ともに呼吸する

Area/Venue エリア・会場

9つの魅力的なエリア

昭和初期のモダン建築が数多く残る豊岡の市街地から、温泉街の城崎といった豊岡市の特徴的な7エリアに加えて、今年から養父市、香美町も演劇祭の会場に。それぞれに個性あふれる9つのエリアを巡りながら、多彩な舞台表現に触れられる演劇祭です。

Program/Event プログラム・イベント

先進的で幅広い
ラインナップ

公式プログラムは13団体15演目。国際的な芸術祭でも話題のパフォーマーから、ヴェネチア国際映画祭で発表されたVR作品、地元に取材した演劇作品にダンス、古典芸能、ストリートパフォーマンスまで、バラエティ豊かなプログラムが揃いました。さらにフリンジプログラムとして、30を越える団体が劇場を飛び出して、さまざまな場所を会場として演劇祭に参加します。

『Cycle of L』高知県立美術館、2020
写真:釣井泰輔

About 豊岡演劇祭について

未来を見据えた
進化する演劇祭

豊岡演劇祭は、幅広く先進的なプログラムを大小の劇場で上演するだけでなく、神社の境内に設けられた木造の農村舞台、明治時代に開館した芝居小屋をはじめ、広場、公園、河川敷、空き店舗など、土地の魅力を再発見するような会場の発掘にも力を入れています。また、開催エリアが広域にわたるため、会場間を移動するモビリティの実験も演劇祭と連動して実施。文化芸術を通じたまちづくりを進めながら、世界に通じる持続可能な演劇祭を目指しています。

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