出演者に、荒木知佳、井上向日葵、加賀田玲、古賀友樹の4名を迎える。

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『黄色の森』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13978/ Thu, 29 May 2025 18:07:14 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13978 戯曲賞を受賞した密度の高い会話劇、世界初上演。 何事もなく山を下りられていたらどうだろう。山登りのちょっとした達成感を幼なじみとの友情や再会の感動と勘違いして(感動?)、明日から頑張っていこうだとかって思うのだろうか。疲 […]

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戯曲賞を受賞した密度の高い会話劇、世界初上演。

何事もなく山を下りられていたらどうだろう。山登りのちょっとした達成感を幼なじみとの友情や再会の感動と勘違いして(感動?)、明日から頑張っていこうだとかって思うのだろうか。疲れたカラダをビールに浸したくて帰り道にコンビニを探すに決まってる。全部がなかったことになるような気分を、せめて家に帰るまでのあいだだけでも、とか。焚火のなかがパチンと鳴る。目を上げると心配そうにあの子がわたしを見る。冷えてきたなと周りを見ればいつのまにかすっかり日は落ちている。山道を歩いているときは饒舌だった。当たり障りのないことばかり話していられたのはとにかく前に進んでいたから。今はお尻が冷たい。あの饒舌さを裏返しにしたような静けさ。森が、闇が少しずつ迫ってくる。逃げるなら立ち上る煙の先か、そこには月は。

新進気鋭の劇作家、河合穂高が第8回(2022年)せんだい短編戯曲賞を受賞した同作を、その執筆のプロセスをともにした下鴨車窓の田辺剛が演出。本格の舞台としては初の上演です。道に迷った女性三人が山中で一夜を過ごす、密度の高い会話劇をお楽しみください。

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『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13985/ Thu, 29 May 2025 18:27:48 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13985 日本語演劇の可能性を更新してきたチェルフィッチュが挑む、ノン・ネイティブ日本語話者とのSF演劇。 とある言語の衰退を食い止めるべく、宇宙船イン・ビトゥイーン号に乗り込んだ四人の乗組員と、一体のアンドロイド、そして銀河の旅 […]

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日本語演劇の可能性を更新してきたチェルフィッチュが挑む、
ノン・ネイティブ日本語話者とのSF演劇。

とある言語の衰退を食い止めるべく、宇宙船イン・ビトゥイーン号に乗り込んだ四人の乗組員と、一体のアンドロイド、そして銀河の旅の途中で遭遇する地球外知的生命体。 宇宙を漂いながら、やがて言葉をめぐる対話が繰り広げられる。劇中で語られる、変化しゆく「わたしたちの言葉」とは、いったい誰のものなのか。 発音や文法といった「正しさ」ではない、演劇における日本語の可能性をひらくため、チェルフィッチュは2021年より「ノン・ネイティブ日本語話者との演劇プロジェクト」として日本語を母語としない方を対象としたワークショップを実施。出会った俳優とともに、演劇作品『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』を創作しました。

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舞踏 但馬風土記『城嵜霊湯縁起』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13988/ Thu, 29 May 2025 18:34:34 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13988 大駱駝艦と市民舞踏団が届ける、城崎温泉1300年の時空の旅。 舞踏カンパニー「大駱駝艦」の田村一行が地域の風土からインスピレーションを受け創作した舞踏作品。1300年の歴史を紡ぐ城崎温泉の縁起、時空を超えた旅へと誘います […]

投稿 舞踏 但馬風土記『城嵜霊湯縁起』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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大駱駝艦と市民舞踏団が届ける、
城崎温泉1300年の時空の旅。

舞踏カンパニー「大駱駝艦」の田村一行が地域の風土からインスピレーションを受け創作した舞踏作品。1300年の歴史を紡ぐ城崎温泉の縁起、時空を超えた旅へと誘います。日常から解き放たれた肉体が描く、唯一無二の「をどり」をぜひご体感ください。
豊岡市民舞踏団「但馬鸛鵲楼」と大駱駝艦メンバーが共演。特別ゲスト出演に麿赤兒。

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城崎国際アートセンターAIRプログラム2025/26シアターオペラ 『その星には音がない −時計仕掛けの宇宙−』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13991/ Thu, 29 May 2025 18:44:31 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13991 平田の現代口語演劇、中堀のヴォカリーズ(声のみを使う歌唱法)による現代音楽アリアが交互に展開する、シアターオペラ第2弾! 劇作家・演出家の平田オリザ、作曲家の中堀海都によるシアターオペラ第2弾。宇宙と心象をテーマに、最新 […]

投稿 <small>城崎国際アートセンターAIRプログラム2025/26</small><br>シアターオペラ <br>『その星には音がない −時計仕掛けの宇宙−』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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平田の現代口語演劇、中堀のヴォカリーズ(声のみを使う歌唱法)
による現代音楽アリアが交互に展開する、
シアターオペラ第2弾!

劇作家・演出家の平田オリザ、作曲家の中堀海都によるシアターオペラ第2弾。宇宙と心象をテーマに、最新の立体音響技術を用いて、平田の現代口語演劇と中堀のヴォカリーズ(歌詞を伴わず、声のみを使う歌唱法)による現代音楽アリアが交互に展開する多次元的空間を表現。現代演劇、現代音楽、現代アートが融合する総合芸術作品を目指す。
なお、本作は瀬戸内国際芸術祭、水戸国際音楽祭にも巡回する。

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城崎国際アートセンターAIRプログラム2025/26『誠實浴池 せいじつよくじょう』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13994/ Thu, 29 May 2025 18:55:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13994 壮大な舞台美術のもと、日本と台湾の気鋭のふたりが不思議な物語を立ち上げる。 気鋭の劇作家・演出家である台湾の王嘉明(ワン・チャミン)と日本のタニノクロウによる共同戯曲・演出の新作公演。二人はヨーロッパを中心とする国際舞台 […]

投稿 <small>城崎国際アートセンターAIRプログラム2025/26</small><br>『誠實浴池 せいじつよくじょう』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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壮大な舞台美術のもと、日本と台湾の気鋭のふたりが
不思議な物語を立ち上げる。

気鋭の劇作家・演出家である台湾の王嘉明(ワン・チャミン)と日本のタニノクロウによる共同戯曲・演出の新作公演。二人はヨーロッパを中心とする国際舞台芸術祭で注目を集める存在で、共通点はともに壮大で緻密な舞台美術を用いること。少し風変わりなようでいて懐かしく、どこか傍観しているようでいて、肌触りのわかる、胸に残る言葉たち。文化も言語も異なる二人が、台湾と日本、ふたつの国の個性豊かで実力もある俳優たちと、不思議なひとつの物語を生み出す。
舞台は、もともと大衆浴場だった場所。廃業して時間が経ち、ひび割れていたり、水草が生えたりしている奇妙な空間。そこでは女たちが働いている。あたりが暗くなってくると、やがて、男が女たちのもとを訪れる。どこまでが本当で、どこからが嘘なのかわからない幻想的な会話が続く…。川端康成の「眠れる美女」をモチーフに、幻想的に、儚く、不思議な物語が立ち上がる。

