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フリンジプログラム プレスリリース

本日、フリンジプログラムのプレスリリースを配信致しました。
応募数・採択数が過去最高となった今年のフリンジプログラムは仕組みを見直し、【Selection】【Showcase】【Street】の3部門を設置しました。

【Selection】はこれまでの豊岡演劇祭フリンジを特徴付ける、演劇祭コーディネーターと支援金によるサポートが付く象徴的な部門です。アーティストが創作する作品を地域の取り組みと結びつける、あるいはよりサイトスペシフィックな作品作りを希望するアーティストと協働して、豊岡演劇祭だからこそ出来る公演を目指します。

【Showcase】は複数のアーティストが一つの会場、芸術文化観光専門職大学の小劇場で作品を発表する部門です。会場の形式や機構に制限がある代わりに、テクニカルサポートや宿泊のサポートを行い、アーティストがより低リスクで作品発表を行える場として設置された部門です。この世界的なパンデミックの中、今も多くの公演が中止に追い込まれています。そのリスクは、決して個人が背負い切れるものでも、背負い切るべきものでもありません。より若手、より個人、より大変な思いをしているアーティストにもこの部門を通して豊岡演劇祭に参加して頂ければと思い設置しました。

【Street】は文字通り、アーティストが劇場やホールを飛び出し街中で作品を発表する部門です。演劇や舞踊に限らず公募することで、今年は多くの大道芸のアーティストにご参加頂く事となりました。この部門の特徴を表すのは「気軽さ」です。劇場等に足を運ばなくても通りすがりに多くの作品に触れることができ、街の風景が変わる瞬間に出会えるはずで、それもフェスティバルの役割の一つだと思います。ぜひ地元の皆さんにも楽しんで頂ければと思います。そしてもう一つ、アーティストにとっても気軽にフェスティバルに参加出来る部門として、将来的にも裾野を広げていければと考えています。

8/4(木)よりチケットも好評発売中です。
各プログラムの詳細やチケットのご購入はProgram/Eventページをご確認ください。

プレスリリースはこちら(PDF)

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