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撮影:井上嘉和
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Program

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公式プログラム

『暗黒の喜劇』

西田悠哉/劇団不労社

作・演出:西田悠哉

エリア

  • 豊岡

日時

9/18(金) 19:00
9/19(土)12:00/17:00

上演時間

100分(予定)

備考

・未就学児入場不可

上演言語

上演言語:日本語
字幕言語:英語

料金

【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:3,500円
当日一般:4,000円
前売U25・学生・障害者割引:2,500円*
当日障害者割引:3,000円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
*当日要証明書提示

その他:介助者同伴無料、クラップメイト

クラップメイトとは?

パラレルワールドを生きる人びとの
新たな幸福の可能性を探る。

架空の町「ゴォクマチ」を舞台に、生き別れの双子、地元スポーツ団の栄光と衰退、町長選挙を巡る対立が交錯するなか、異なる世界を生きる人びとにとっての幸福とは何か。因習、権力、所有、執着といった主題を扱う〈集団暴力シリーズ〉のエッセンスを受け継いだ今作は、先の見えない暗黒の時代を皮肉で切実な喜劇として照らし出す。

分断の深まる現代にはびこる陰謀論的思考から着想した、西田悠哉/劇団不労社の新境地。陰謀論を「諸所の現象の“点”と“点”を繋げ、有意の “線”=〈物語〉を見出し、世界を理解するメカニズム」と捉え、それぞれの物語=パラレルワールドを生きる人びとを描きます。

受賞歴多数、進化を続ける劇団不労社の最新作に、是非ご注目ください。

出演者
荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河、森岡拓磨(冷凍うさぎ)、森脇康貴、吉田凪詐
スタッフ
ドラマトゥルク:田辺剛、岡田蕗子(京都芸術大学舞台芸術学科)
舞台美術:佐々木文美
照明:三浦あさ子
音響: 佐藤武紀
衣裳:藤谷香子
舞台監督:脇田 友
舞台美術製作:竹腰かなこ
演出助手:上原優香、村田瞳子、櫻井拓斗
制作:垣田みずき(ロームシアター京都)
アクセシビリティ

・車椅子席
・介助者同伴無料
・託児サービス

アクセシビリティについてはこちら

クレジット
企画制作:ロームシアター京都
助成:クリエイター支援基金
撮影:宇治田峻
撮影:宇治田峻
西田悠哉

1993年東京都生まれ、富山県育ち。劇団不労社代表。劇作家・演出家。KAIKA芸術監督。京都大学大学院修了。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021年より無隣館4期を経て青年団所属。西陽〈ニシビ〉プロジェクトメンバー。

主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール2022」優秀賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団 2025-26年度セゾン・フェローⅠ。

撮影:宇治田峻
撮影:宇治田峻
劇団不労社

2015年に代表の⻄田悠哉が大阪大学を母体に旗揚げ。2022年より KAIKAアソシエイトカンパニーとして、京都を拠点に活動。現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。近年はムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。
主な受賞歴として、「第2回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「第1回 日本みどりのゆび舞台芸術賞」HOPE賞、「第15回せんがわ劇場演劇コンクール」オーディエンス賞など。

7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売