【関連イベント】
城崎国際アートセンター × Shakespeare’s Wild Sisters Group
『KIAC誠實飯店』
詳細はこちら

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第3回野外公演 in ビーチ!『歌唱劇 パラダイスをくちずさむ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13997/ Thu, 29 May 2025 19:01:45 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13997 竹野のビーチを舞台に変えての野外公演。しかも、演目は歌唱劇! いつものように舞台はもちろん客席にも屋根がない私達の公演! 雨が降れば役者もお客様も一緒に濡れて仲良しに(?)。今回は海辺の公演なので、波しぶきや砂にもまみれ […]

投稿 <small>第3回野外公演 in ビーチ!<br>『歌唱劇 パラダイスをくちずさむ』</small>豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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竹野のビーチを舞台に変えての野外公演。
しかも、演目は歌唱劇!

いつものように舞台はもちろん客席にも屋根がない私達の公演! 雨が降れば役者もお客様も一緒に濡れて仲良しに(?)。今回は海辺の公演なので、波しぶきや砂にもまみれましょう。5人で歌い続ける歌唱劇です!

<あらすじ>
私が20年勤めた石鹸工場が潰れた。退職金もなく、せめてものの代わりにたくさんの石鹸を渡された。住む場所もなくなった。日が暮れて、道ばたの屋台で酒を飲んでヤケを癒やす。酔った脳みそで「はて、屋台はどこから来て、どこへ去っていくのだろう」と150回くらい考えたので、閉店後の屋台の後をつけた。屋台は、夜と朝の継ぎ目をすり抜けた先で休んでいた。「出てけ、お前みたいなやつは夕暮れと夜の隙間へ行け!」と怒鳴られた。とはいえ「つまりは私は似たような仲間なんだな」と思った。隙間へは、時刻表に乗っていない列車が連れて行ってくれる。霊歌鉄道だ。乗客はみな、歌い続けているらしい…。

【関連イベント】
スリーピルバーグス
『リバーサイド名球会』上映会&トークプログラム
つくる人、観る人、まちの人――それぞれから見た豊岡演劇祭
9/20(土)奥城崎シーサイドホテル
詳細はこちら

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『海のセレナーデ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14000/ Thu, 29 May 2025 19:05:53 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14000 研究者と劇作家、演出家による共創プロジェクト。科学データをもとに5万年前の喜界島と現在の能登を行き来し、サンゴが唄う。 サンゴ礁地球環境学の研究者である渡邊剛、山崎敦子と、劇作家の宮崎玲奈、演出家の山下恵実を中心として、 […]

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研究者と劇作家、演出家による共創プロジェクト。
科学データをもとに5万年前の喜界島と現在の能登を行き来し、
サンゴが唄う。

サンゴ礁地球環境学の研究者である渡邊剛、山崎敦子と、劇作家の宮崎玲奈、演出家の山下恵実を中心として、ヒトと自然の新たな関係性による未来集合知を探る、サイエンスとパフォーミングアーツの共創プロジェクト。

喜界島の過去・現在・未来の自然科学データと在来知をもとに創作し、喜界島と東京(こまばアゴラ劇場)にて上演した「ユラウ」に続く、本プロジェクトの2作目となる。この「海のセレナーデ」は、数万年に一度の大地震によりサンゴ礁が隆起してできた島である喜界島の5万年前のサンゴやシャコガイ殻などの環境復原データ、2024年元旦の地震で能登半島が隆起したことから大量に発見されたサンゴ(キクメイシモドキ)の体験をもとに創作。金沢21世紀美術館 「すべてのものとダンスを踊って―共感のエコロジー」展内の「アニマ・レイヴ」関連企画として、交流スペースにて初演。研究者からのフィードバックを受け、戯曲・演出のリバイスを行い、新たなバージョンとして上演する。

脚本や演出を科学データをもとに構築するなど、科学とアートの交差するところからわたしたちの未来を想像する作品。

【同時開催プログラム】
ガラージュ『100年かけて劇場をつくるプロジェクト』展示
会場:江原河畔劇場 2階スタジオ
詳細はこちら

★展示スペース特別イベント
開演前に劇場2階の展示内にてプレトークを開催しています。要予約
9/13(土)16:30-17:45 喜界島サンゴ礁科学研究所 × 山陰海岸ジオパーク
9/14(日)17:00-18:00 ガラージュ『100年かけて劇場をつくるプロジェクト』報告会
予約はこちら

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『S高原から』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14003/ Thu, 29 May 2025 19:10:11 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14003 1991年初演。高原のサナトリウムでの静かな午後が描かれる青年団の代表作。平田オリザが新たに見つめ直す生と死。 近未来、夏。高原のサナトリウムには、不治の病におかされた患者たちが多く入院している。下界から隔絶されたサナト […]

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1991年初演。
高原のサナトリウムでの静かな午後が描かれる青年団の代表作。
平田オリザが新たに見つめ直す生と死。

近未来、夏。高原のサナトリウムには、不治の病におかされた患者たちが多く入院している。下界から隔絶されたサナトリウムの面会室で、死を待つということの意味が、ゆっくりと流れる時間の中で 淡々と語られていく。
患者たちとそこを訪れる面会の人々や医師たちとの死や時間に対する観念の差異を浮き彫りにしながら、軽妙な会話を交えて、サナトリウムでの何も起こらない静かな午後が描かれる。

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『最後の芸者たち リクリエーション版』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14006/ Thu, 29 May 2025 19:15:49 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14006 城崎温泉最後の芸者との出会いから作品化。パリ公演を経て、豊岡へ凱旋。 「ゲイシャ」とは、観光客向けのアイコンなのか、それとも何世紀にもわたる芸の体現者なのか? そんな疑問を抱いたアーティストの太田信吾と竹中香子の二人は実 […]

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城崎温泉最後の芸者との出会いから作品化。
パリ公演を経て、豊岡へ凱旋。

「ゲイシャ」とは、観光客向けのアイコンなのか、それとも何世紀にもわたる芸の体現者なのか? そんな疑問を抱いたアーティストの太田信吾と竹中香子の二人は実際に「最後の芸者」のもとで稽古に励み、芸者文化を学んだ。
その成果としてギタリスト内橋和久の音楽とともに披露されるドキュメンタリー形式のパフォーマンス。芸の伝承とは何かという問題を探求する。

