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Program

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公式プログラム

『たぢまのくにの』

私道かぴ/安住の地

作・演出:私道かぴ

エリア

  • 香美
  • 朝来
  • 新温泉

会場

日時

[新温泉]9.22(火・祝) 15:00
[香美]9.24(木)18:30
[朝来]9.26(土)14:00

受付開始時間 開演の30分前より

上演時間

約90分

上演言語

日本語

料金

無料・一部の会場にて要予約

かつて此処にいた、ひと、けもの、ながれもの
―たぢまのくにの民俗劇

頭上におおきな海をたたえ、まんなかを円山川がざっくりと走るたぢまのくに。この地を踏む、かつての、現在の、これからの、いきものたちの生きざまを描く物語。

むかしむかしこの地には、異なる島から海原越えてやってきて、ながれものが文化を伝えた。ひとびと深く喜んで、文明みるみる冴えわたる。わたりの鳥が降り立って、傷ついた足を、湯気上る地のすきまへと差し入れる。癒やしは知るところとなり、遠くからも病める者たち訪れて、それを迎える者も出た。自然は悠々と裾野を広げ、川の中に鉄をしのばせ、山の中に金銀銅を眠らせる。いきものますます集まって、二本足、四つ足があちらこちらを行き来する。家が建ち、集落になり、町ができてはいっそう栄えた。時に川は溢れ地は揺れ動くも、根気強く住み続ける者もいた。

いなくなった者を見送り、新たにやってくる者を迎える。この土地は、いつでもながれものの行き着く場所だ。来る者を拒まず、去る者追わずのたぢまのくに。人々が所有を巡って争う昨今、この地の歴史を紐解きながら、未来を想像してみたい。

出演者
片嶺穂乃佳(安住の地) 植田崇幸(範宙遊泳)
スタッフ
音楽:小野史敬
舞台監督・照明:生田 正
音響:野村聡子(NPO法人Platz)
衣裳:根本悠樹
制作:黒澤たける
アクセス

ライドシェア運行の実施
以下の日程でライドシェアの運行も実施します。(要予約)
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9/22(火・祝)
15:00 新諸寄第2トンネル → 15:50 浜坂駅 → 16:20 湯村温泉
18:10 湯村温泉 → 18:40 浜坂駅 → 19:40 豊岡駅
※Humpit『ただでは 向こうへ 行けない』・あむうめる『隣にすわって』とハシゴ観劇の方におすすめです
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9/24(木)@帝釈寺
17:00 香住駅 → 17:10 古民家cafe岡見
17:50 古民家cafe岡見 →18:00 香住駅 → 18:10 帝釈寺
19:45 帝釈寺 → 20:00 香住駅 → 20:45 豊岡駅
※あむうめる『隣にすわって』とハシゴ観劇の方におすすめです。
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9/26(土)@あさご芸術の森美術館
和田山駅 → あさご芸術の森美術館(所要約25分)
9:35発/10:30発/12:40発/13:20発/14:35発/15:10発/15:35発

あさご芸術の森美術館 → 和田山駅(所要約25分)
12:05発/12:35発/14:40発/15:05発/15:40発/16:35発/17:15発

 

※ライドシェアは予約制です
※予約はこちら

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お車でご来場に関して

9.22(火・祝) 15:00[新温泉]浜坂先人記念館 以命亭
新温泉町立加藤文太郎記念図書館駐車場をご利用ください。
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9.24(木)18:30[香美]帝釈寺
近隣に駐車場を用意しております。
さどや、庵月、下浜区公会堂駐車場をご利用ください。
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9.26(土)14:00 [朝来]あさご芸術の森美術館
会場の隣接駐車場をご利用ください。

私道かぴ(安住の地)
私道かぴ(安住の地)
私道かぴ

京都を拠点に活動する団体「安住の地」所属。身体性を意識した演出と、各地に実際に滞在し聞いた話を基に作品をつくる。近年はお祭りや養蚕、流域や団地など土地とつながりの深いテーマで制作。2023 年度 ACY アーティスト・フェロー。脚本&演出担当の短編演劇『アーツ』で第16回せんがわ演劇コンクールオーディエンス賞。製糸工場の工女の一生を描いた『かいころくー工女編―』で第11回北海道戯曲賞大賞。

7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売