- Louise Bonpaix
1995年パリ生まれのボンペクス ルイーズは、2015年からジュネーブ、2025年から東京を拠点に活動するパフォーマンスアーティスト。作品は、自伝的フィクション、分身の創造、ジェンダー化されたパフォーマンスの多様性、そして19世紀以降のフランスと日本における文化交流を探求している。2018年から「ルイージ・ザ・サブミッシーヴ・マッチョ」というドラァグキング名で定期的にパフォーマンスを行っている。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『出石永楽館歌舞伎座のドラァグキング』
Louise Bonpaix
エリア
豊岡市
会場
日時
9/22(火・祝) 17:15
上演時間
35分
受付開始:開演15分前
受付開始:開演15分前
備考
この講演では、研究の現状について発表します。
上演言語
日本語・英語
料金
無料・予約不要
現代社会で歌舞伎とドラァグはどのような役割を担っているか?
衣装、化粧、かつら、早変わり、観客からの叫び声、体系化された動きやポーズ、芸名の作成、有名な異性装の慣習… 歌舞伎とドラァグには多くの共通点があるが、現代社会において両者は似たような役割を担っているのだろうか?
ドラァグには様々な種類があるが、それらをすべて「ジェンダーコードにチャレンジすることを目的とした、もう一人の自分(オルターエゴ: 芸名)の創造となりきり」という定義でまとめることができるだろう。
2018年からドラァグキングとして活動するボンペクス ルイーズは、長年にわたりヨーロッパのドラァグシーンに身を置いてきた。2025年に日本に移住して以来、伝統芸能と現代芸能の両方を含む日本の舞台芸術について広範な研究を行っている。このプログラムの一環として、11月に出石で10日間の滞在制作を行います。この期間は、永楽館で歌舞伎公演が開催される時期と重なるので、滞在制作を通して、役者やスタッフの業務、そして劇場、観客、都市との関係性を研究します。
この講演では、研究の現状について発表します。
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出演者
- ボンペクス ルイーズ
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スタッフ
- ボンペクス ルイーズ
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お問い合わせ
- louise.bonpaix@gmail.com
ttf.fringe.2026@gmail.com