【関連イベント】
ハイドロブラスト『最後の芸者たち リクリエーション版』関連トーク
9/14(日)MMM
詳細はこちら

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新訳『At Kinosaki』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14012/ Thu, 29 May 2025 19:36:38 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14012 志賀直哉『城の崎にて』の新しい英訳テキストを使ったリーディング公演。演出と音楽も楽しみに。 城崎に湯治で訪れた作家・志賀直哉が綴った短編小説『城の崎にて』。その英語版『At Kinosaki』が、テッド・グーセンによる新 […]

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志賀直哉『城の崎にて』の新しい英訳テキストを使ったリーディング公演。演出と音楽も楽しみに。

城崎に湯治で訪れた作家・志賀直哉が綴った短編小説『城の崎にて』。その英語版『At Kinosaki』が、テッド・グーセンによる新訳で2024年2月に出版。写真家・川内倫子による城崎の写真も収められた、美しいアートブックです。

この新しい英訳テキストにより英語版のリーディング公演を行います。演出と音楽は、額田大志(ヌトミック)。

事故によって生死の境に立たされた作家が、静かな温泉地で自然と向き合いながら、死と生の輪郭を見つめていく――。志賀直哉のまなざしは、英訳を通してもなお、時代や国境を越えた新鮮で普遍的な読後感をもたらします。

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『うみやまむすび夢十夜 こんなゆめを見た!!の旅』ラストでGO!!〜TAJIMA発☆奇々怪々方面、ヘンテコ!?夢うつつ行き。ぶらりとご乗車くださいませ〜 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14016/ Thu, 29 May 2025 19:44:59 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14016 寂しかったらぶらりとおいで、けっしてただでは帰しません♡ 城崎温泉駅発のJR西日本観光列車「うみやまむすび」に乗車し、ホームや車内で観劇体験ができる演劇列車の第5弾。昨年に引き続き、作品のモチーフは夏目漱石の短編集『夢十 […]

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寂しかったらぶらりとおいで、
けっしてただでは帰しません♡

城崎温泉駅発のJR西日本観光列車「うみやまむすび」に乗車し、ホームや車内で観劇体験ができる演劇列車の第5弾。昨年に引き続き、作品のモチーフは夏目漱石の短編集『夢十夜』。さらに但馬の民話や伝説を取り入れ、奇々怪々で幻想的な夢の世界が繰り広げられます。『夢十夜』を題材とした公演は今回が最終回。これまでになかった新たな演出や、観客とのさらなるインタラクティブな要素を盛り込み、バージョンアップした『ラストでGO版』としてお届けします。

「こんな夢を見た…」。城崎温泉駅に舞い降りれば、そこはもう夢の入り口。歌あり、謎あり、ダンスあり。晴れときどき夢。但馬の天気は気分屋さん。そんな秋季に不思議な列車に揺られて各駅停車の幻想世界を味わってみませんか?JR西日本観光列車うみやまむすび×芸術文化観光専門職大学でイマーシブシアター。寂しかったらぶらりとおいで、けっしてただでは帰しません♡

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『但東さいさい』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14019/ Thu, 29 May 2025 19:53:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14019 但東地域に残る農村歌舞伎を舞台に、オリジナル神楽とお祭りさながらの風景が今年も立ち上がる。 豊岡市の東端に位置して、三方を京都に囲まれている但東。山あいに美しい田畑が広がり、小さな集落が点在している地域です。そんな但東に […]

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但東地域に残る農村歌舞伎を舞台に、
オリジナル神楽とお祭りさながらの風景が今年も立ち上がる。

豊岡市の東端に位置して、三方を京都に囲まれている但東。山あいに美しい田畑が広がり、小さな集落が点在している地域です。
そんな但東に点在する神社の境内には「農村歌舞伎舞台」が数多く現存。江戸時代から歌舞伎の旅公演や地域住民による地芝居でにぎわった名残りだとされる、木造の舞台機構です。また、古くから地域で言い伝えられてきた民話が多く、人々の精神と教養に影響を与えてきたことも但東地域の特徴です。

こうした背景に裏打ちされた『但東さいさい』は、人々の営みとともにある舞台作品を目指して、但東の子どもたちや多くの地域住民とともに但東の民話をもとにしたオリジナル神楽を創作。2022年から年年歳歳(ねんねんさいさい)、但東の農村歌舞伎舞台を巡って上演を続けています。

境内に立ち並ぶ露店、拍手喝采に湧くお祭りさながらの神社…晩夏の暮れゆく但東の自然に抱かれた『但東さいさい』を体験ください。
芸能や民話のような文化が、土地の歴史を知る地域の遺産であると同時に、厳しい生活環境のなかでも人々が豊かに生きるための大事な役割を担ってきたことをあらためて再確認することにもなるでしょう。

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『フェスティバルナイトマーケット』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15469/ Fri, 18 Jul 2025 04:43:27 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15469 但馬の魅力あふれる食や地産品が出店するナイトマーケット コンセプトは「演・縁・夜・宴」。劇場を飛び出し、ナイトマーケット会場では多彩なストリートパフォーマンスが繰り広げられ、非日常の賑わいを楽しめます。会場には但馬の魅力 […]

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但馬の魅力あふれる食や地産品が出店するナイトマーケット

コンセプトは「演・縁・夜・宴」。劇場を飛び出し、ナイトマーケット会場では多彩なストリートパフォーマンスが繰り広げられ、非日常の賑わいを楽しめます。会場には但馬の魅力あふれる食や地産品のブースが立ち並び、地元ならではの味覚やクラフトを味わうことができます。演劇がはじめてという方や小さなお子様も気軽に立ち寄れる空間で、ユニークな大道芸や迫力あるパフォーマンスを間近で体験できるのも魅力のひとつ。さらに、さっきまで舞台に立っていた出演者と出会えることもあるかも!?また会場周辺には個性豊かな飲食店も多く、マーケットが終わった後も市街地に足を延ばせば、楽しい宴のようなひとときを過ごせます。昼間には神社での演目も予定され、まち全体が舞台となるように、朝から夜まで豊岡のまちなかをまるごと楽しめます。

