- 西田悠哉
1993年東京都生まれ、富山県育ち。劇団不労社代表。劇作家・演出家。KAIKA芸術監督。京都大学大学院修了。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021年より無隣館4期を経て青年団所属。西陽〈ニシビ〉プロジェクトメンバー。
主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール2022」優秀賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団 2025-26年度セゾン・フェローⅠ。
公式プログラム
『暗黒の喜劇』
西田悠哉/劇団不労社
エリア
- 豊岡
日時
9/18(金) 19:00
9/19(土)12:00/17:00
上演時間
100分(予定)
備考
・未就学児入場不可
上演言語
上演言語:日本語
字幕言語:英語
字幕言語:英語
料金
【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:3,500円
当日一般:4,000円
前売U25・学生・障害者割引:2,500円*
当日障害者割引:3,000円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
*当日要証明書提示
その他:介助者同伴無料、クラップメイト
パラレルワールドを生きる人びとの
新たな幸福の可能性を探る。
架空の町「ゴォクマチ」を舞台に、生き別れの双子、地元スポーツ団の栄光と衰退、町長選挙を巡る対立が交錯するなか、異なる世界を生きる人びとにとっての幸福とは何か。因習、権力、所有、執着といった主題を扱う〈集団暴力シリーズ〉のエッセンスを受け継いだ今作は、先の見えない暗黒の時代を皮肉で切実な喜劇として照らし出す。
分断の深まる現代にはびこる陰謀論的思考から着想した、西田悠哉/劇団不労社の新境地。陰謀論を「諸所の現象の“点”と“点”を繋げ、有意の “線”=〈物語〉を見出し、世界を理解するメカニズム」と捉え、それぞれの物語=パラレルワールドを生きる人びとを描きます。
受賞歴多数、進化を続ける劇団不労社の最新作に、是非ご注目ください。
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出演者
- 荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河、森岡拓磨(冷凍うさぎ)、森脇康貴、吉田凪詐
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スタッフ
- ドラマトゥルク:田辺剛、岡田蕗子(京都芸術大学舞台芸術学科)
舞台美術:佐々木文美
照明:三浦あさ子
音響: 佐藤武紀
衣裳:藤谷香子
舞台監督:脇田 友
舞台美術製作:竹腰かなこ
演出助手:上原優香、村田瞳子、櫻井拓斗
制作:垣田みずき(ロームシアター京都)
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アクセシビリティ
・車椅子席
・介助者同伴無料
・託児サービス
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クレジット
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企画制作:ロームシアター京都
助成:クリエイター支援基金 -

