- 青年団
劇作家・演出家の平田オリザを中心に1982年結成。以来、1980年代からこまばアゴラ劇場を拠点とし、平田オリザが提唱した「現代口語演劇理論」を通じて、新しい演劇様式を追求している。この実践的で新しい演劇理論は、1990年代以降の演劇界に強い影響を与え続けており、2020年からは豊岡市の江原河畔劇場を新たな拠点として、全国各地で多彩な公演活動を展開している。
公式プログラム
アンドロイド版『変身』
青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
エリア
- 城崎
会場
日時
9/25(金)19:30
9/26(土)14:00/19:30
9/27(日)11:30/16:00
上演時間
約90分
備考
・未就学児入場不可
上演言語
上演言語:日本語
字幕言語:英語
字幕言語:英語
料金
【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:4,000円
当日一般:4,500円
前売U25・学生・障害者割引:3,000円*
当日障害者割引:3,500円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
*当日要証明書掲示
その他:江原河畔劇場支援会員、介助者同伴無料、クラップメイト
新しい他者との出会いを明晰に突きつける、ロボット演劇の集大成。
平田オリザと石黒浩によるロボット演劇の集大成として創作された作品。カフカ原作をもとに「虫」をロボットに置き換え、人間の存在や労働、家族関係といった根源的なテーマを現代社会の文脈の中で問い直す。
2014年にノルマンディ演劇祭の委嘱によりフランス語版として初演され、主演にフランスを代表する女優イレーヌ・ジャコブを迎え、国内外で高い評価を獲得。その後も海外ツアーや国内公演を重ね、国際的な評価を得てきた。今回の上演では、これまでフランス語上演を前提としていた台本を全面的に改訂し、日本語版として再構築する。舞台を近未来の日本へと移し、現代の観客にとってより切実な問題として提示する。
-
出演者
- 島田曜蔵、能島瑞穂、大竹 直、南風盛もえ、Android En (アンドロイド) 声:中藤 奨
-
スタッフ
- 舞台監督:中西隆雄
舞台美術:杉山 至
音響:泉田雄太
照明/字幕:西本 彩
照明操作:三嶋聖子
字幕操作:陳彦君
ロボットプログラム補助:串尾一輝
衣裳:正金 彩
衣裳補佐:中原明子
制作:太田久美子、西尾祥子(sistema)
名古屋大学工学研究科 小川研究室:小川浩平、小松駿太、古川文崇
株式会社デンソー:入口和哉、伊奈雄希斗、田口清貴
-
アクセシビリティ
・車椅子席
・介助者同伴無料
・託児サービス
-
クレジット
-
企画制作:青年団/(有)アゴラ企画
主催:(有)アゴラ企画
共催:豊岡演劇祭実行委員会
協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会 -
