豊岡演劇祭 オープントーク開催決定(2021年9月17日更新)

豊岡演劇祭 オープントーク開催決定(2021年9月17日更新)

会期直前まで奮闘を続けた豊岡演劇祭2021が、どのような開催を目指していたのか、そのプロセスをお伝えするとともに、今後も続いていく演劇祭としてのビジョンをお話しするオープントークの開催が決定しました。


豊岡演劇祭 オープントーク

〜現場の視点で振り返る2021の取り組みと、これからのこと〜

<実施概要>
日時:2021年9月20日(月・祝)11:00-18:00
会場:YouTubeライブストリーミング配信(無料、予約不要)
*視聴用リンク:https://youtu.be/vJQQNewuNZs
*参加アンケート:https://forms.gle/WsoizHxh92CvxemL8

<タイムテーブル>
11:00〜11:15 イントロダクション
11:15〜13:15 第一部【観】地域で作る演劇祭の現場
14:00〜15:00 第二部【食】食で繋がる地域とアート
15:30〜16:30 第三部【旅】移動を楽しむ演劇祭
17:00〜18:00 第四部 豊岡演劇祭の目指す先

本来であれば会期の最終日であった2021年9月20日(月・祝)に、1日限りで開催されるオンラインイベントとなります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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ともに呼吸する

Area/Venue エリア・会場

9つの魅力的なエリア

昭和初期のモダン建築が数多く残る豊岡の市街地から、温泉街の城崎といった豊岡市の特徴的な7エリアに加えて、今年から養父市、香美町も演劇祭の会場に。それぞれに個性あふれる9つのエリアを巡りながら、多彩な舞台表現に触れられる演劇祭です。

Program/Event プログラム・イベント

先進的で幅広い
ラインナップ

公式プログラムは13団体15演目。国際的な芸術祭でも話題のパフォーマーから、ヴェネチア国際映画祭で発表されたVR作品、地元に取材した演劇作品にダンス、古典芸能、ストリートパフォーマンスまで、バラエティ豊かなプログラムが揃いました。さらにフリンジプログラムとして、30を越える団体が劇場を飛び出して、さまざまな場所を会場として演劇祭に参加します。

『Cycle of L』高知県立美術館、2020
写真:釣井泰輔

About 豊岡演劇祭について

未来を見据えた
進化する演劇祭

豊岡演劇祭は、幅広く先進的なプログラムを大小の劇場で上演するだけでなく、神社の境内に設けられた木造の農村舞台、明治時代に開館した芝居小屋をはじめ、広場、公園、河川敷、空き店舗など、土地の魅力を再発見するような会場の発掘にも力を入れています。また、開催エリアが広域にわたるため、会場間を移動するモビリティの実験も演劇祭と連動して実施。文化芸術を通じたまちづくりを進めながら、世界に通じる持続可能な演劇祭を目指しています。

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