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Program

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公式プログラム

ルサンチカ『殺意(ストリップショウ)』

無隣館インターナショナル 江原短編セレクション

作:三好十郎
演出:河井 朗
ドラマトゥルク:蒼乃まを

エリア

江原

日時

9/19(土)20:00
9/20(日)15:00◎
9/21(月・祝)15:00◎

◎託児サービスあり(要予約)

上演時間

100分
受付開始:開演45分前
開場開始:開演30分前

上演言語

上演言語:日本語
字幕言語:英語

料金

【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:2,500円
当日一般:3,000円
前売U25・学生・障害者割引:1,500円*
当日障害者割引:2,000円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
*当日要証明書提示

その他:江原河畔劇場支援会員、介助者同伴無料、クラップメイト

クラップメイトとは?

1950年に三好十郎によって発表された『殺意(ストリップショウ)』。
舞台はナイトクラブのステージ。登場するのはストリップダンサー緑川美沙。
彼女が南の小さな城下町に生まれ、愛国運動、戦争、敗戦を経て、東京でダンサーになるまでの半生を語ります。
三好十郎が力強い言葉で描くのは、日本が戦争に急激に転がり落ちていく様です。どうしてそんなことがと思う余地もなく物語は進んでいきます。
しかし、この戯曲は“戦争”の物語ではありません。“怒り”の物語です。人間ひとりひとりが日々に向き合う中で抱える矛盾や苦しみ、無力さが閉じ込められています。それらは今を生きる私たちにも確実に通じてくる感覚です。
ルサンチカでは、舞台上に戯曲の世界をそのまま再現するのではなく、私たちの視点から過去の物語を見つめ直します。1950年に書かれたこの戯曲を、今を生きる出演者の身体と声を通して立ち上げることで、現在の観客とともにその言葉を共有する場をつくります。
2023年の初演後、東京・京都で再演を重ねてきたルサンチカの代表的レパートリーを、豊岡で初めて上演します。

無隣館インターナショナルとは、若手クリエイターの国際的な活動を支援・育成するプログラムです。演出家・平田オリザが主宰する「無隣館」を拠点に、海外展開を見据えた研修や字幕付き上演などを行っています。豊岡演劇祭では、プログラムに参加するアーティストによる一人芝居を英語字幕付きで上演します。

出演者
渡辺綾子
スタッフ
英語翻訳:ブレンダン クレイン
英語字幕作成:西本彩
照明デザイン:緒方稔記
写真:manami tanaka
アクセシビリティ
  • 未就学児入場不可
  • 車椅子席
  • 介助者同伴無料
  • 託児サービス(無料)
    実施日:9/20(日)15:00、9/21(月・祝)15:00

アクセシビリティについてはこちら

クレジット
英語字幕製作:一般社団法人江原河畔劇場(助成:クリエイター支援基金)

主催:一般社団法人江原河畔劇場
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
河井 朗

河井 朗

1993年大阪生まれ。演出家。ルサンチカ主宰。マッチングアプリを用いた無作為インタビューを素材にした『PIPE DREAM』『GOOD WAR』や、三好十郎『殺意(ストリップショウ)』太田省吾『更地』サミュエル・ベケット『エンドゲーム』など、他者の語りや既成戯曲を「記録」として捉え、演劇作品の上演・演出を行う。2024年梅田芸術劇場主催『刺青/TATTOOER』では東京・ロンドン公演を演出。無隣館インターナショナル受講生。

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7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売