出店者情報

9/19(金)
種と台所 SUIU|珈琲・エスニック料理
Tanigaki|海老のアメリケーヌ焼きそば・山椒サワー・山椒レモンスカッシュ
田中酒店|自然派ワイン・グラス売り
Boulangerie ムギノタビ|パン
Devin|ジェラート・コーヒーフロート・焼き菓子
台所研究所|ビール・チューハイ
Wine and Kitchen S|イタリア料理詰め合わせ・ワイン
NOBORIDGE CYCLE&CAFE|ドーナツ・チュロス・ブリトー・ドリンク
coffee stand コザキ|焼き菓子・アイスコーヒー・ジュース
但馬のジビエ ココ鹿|肉フランク・鹿肉ステーキ・ジュース・ペットフード
神美堂|天然酵母パン・焼菓子・生菓子・ワイン・ジュース
CREEZAN城崎本店|但馬牛ハンバーガー・フランクフルト・ドリンク
DanRanfoodservice|ピザ
MATIC|ミートソースドリア・カヌレ・フラッペ
Bar Room|ローストビーフ丼・プリン
ナツサラ|スムージー・そばめし・フロート
la comedie|カレー・スープ・お弁当・焼き菓子
716KITCHEN|ナポリピッツァ
JAたじま青壮年部|生鮮野菜販売・ポップコーン・綿菓子販売
デフリンピック PRブース|国際ろう者スポーツ委員会国際スポーツ大会のPRブース

9/20(土)
wataya farm / Segue|パン・焼き菓子・ドリンク
YAJIRUSHI COFFEE|コーヒーなどの飲料・自家焙煎コーヒー豆の販売
種と台所 SUIU|珈琲・エスニック料理
TAS|フランス産発酵バター100%使用・あんバタークロッフル・ハムチーズクロッフル ・焼き菓子・その他ドリンク
やきとり戎|やきとりをパックに詰めて販売
ラーメン冨貴|ラーメン・唐あげ
Blue Guardians|海の万華鏡
KIYOSHI’S KITCHEN|カレー・オリジナルグッズ(手拭い・だしパック)
NOBORIDGE CYCLE&CAFE|ドーナツ・チュロス・ブリトー・ドリンク
MATIC|ミートソースドリア・カヌレ・フラッペ
Bar Room|ローストビーフ丼・プリン
DanRanfoodservice|キッチンカーにて石窯を使用して焼き上げるピザ等
Rommy|シフォンケーキ・ラスク他
Veggie de +|規格外野菜を使ったバーガー・ドッグ・タコス・ドリンク
el café del sol |ハンバーガー・プルドポークサンド・アルコール
サボてん|コーヒー・フロート
チョコバナナ|クレープ
JAたじま青壮年部|生鮮野菜販売・ポップコーン・綿菓子販売
ぴぴこっと|ハンドメイドアクセサリー

9/21(日)
58Nmusubu|おむすび各種・豚バラのせ焼きおむすび・地酒・甘酒ドリンクBoulangerie ムギノタビ|パン
Me-rice kitchen|但農どりのお弁当
TAS|フランス産発酵バター100%使用・あんバタークロッフル・ハムチーズクロッフル ・焼き菓子・その他ドリンク
Tsumug Tsunag ~つむぐ つなぐ~|麻紐や糸・ビーズやクラフトバンド・布などを使ったハンドメイドの編み物・雑貨やアクセサリー
Veggie de +|規格外野菜を使ったバーガー・ドッグ・タコス・ドリンク
Wine and Kitchen S|イタリア料理詰め合わせ・ワイン
YAJIRUSHI COFFEE|コーヒーなどの飲料・自家焙煎コーヒー豆の販売
el café del sol |ハンバーガー・プルドポークサンド・アルコール
けいわいからあげ|からあげ・皮付きフライドポテト・レモネードソーダ
しゃんらん|麻婆豆腐・中華惣菜・弁当
もりめ食堂|魯肉飯
やきとり戎|やきとりをパックに詰めて販売
チョコバナナ|但馬特産使用クレープ・ジュース・氷
バーガーレオパード|100%ビーフハンバーガー
台所研究所|ビール・チューハイ
farm bar ne:e|完熟トマトの八鹿豚ポークチャップとクスクスのプレート・カルダモンいちごサワー・ノンアルドリンク
竹野Salty|竹野誕生の塩を使用したライチドリンク

※お店のメニューは変更となる可能性があります、詳細はインスタグラムSNSなどでご確認ください。

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『フェスティバルナイトマーケット』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15475/ Fri, 18 Jul 2025 04:55:42 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15475 江原駅前が舞台 人とまちがつながる夜市 2025年の豊岡演劇祭フェスティバルナイトマーケット@江原駅前広場では、「ニュー江原夜市 まちで迎える、まちとつながる」をテーマに、地元の出店者さんと「販売の場」を超えた、まち全体 […]

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江原駅前が舞台 人とまちがつながる夜市

2025年の豊岡演劇祭フェスティバルナイトマーケット@江原駅前広場では、「ニュー江原夜市 まちで迎える、まちとつながる」をテーマに、地元の出店者さんと「販売の場」を超えた、まち全体で来場者を迎えるあたたかな空間づくりに取り組んでいます。

会場には、地元ならではの食やクラフトのブースが立ち並び、ここでしか味わえない特別なひとときを楽しめます。ユニークな大道芸や音楽、迫力あるパフォーマンスが広場を彩り、訪れる人と出店者、まちと人とが自然につながっていくのもこのマーケットの魅力です。

演劇祭を訪れるお客さまに「このまちに来てよかった」「また訪れたい」と感じてもらえるように。江原の夜に広がるにぎわいとあたたかな出会いを、ぜひ体験してください。

出店者情報

9/13(土)
CRUMB bread&coffee|パン・焼き菓子
cafe selen|魯肉飯(ルーローファン)・ケーキ・焼菓子・梅シロップ
本は人生のおやつです!!|本・布雑貨・紙雑貨
FLATWORKS|お絵かきカンバッジ作りワークショップ・物販
伝所鳩|日高町のオリジナル商品・土産品販売
kakara oyatsu|豆花(トウファ)・焼き菓子
mow illustrations|似顔絵ワークショップ・グッズ販売
Rommy|シフォンケーキ・ラスク 他
TAJIMACOFFEE|コーヒー・ソフトドリンク
wataya farm / Segue|パン・焼き菓子・ドリンク
ペンション&cafe ポムアンナ|焼き菓子・ハンバーガー・その他
Cafe Fika|朝倉山椒の麻婆豆腐・バターチキンカレー・自家製レモンスカッシュなど
ラーメン冨貴|ラーメン・唐あげ
ワインドアップバード|本(古本・新刊)販売・演劇関連や日高ゆかりの本
但馬のジビエ ココ鹿|肉フランク・鹿肉ステーキ・ジュース・ペットフード
Cafe Coucou|ガパオライス・タコライス・グラノーラ
森の薬草店イロカ|アロマミストワークショップ・ハーブティドリンク・ハーバルドリンク(クラフトジン)・物販
神美堂|天然酵母パン・焼菓子・生菓子・ワイン・ジュース
mukunoki|自分だけの小さな舞台をつくる木工ワークショップ

