公演を観る
撮影者:八木咲

Program

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トーク・ワークショップ

『演劇の問いを育てる〜てつがく対話・永井玲衣〜』

豊岡演劇祭実行委員会

ファシリテーター:永井玲衣

エリア

  • 豊岡
  • 城崎

日時

城崎国際アートセンター スタジオ1
9/20(日) 14:15〜15:45

豊岡稽古堂 3階
9/20(日) 20:15〜21:45

まちの基地アンテナ
9/21(月・祝) 10:00〜12:00

上演時間

約90〜120分(会場により異なります)

備考

関連プログラム:市原佐都子/Q『キティ』
関連プログラム:スヌーヌー『海まで100年』

上演言語

上演言語:日本語

料金

無料(要事前予約)
※定員各回20〜30名程度(先着順)

問いのもとに集い、互いにききあいながら考えをふかめていく時間

てつがく対話とは、身近にあるけれどわからない問いを持ち寄り、参加者同士で考えたり、ききあったりしながら、ゆっくりと言葉を交わしていきます。
てつがくの知識や、上手に話す力は必要ありません。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
きくだけの参加も、もちろん大丈夫です。

今回は、作家の永井玲衣さんをお迎えして、豊岡演劇祭で上演される2作品をきっかけに、それぞれ対話の時間をひらきます。
演劇を見たあとに残る感覚や引っかかりを、そのまま持ち寄れる場になればと思っています。

対話① 鑑賞作品:市原佐都子/Q『キティ』*
9/20(日)12:00終演後【城崎国際アートセンター スタジオ1】

対話② 鑑賞作品:スヌーヌー『海まで100年』*
9/20(日)18:30終演後【豊岡稽古堂 3階】

対話③ 豊岡演劇祭でてつがく対話(どなたでも参加可能)
9/21(月・祝)10:00〜【まちの基地アンテナ】
作品やテーマを限定せず、その日に集まった人たちと一緒に問いを立てます。
「なにが気になった?」「演劇をみるって、どういうことなんだろう?」
演劇祭のなかで生まれた感覚を持ち寄りながら、ゆっくり考えてみます。
こちらはどなたでも参加可能です。
演劇をみた人も、みていない人も、ぜひお気軽にご参加ください。

*対話①②は原則、公演チケットをお持ちの方を対象とします。

クレジット
【城崎国際アートセンター実施回:市原佐都子/Q『キティ』関連企画】
企画制作:ロームシアター京都
主催:豊岡演劇祭実行員会(豊岡市)
助成:一般財団法人地域創造
「地域創造連携プログラム」連携館:豊岡演劇祭、 J:COM北九州芸術劇場、那覇文化芸術劇場なはーと
永井玲衣(作家)

人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらく。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、戦争について表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

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