プログラム・イベント
烏丸ストロークロックと祭『祝・祝日』2020年12月(撮影:井上嘉和)

Program/Event

プログラム・イベント

[program]

『但東さいさい』

烏丸ストロークロック

  • フェスティバルプロデュース
  • 演劇

但東は豊岡市の東端に位置し、三方は京都に囲まれ、山あいに美しい田畑が広がり、その山と田畑の間に小さな集落が点在しているような地域。集落は合橋(あいはし)、資母(しぼ)、高橋という旧村名に由来する生活圏に分かれている。
「但東さいさい」では、但東の3地域の子どもたちと但東の民話を元にしたオリジナル神楽を創作。3地域の神社を巡り、境内に残る農村歌舞伎舞台にてお披露目する。

日時

9/21(水)18:00 久畑 一宮神社(高橋地区)
9/23(金・祝)16:00 唐川 岡神社(合橋地区)
9/25(日)16:00 畑山 日出神社(資母地区)

エリア

  • 但東

作品
クレジット

構成・テキスト・演出:柳沼昭徳
出演・お囃子:但東のこどもたち、阪本麻紀、澤雅展、坂田光平、崎田ゆかり、柳泰葉

音楽:中川裕貴
舞台監督:山中秀一(有限会社現場サイド)
制作:富田明日香

上演時間

70分(予定)

料金

無料(要申込)
※未就学児入場可(保護者の膝上での観劇については、ご予約不要です。座席が必要な場合にはご予約ください)

備考

【臨時バス】
各公演へのアクセスにご利用いただけるデマンドバス(事前予約制)を運行します。
詳細のご確認やご予約は全但バスWEBサイトよりお願いします。
詳細はこちら

【注意事項】
駐車場の台数に限りがあります。
お車でご来場の際はなるべく乗り合わせの上、お越しいただけますようお願い致します。

烏丸ストロークロック
1999年設立。京都を拠点に国内各地で演劇活動を行う。作品のモチーフとなる地域での取材やフィールドワークを元に短編作品を重ね、数年かけて長編作品へと昇華させていく創作スタイルが評価されている。2018年、20年と東京芸術劇場にて『まほろばの景』シリーズを上演、話題を呼ぶ。代表の柳沼昭徳は第60回岸田國士戯曲賞ノミネート、平成28年度京都市芸術新人賞受賞。2021年は新国立劇場「こつこつプロジェクト」第2期の演出家として選ばれる。

チケットの購入はこちら チケットの購入はこちら