9/14(日)
Devin|ジェラート・コーヒーフロート・焼き菓子
FLATWORKS|お絵かきカンバッジ作りワークショップ・物販
TAJIMACOFFEE|コーヒー・ソフトドリンク
cafe selen|パフェ ・ケーキ・焼菓子・梅シロップ
Sweets&Books キノシタ|焼き菓子
la comedie|カレー・スープ・お弁当・焼き菓子(個包装)
mow illustrations|似顔絵ワークショップ・グッズ販売
お漬物キッチンいずしとわ|おにぎり・冷やし出汁茶漬け
バーガーレオパード|100%ビーフハンバーガー
パーラーakisamiyo|八鹿豚ソーキそば・サーターアンダギー
伝所鳩|日高町のオリジナル商品・土産品
本は人生のおやつです!!|本・布雑貨・紙雑貨
森の薬草店イロカ|アロマミストワークショップ・ハーブティドリンク・ハーバルドリンク(クラフトジン)・物販
神美堂|天然酵母パン・焼菓子・生菓子・ワイン・ジュース
mukunoki|自分だけの小さな舞台をつくる木工ワークショップ
Cafe Coucou|ガパオライス・タコライス・グラノーラ
Cafe Fika|朝倉山椒の麻婆豆腐・バターチキンカレー・自家製レモンスカッシュなど

イベント情報

『ユリオカ超特Q スタンダップコメディーショー』
出演:ユリオカ超特Q
司会:桂ぎん次郎
日時:9/13(土) 19:00〜19:15
9/14(日) 19:00〜19:15
料金:入場無料 投げ銭
会場:同会場内
概要:
豊岡市出身のコメディアン・ユリオカ超特Qさんによる特別ステージ。観劇がはじめての方でも気軽に楽しめる、笑って元気になれるひとときです。さらにステージのあとは、サンロード商店街にてユリオカさんと直接交流「ゆりおかnoばぁー」がOPEN! 

出演:ユリオカ超特Q
1968年生まれ。豊岡市日高町出身。幼少時からの熱狂的なプロレスファンとして知られる。大学卒業後、会社員を経て、1993年にスクールJCAへ2期生として入学。スクールJCA卒業後、シティボーイズの大竹まことに弟子入りしデビュー。2024年6月より漫才協会入会。

©トモカネアヤカ

司会:桂ぎん次郎
1985年生まれ。大阪府茨木市出身。2019年、桂きん太郎のもとに入門。翌年、上方落語協会に入会。2021年より地域おこし協力隊として豊岡市に拠点を移し、現在は大阪との二拠点で活動。落語を軸に、司会やイベント出演など、表現の幅を広げている。地方と都市部をつなぐ若手噺家として、日々奮闘中。2025年10月に、1年ぶりとなるエイラクカン de ラクゴを開催。

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『今日という日が一番若い日』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14009/ Thu, 29 May 2025 19:25:44 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14009 宮崎を拠点に活躍するカンパニーと香港のアーティストが再集結。ちょっと走れるシニアを主役にした、「今、ここで生きる人」のダンス作品。 1部は、んまつーポス×シニアの共創作品『私のことはダンスに聞いて』。2部は、Unlock […]

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宮崎を拠点に活躍するカンパニーと香港のアーティストが再集結。
ちょっと走れるシニアを主役にした、
「今、ここで生きる人」のダンス作品。

1部は、んまつーポス×シニアの共創作品『私のことはダンスに聞いて』。2部は、Unlock Dancing Plaza×シニアの共創作品『攞彩 ロウチョーイ』という2部構成の作品。

『私のことはダンスに聞いて』
これまでに参加したシニアの方からは、「今日は最高の一日でした。これからも毎日前向きに楽しみます。️思いもかけない自分をみつけた気がします。身体を動かす力をもちつづけようと思います」「ダンス・心と身体はつながっている。しあわせな方のイスにすわろうと思います」といった感想が到着。“はじめまして”のあなたとあなたとあなたから、どんな感想が飛び出すか、それはそれは楽しみです。
『攞彩 ロウチョーイ』
おみくじ、風車、花火といった祝祭的な行為からインスピレーションを受け、それらを身体表現や共同創作に変換したもの。多様な身体を通して、動きと想像力の可能性を探りながら、みんなで「幸運を運ぶ」ユニークなお祝いの作品をつくります。

公演に向けて、共に作品を創りあげてくださる60歳以上(ちょっと下回っていても大丈夫!)の出演者を募集します。

【出演者募集中】
公演に向けて、共に作品を創りあげてくださる60歳以上(ちょっと下回っていても大丈夫!)の出演者を募集します。
募集期間: 2025年7月15日(火)〜8月31日(日)

募集要項

申し込みはこちら

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『朗読とパーカッションの新世界 ~但馬の旅~』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14054/ Thu, 29 May 2025 20:47:16 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14054 今まで出会ったことのない、心と脳が震える朗読と音が一体になった新世界。香美町では坂口安吾作品を上演。 日本を代表する名作を、圧巻の朗読と魂を揺さぶる音空間で上演。「聴覚」「視覚」すべての感覚を刺激して、子どもから大人まで […]

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今まで出会ったことのない、心と脳が震える朗読と音が一体になった
新世界。香美町では坂口安吾作品を上演。

日本を代表する名作を、圧巻の朗読と魂を揺さぶる音空間で上演。「聴覚」「視覚」すべての感覚を刺激して、子どもから大人までをリアルな創造の旅へと誘います。
公演終演後は、地元の著名人をゲストに、来場者を交えながら「ふれあいアフタートーク」を開催。

坂口安吾『桜の森の満開の下』
山賊が都の美女を連れ帰ったことから始まる幻想譚。満開の桜の下に恐怖を感じる男と、美しくも残酷な女との奇妙な関係が展開され、やがて狂気と破滅へと向かっていきます。桜の美しさと人間の本性が交差する物語は、不気味でありながらも強烈な魅力を放ちます。

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『Workers ワーカーズ!』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14023/ Thu, 29 May 2025 20:09:27 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14023 大工の仕事がサーカスに?!職人技とサーカスが生み出す、これぞ日本の現代サーカス。 「風土とともにつくる現代サーカス」を掲げる瀬戸内サーカスファクトリーの意欲作!これまでに鉄、石、和紙など様々な地域のものづくり産業とコラボ […]

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大工の仕事がサーカスに?!
職人技とサーカスが生み出す、これぞ日本の現代サーカス。

「風土とともにつくる現代サーカス」を掲げる瀬戸内サーカスファクトリーの意欲作!これまでに鉄、石、和紙など様々な地域のものづくり産業とコラボレーションし、舞台芸術と日本のものづくりを掛け合わせ、数々の実験で化学反応を生み出してきた瀬戸内サーカスファクトリー。「Workersワーカーズ!」では日本の伝統的な大工の技で生み出された高さ4mの櫓を、釘一本使わず、舞台上でゼロから組み上げていきます。アクロバティックに、時にコミカルに、時に不思議感覚で、次々に繰り広げられる場面に目が釘付けになること請け合い。サーカスの概念を一新する、唯一無二の現代サーカスをご覧あれ!

