- 植田悠×三浦雨林
植田悠
東京を拠点に活動する俳優・劇作家・日英通訳翻訳者。日本とアメリカを行き来しながら育ち、ボストン、ニューメキシコ、コネチカットで計12年間暮らす。言葉と肉体、日本語と英語の間を揺れ動きながら、身体や越境、タブーをテーマに生を肯定する言葉を紡ぐ。2021年に東京芸術祭ファームへの参加を機にアート専門通訳翻訳者として活動を開始。2025年よりArt Translators Collectiveメンバー。三浦雨林
演出家、劇作家、写真家。利賀演劇人コンクール2016 観客賞受賞。近年は生身の俳優が出演しない空間演劇やインスタレーション作品など、舞台芸術の枠に捉われずに演劇的手法を用いた作品を多数制作。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『The Last Gig/最後の通訳の仕事 〜英語が故郷の日本人の最後の案件〜』
植田悠×三浦雨林
エリア
豊岡
日時
9/20(日) 16:30
9/21(月・祝) 11:00/16:30
9/22(火・祝) 16:30
9/23(水・祝) 11:00
上演時間
約70分
受付開始:開演20分前
受付開始:開演20分前
備考
本作には一部性的な表現が含まれます。中学生以上推奨。
上演言語
日本語・英語
料金
一般:2,500円
学生:1,500円*
当日一般:3,000円
当日学生:2,000円*
応援チケット(戯曲付き):¥6,000
うずまくパス:無料(要事前予約)
言語帝国主義を突き刺す!?日本語↔︎英語セルフ通訳の一人芝居
通訳・劇作家・俳優の植田悠による、字幕なし日英セルフ通訳のバイリンガル一人芝居。
AIの台頭によりアート専門の通訳という仕事が失われる近い未来、最後の案件を遂行し終えた飲み会の席で、過去の記憶や未来の不安が四方八方から襲いかかる。
日本語と英語の両方を携えたまま存在できた環境への感謝と、英語帝国主義の暴力、そしてそれを故郷と呼ぶこと、わからないものを排斥する社会風潮について、通訳として働きながら感じた感情や痛みを笑いに昇華し、通訳という失われゆく肉体的儀式の記録を共有する。肥大するエゴや意味情報の世界にふりまわれたことがあるなら、これは意外と身近な話かもしれない。
多少の過激さ(!)が炸裂する、言葉のシャワー <3
剥き出しの上演をぜひご覧ください;)
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出演者
- 植田悠
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スタッフ
- 作:植田悠
演出:三浦雨林(隣屋)
舞台監督:黒田瑞仁(ゲッコーパレード)
運営:スタジオ放牧
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アクセシビリティ
日本語・英語 逐次通訳
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アクセス
JR山陰本線豊岡駅より徒歩11分
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お問い合わせ
- last.gig.2025@gmail.com
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クレジット
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主催:植田悠
協力:隣屋
運営:スタジオ放牧
製作:シアターコモンズ実行委員会、Art Translators Collective
ワークインプログレス上演見届け人:黒田瑞仁(ゲッコーパレード)
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