- スタチューパフォーマンス協会
「Living statue(生きた彫像)」というジャンルのパフォーマーが集う協会。これまで”個人”ではできなかった規模の創作・表現活動、新たな活動場所の開拓、講師を招いて講習会を行うなど、より一層幅広い展開を目指している。会員は日本全国に点在。各地での活動の相互協力やインターネットを介したリアルタイムでの情報共有などを図っている。また、スタチューパフォーマンスを始めたい方向けのワークショップなども行って、文化の発展・浸透にも取り組んでいる。
公式プログラム
『生きている彫刻』
スタチューパフォーマンス協会 × あさご芸術の森美術館
エリア
朝来
会場
日時
9/26(土) 10:00-17:00
ワークショップ
9/26(土) 11:00/15:30
上演言語
ノンバーバル
料金
無料
※ワークショップは事前予約が必要です
彫像や人形等を模した「静止」と「動作」が魅力のパフォーマンス
スタチューパフォーマンスとは海外では「Living Statues=生きた彫像」と呼ばれるパフォーマンスジャンルの一つです。彫像や石像、人形や現代アートのような「像」に人間が扮して静かに止まり、時にはダンスやパントマイム等の技法を用いた演技、あっと驚くギミックを用いて観客を楽しませます。
スタチューパフォーマンスは他ジャンルと違い、「静止」する姿がパフォーマンスとして成立する点が大きな特徴です。言葉を用いない表現であるため、世代や国籍の壁を越えてあらゆる方に楽しんで頂ける点や、美術館や博物館、劇場などこれまでパフォーマンスが出来なかったような空間でも実演出来る点も魅力となります。
また、アクロバットやジャグリングなどと違い、技能的・身体的な強度を求めないため子供から年配まで幅広い世代が「演じる側」になることができる点も魅力です。
<同時開催>
「自分のスタチュー を作って演じる スタチュー 体験ワークショップ」
ファシリテーター:三上正晃
対象:小学生(保護者見学可能)
スタチュー は銅像のように固まってはいますが心の中では道ゆく人と遊びたくて仕方ありません。
スタチュー は身体を止めることと遊び心さえあれば出来る沢山の人に開かれたアートパフォーマンスです
あなたのなりたいスタチュー を1時間でつくり美術館で演じて色んな人を楽しませましょう!