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『生きている彫刻』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14042/ Thu, 29 May 2025 20:18:50 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14042 彫像や人形等を模した「静止」と「動作」が魅力のパフォーマンス スタチューパフォーマンスとは海外では「Living Statues=生きた彫像」と呼ばれるパフォーマンスジャンルの一つです。彫像や石像、人形や現代アートのよう […]

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彫像や人形等を模した「静止」と「動作」が
魅力のパフォーマンス

スタチューパフォーマンスとは海外では「Living Statues=生きた彫像」と呼ばれるパフォーマンスジャンルの一つです。彫像や石像、人形や現代アートのような「像」に人間が扮して静かに止まり、時にはダンスやパントマイム等の技法を用いた演技、あっと驚くギミックを用いて観客を楽しませます。

スタチューパフォーマンスは他ジャンルと違い、「静止」する姿がパフォーマンスとして成立する点が大きな特徴です。言葉を用いない表現であるため、世代や国籍の壁を越えてあらゆる方に楽しんで頂ける点や、美術館や博物館、劇場などこれまでパフォーマンスが出来なかったような空間でも実演出来る点も魅力となります。

また、アクロバットやジャグリングなどと違い、技能的・身体的な強度を求めないため子供から年配まで幅広い世
代が「演じる側」になることができる点も魅力です。

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『朗読とパーカッションの新世界 ~但馬の旅~』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14045/ Thu, 29 May 2025 20:23:50 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14045 今まで出会ったことのない、心と脳が震える朗読と音が一体になった新世界。朝来では宮沢賢治の2作品を上演。 日本を代表する名作を、圧巻の朗読と魂を揺さぶる音空間で上演。「聴覚」「視覚」すべての感覚を刺激して、子どもから大人ま […]

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今まで出会ったことのない、心と脳が震える朗読と音が一体になった
新世界。朝来では宮沢賢治の2作品を上演。

日本を代表する名作を、圧巻の朗読と魂を揺さぶる音空間で上演。「聴覚」「視覚」すべての感覚を刺激して、子どもから大人までをリアルな創造の旅へと誘います。あさご芸術の森美術館では宮沢賢治の2作品を上演。
公演終演後は、地元の著名人をゲストに、来場者を交えながら「ふれあいアフタートーク」を開催。

『注文の多い料理店』
山へ狩りに来た二人の紳士が森の中で洋風のレストランを見つける。「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」と書かれた入り口から中へ進むと、次々と奇妙な注文が現れる。
                                                          『永訣の朝』
病弱な妹と過ごす最後の朝、兄は雪の中で別れを惜しみ、死を受け入れながらも祈るような想いを詩に託す。

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ワークショップ 『トル・トラレル』パフォーマンス『いっすんぼうし』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14048/ Thu, 29 May 2025 20:33:01 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14048 朝来の広大な野外彫刻公園で、子どもとの写真ワークショップ&パフォーマンスを開催。表現って、こんなに自由! ワークショップ 『トル・トラレル』撮りたい子ども集合!撮られたい子ども集合!あさご芸術の森美術館を舞台に、キッズカ […]

投稿 ワークショップ 『トル・トラレル』<br>パフォーマンス『いっすんぼうし』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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朝来の広大な野外彫刻公園で、
子どもとの写真ワークショップ&パフォーマンスを開催。
表現って、こんなに自由!

ワークショップ 『トル・トラレル』
撮りたい子ども集合!撮られたい子ども集合!あさご芸術の森美術館を舞台に、キッズカメラマン&モデルのワークショップ。※ 雨天時は屋内で実施
【ワークショップ対象年齢:小学生】

パフォーマンス『いっすんぼうし short version』
上演作品『THE INCH-HIGH SAMURAI』(初演:メディキット県民文化センター/2012)は日本の伽話『一寸法師』をもとに構成された約60分の舞台作品で、カラダのスケール感や存在の意味を問い直す内容です。それを、ギュギュっとショートバージョンに!あさごの空の下で上演します。

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『山月記』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14051/ Thu, 29 May 2025 20:41:17 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14051 人間とは何か。生きるとは何か。虎になってしまった男の孤独と郷愁を描く。  高校教科書にも載っている中島敦の『山月記』を、俳優・小菅紘史の身体による語りと、音楽家・中川裕貴のチェロ演奏によって舞台化。虎になってしまった男の […]

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人間とは何か。生きるとは何か。
虎になってしまった男の孤独と郷愁を描く。 

高校教科書にも載っている中島敦の『山月記』を、俳優・小菅紘史の身体による語りと、音楽家・中川裕貴のチェロ演奏によって舞台化。虎になってしまった男の孤独と郷愁を描く。
これまでさまざまな地域での上演を重ねており、今回の演劇祭では、新温泉町での上演となる。

主人公である李徴は自ら望んで人間をやめようとしたのか、それとも最後まで人間でありたかったのか。李徴が無事に戻ってきてくれたらと思う一方で、誰も知らないその先を一緒に見に行けないだろうかと想像する自分もいます。獣となることで、言葉も思想も哲学もいっさいが通じないその世界で生きることは、少なくとも人間でいることによる迷いや苦しみとは無縁なのではないかと。
人間として生きているという安心と、人間だからこそ生じる不安が混在したような、そのどちらにも寄りがたい行き場のなさがこの作品の魅力だと思います。
そこで生まれる”戸惑い”と向き合うことは、わたしがこの作品を上演し続けている理由の一つになっています。 (小菅紘史)

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豊岡演劇祭2025 東京交流会『YAUで演、縁、宴。』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/16197/ Fri, 22 Aug 2025 08:25:29 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=16197 兵庫県北部・但馬地域を舞台に、全国・世界から多様な表現者が集う「豊岡演劇祭」。その魅力とネットワークを首都圏へ広げることを目的に、東京・アート・アーバニズムYAUにて交流会を開催します。地域や都市、異なる文化的背景を持つ […]

投稿 豊岡演劇祭2025 東京交流会</br>『YAUで演、縁、宴。』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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兵庫県北部・但馬地域を舞台に、全国・世界から多様な表現者が集う「豊岡演劇祭」。
その魅力とネットワークを首都圏へ広げることを目的に、東京・アート・アーバニズムYAUにて交流会を開催します。
地域や都市、異なる文化的背景を持つアーティストやプロデューサーを迎え、創作現場のリアルや今後の展望を語るトークセッションを実施。
軽食と飲み物を囲みながら、登壇者や参加者同士が直接つながる場を提供します。

トークセッション『地域で創るということ、異なる文脈を歩むこと』
地域に根ざした創作の魅力と課題、異なる文化的背景を持つ創作者同士の交流の可能性を
探ります。

トークセッション登壇者(敬称略)
みのわそうへい(んまつーポス)
私道かぴ(安住の地)
西田悠哉(劇団不労社)
松岡大貴(豊岡演劇祭プロデューサー)
加藤奈紬(豊岡演劇祭プロデューサー)

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ワークショップ『だだだだ・だ』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/15445/ Fri, 18 Jul 2025 02:32:21 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=15445 創作ダンスをベースにしたワークショップ型のダンス映像創作「だだだだ・だ」。「踊って、創って、撮影して、編集して、鑑賞して、興奮して、解散する」をパッケージとして120分で映像作品を創りあげるワークショップです。集まった参 […]

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創作ダンスをベースにしたワークショップ型のダンス映像創作「だだだだ・だ」。
「踊って、創って、撮影して、編集して、鑑賞して、興奮して、解散する」をパッケージとして120分で映像作品を創りあげるワークショップです。
集まった参加者と、その場だからできるオリジナルダンスムービーを屋内だけではなく屋外に移動したりして創ります。
完成作品は即日公開です!
タイトルの「ダダダダ」は、日本語のオノマトペで“足踏みの音”を意味します。
一緒に「ダダダダッ」とステップを踏みながら、映像と身体表現の世界に飛び込んでみませんか?

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『プログラム&チケット相談会』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14444/ Tue, 01 Jul 2025 13:51:34 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14444 おすすめの演目は?チケットの購入方法は?といった相談や質問に、演劇祭スタッフがお答えします。あなたに合ったチケットの購入方法や活用いただける割引についても個別にご案内させていただきます。その場でチケット購入も可能です。お […]

投稿 『プログラム&チケット相談会』豊岡演劇祭2025 Toyooka Theater Festival に最初に表示されました。

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おすすめの演目は?チケットの購入方法は?といった相談や質問に、演劇祭スタッフがお答えします。
あなたに合ったチケットの購入方法や活用いただける割引についても個別にご案内させていただきます。その場でチケット購入も可能です。お気軽にお越しください。

7/25(金)14:00~14:30
「ひうらさとるの漫画と温泉」Voicy公開収録
豊岡演劇祭2025何を観たらいいのか聞いてみた

スピーカー
ひうらさとる(漫画家)
松岡大貴(豊岡演劇祭プロデューサー)
加藤奈紬(豊岡演劇祭プロデューサー)

豊岡市在住の漫画家ひうらさとるさんが音声プラットフォームVoicyにて配信している人気コンテンツ「ひうらさとるの漫画と温泉」の公開収録。演劇祭プロデューサーの2人に豊岡演劇祭のオススメ演目を聞きます。

7/25(金)18:30~20:00
10倍楽しむ、豊岡演劇祭!!
-豊岡演劇祭2025の見どころを徹底解説-
~フリンジプログラム篇~

スピーカー
松岡大貴(豊岡演劇祭プロデューサー)
フリンジプログラム コーディネーター

フリンジプログラムのスタッフがフリンジプログラムを中心に今年の演劇祭の魅力や見どころを解説。フリンジの数が多くてどれを観ればいいのか分からないという方も、フリンジがなんなのか分からないという方も、きっとご自身にマッチした演目がみつかるはずです!お気軽にお越しください!

7/26(土)18:30~20:00
10倍楽しむ、豊岡演劇祭!!
-豊岡演劇祭2025の見どころを徹底解説-
~公式プログラム篇~

スピーカー
河村竜也(豊岡演劇祭エグゼクティブ・プロデューサー)
加藤奈紬(豊岡演劇祭プロデューサー)

公式プログラムを中心に今年の演劇祭の魅力や見どころ、楽しみ方を解説。昨年も開催し好評を博しました!観劇する演目にお悩みの方も、観劇自体が初めての方も、楽しめる内容なのでお気軽にお越しください!

7/27(日)13:00~15:00
最多観劇者ムトーによる観劇戦略会議

スピーカー
最多観劇者ムトー

豊岡演劇祭2022にて『豊岡演劇祭2022最多観劇プロジェクト』として、71のプログラムを観劇・参加した最多観劇者ムトー。豊岡演劇祭観劇のエキスパートであるムトーがお客様の相談にのります。公共交通での移動を検討中の方にもオススメ!途中参加・途中退席出入り自由です。お気軽におこしください!

豊岡演劇祭2022 最多観劇プロジェクト

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フェスティバルトーク『フェスティバルという試みの、いま』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14264/ Thu, 12 Jun 2025 07:16:53 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=14264 現代演劇界を牽引する岡田利規氏(劇作家、演出家、小説家、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」アーティスティック・ディレクター)と平田オリザ氏(劇作家、演出家、豊岡演劇祭ディレクター)が、2025年の活動を目前に控えたタイミ […]

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現代演劇界を牽引する岡田利規氏(劇作家、演出家、小説家、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」アーティスティック・ディレクター)と平田オリザ氏(劇作家、演出家、豊岡演劇祭ディレクター)が、2025年の活動を目前に控えたタイミングでトークを行います。

豊岡演劇祭2025では、岡田氏が主宰する演劇カンパニー「チェルフィッチュ」の『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』の上演も予定されています。

トークでは、豊岡という土地を起点に、演劇フェスティバルを続けていく中で見えてきたこと、そしてそれぞれが立ち上げ・関わってきたプロジェクトの「今」を共有します。

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『関係としての演劇』キックオフ・パーティー https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13917/ Thu, 29 May 2025 09:07:54 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13917 『関係としての演劇』でレジデンスを行う私道かぴ・⻄⽥悠哉。両名のレジデンス開始に合わせて、地域の方々のお話をお伺いするキックオフ・パーティを開催します。 『関係としての演劇』かつて豊岡演劇祭フリンジプログラムで鮮烈な印象 […]

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『関係としての演劇』でレジデンスを行う私道かぴ・⻄⽥悠哉。
両名のレジデンス開始に合わせて、地域の方々のお話をお伺いするキックオフ・パーティを開催します。

『関係としての演劇』
かつて豊岡演劇祭フリンジプログラムで鮮烈な印象を残した若⼿アーティストたちが、再びこの⼟地に集います。2025 年度、彼らは豊岡の各地に滞在し、地域の⾵⼟や記憶、⾔葉にならない気配に⽿を澄ませながら、創作と対話を重ねていきます。その営みは、⼀⽅的な物語の制作ではなく、多様な声が響き合う「多声的な共同体」を紡ぐプロセスです。
本企画は、アーティストが⼟地と深く出会い直し、地域とともに時間をかけて関係を築き、作品を育む「関係としての演劇」を重視しています。彼らの創作の中で⽣まれる⾔葉や声、そして滞在中の記録は、公開コラムやリーディング、トークなど、多様なかたちで地域と創作の現在地を共有し、地域社会の輪郭を揺るがす「対話の場」として機能します。
この取り組みは、アーティストにとって深い創作への⾜がかりとなり、地域にとっては芸術が⽣活と交差する豊かな時間となるでしょう。そして豊岡演劇祭にとっては、公式プログラムの可能性を拡張し、演劇が「多様性を担保する共同体の装置」としての役割を改めて提⽰する、未来への挑戦となります。
豊岡演劇祭がこれまで育んできた関係性を⼟台に、次の⼀歩を共に踏み出すこの挑戦が、未来の演劇祭のあり⽅そのものを豊かに塗り替えていくと私たちは確信しています。


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地域交流プログラム『関係としての演劇』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13880/ Thu, 29 May 2025 07:54:57 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13880 私道かぴ コメント『関係としての演劇』によせて2022年に初めて豊岡演劇祭に参加して以降、気が付けば上演のため毎年豊岡に通うようになりました。今年もこうして訪問の機会を頂けたことを嬉しく思います。これまで、会場だった江原 […]

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私道かぴ コメント
『関係としての演劇』によせて
2022年に初めて豊岡演劇祭に参加して以降、気が付けば上演のため毎年豊岡に通うようになりました。今年もこうして訪問の機会を頂けたことを嬉しく思います。
これまで、会場だった江原、上垣守国養蚕記念館を見学させて頂いた養父など、住民の方とお話できた地域もありつつ、そこは大きな豊岡市、まだまだ出会えていない地域がたくさんあります。知りたいことは山ほどあって、お祭や洞窟、鉱山や温泉の営み、山々に住む動物たち。そして、ここでの暮らしのこと。滞在するなかで、少しずつ教わっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

プロフィール
1992 年生まれ。作家、演出家、アーティスト。京都を拠点に活動する団体「安住の地」所属。身体性を強く意識した演出と、各地に実際に滞在し聞いた話を基に作品をつくる。近年はお祭りや養蚕、流域や団地など土地とつながりの深いテーマで制作している。APAF 2020Young Farmers Camp 修了。2023 年度 ACY アーティスト・フェロー。
身体をテーマにした戯曲『丁寧なくらし』が第 20 回 AAF 戯曲賞最終候補に、動物の生と性を扱った戯曲『犬が死んだ、僕は父親になることにした』が令和 3 年度北海道戯曲賞最終候補に、ファストファッション問題を扱った『脱げない』が第 8 回せんだい短編戯曲賞最終候補に選出された。身体感覚をモチーフにした戯曲『いきてるみ』で第 29 回 OMS 戯曲賞佳作を受賞。脚本・演出を担当した短編演劇『アーツ』が第 16 回せんがわ演劇コンクールにてオーディエンス賞を受賞。製糸工場の工女をテーマに女性の一生を描いた『かいころく−工女編-』で第 11 回北海道戯曲賞大賞受賞。
近年は、演劇の分野で培った脚本・演出方法を活かしながら、美術の分野でも作品を発表。映像作品『父親になったのはいつ? / When did you become a father?』が国際芸術祭あいちプレイベント「アーツチャレンジ 2022」にて入選。地域に滞在してその土地の歴史をテーマに制作する音声インスタレーション『〇〇のこえ』シリーズは、茨城水郡線奥久慈アートフィールド『駅のこえ(2022)』、左近山団地を舞台にした『団地のこえ(2023)』、岩手県宮古市を舞台にした『みやこのこえ(2024)』、ゆいぽーとアーティスト・イン・レジデンス 招聘プログラム 2024 春季企画『越後瞽女さをめぐるこえ(2024)』、北陸 Region ダンスフェスティバル『かないわのこえ(2024)』とこれまで5作品制作している。


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地域交流プログラム『関係としての演劇』 https://toyooka-theaterfestival.jp/program/13909/ Thu, 29 May 2025 08:58:07 +0000 https://toyooka-theaterfestival.jp/?post_type=program&p=13909 ⻄田悠哉 コメント豊岡には良い思い出が沢山あります。初めて行ったのは、無隣館4期生の合宿の際でした。その後はスタッフとして豊岡演劇祭に何度か参加し、昨年は初めてフリンジの場で自分の作品を発表しました。昨年末には演劇人コン […]

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⻄田悠哉 コメント
豊岡には良い思い出が沢山あります。
初めて行ったのは、無隣館4期生の合宿の際でした。
その後はスタッフとして豊岡演劇祭に何度か参加し、昨年は初めてフリンジの場で自分の作品を発表しました。昨年末には演劇人コンクールでもお世話になりました。

行く度に感じることは、文化と自然、伝統の独特の共生の仕方です。
ここまで「演劇」という言葉がカジュアルに根付いてる地域も珍しい一方で、当然そこには摩擦もあると思います。
これまではあくまで「ゲスト」として見えていた側面が、今回の滞在の機会を通して、新たな豊岡の姿に出会い直す機会になればと思います。

プロフィール

西田悠哉 1993 年生まれ、東京生まれ富山育ち。
劇作家・演出家。アートコミュニティスペース KAIKA 芸術監督。 2015年に「劇団不労社」を旗揚げ、以後代表として殆どの作品の作・演出を務める。

ハイカルチャーとローカルチャー、恐怖と笑いをハイブリッドに掛け合わせながら、現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。近年は集団農場やブラック企業などのムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。

京都大学大学院 人間・環境学研究科 在学。 ⻘年団 所属。

豊岡演劇祭 2024 に『悪態 Q』(豊岡公演)で参加。 2024年に発起人として“関西舞台芸術シーンの再興/再考”を軸とした運動体「西陽〈ニシビ〉」を始動、プロジェクトメンバーとして活動。 主な受賞歴として、関西演劇祭2021 ベスト演出賞、若手演出家コンクール2022 優秀賞のほか、演劇人コンクール 2024 にて『マッチ売りの少女』(作:別役実)の演出の成果により最優秀演出家賞および観客賞を受賞。 団体として、第2回 関西えんげき大賞 優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、第1回 日本みどりのゆび舞台芸術賞 HOPE賞、第15回 せんがわ劇場演劇コンクール(2025) オーディエンス賞など。 <ロームシアター京都 レパートリーの創造 ホープス>アソシエイト・アーティスト。 セゾン文化財団2025年度セゾン・フェローⅠ。


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