- 一川 華
一川 華
劇作家、翻訳家。幼少期をタンザニア、パキスタンで過ごしたことを機に、性・差別・暴力をテーマに創作活動を行う。代表作に『風』『人魚の瞳、海の青』ほか。翻訳作品にエラ・ヒクソン『Oil』ブルース・ノリス『Downstate』小田島創志との共訳にジョー・ペンホール『Dumb Show』ほか。
torso by nana ichikawa
作家・翻訳家としてのtorso(胴体)=言葉を一川 華が実験しつくすソロ・プロジェクト。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『風』
一川 華
エリア
江原
日時
9/24(木) 19:30
9/25(金) 15:30
上演時間
70分
開演30分前
開演30分前
上演言語
日本語
料金
一般:2,300円
学生:1,800円*
うずまくパス:無料(要事前予約)
この身体は誰のもの
——1本の電話がつなぐ女性と少女の国境を越えた交流を描き出す
東京でセックスワーカーとして働く女性が、性器切除を待つ少女と出会う。身体をめぐる自己決定権、現代社会における「救済」の意味を問い直す一川華の代表作『風』を、2026年5月フィリピンでのリーディング上演を経て、大胆にリクリエーション。
ステージングを務めるのは、マイムをベースとした独自の演出で世代を越えた注目を集めるカンパニーデラシネラの小野寺修二。音楽・演奏に、シンガー、ギタリスト、作・編曲など多岐に渡って活動し、昨今は舞台音楽も幅広く手がける古川麦。出演に、俳優・中国琵琶奏者として活躍する日下七海、カンパニーデラシネラに所属するパフォーマー・振付家の崎山莉奈、俳優・歌手としてストレートプレイから音楽劇まで活動の幅を拡げるユーリック永扇。
この社会とは、世界とは。そこで待ち続ける、わたしたちとは。
国境を越える女性と少女の旅路を描き出します。
第13回国際女性劇作家会議 アジア部門公式プログラム。
一川華のソロ・プロジェクト torso by nana Ichikawa vol.1公演。
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出演者
- 日下七海
崎山莉奈
ユーリック永扇
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スタッフ
- 作:一川 華
ステージング:小野寺修二
音楽・演奏:古川 麦
ステージング助手:藤田桃子
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アクセシビリティ
ご希望の方に日本語・英語の台本を事前に配布いたします。
以下のアドレスまでお問い合わせください。torsobynanaichikawa@gmail.com
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アクセス
公共交通機関でのご来場を推奨いたします
江原駅出口から徒歩約8分
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お問い合わせ
- torsobynanaichikawa@gmail.com
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クレジット
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協力:カンパニーデラシネラ、スタジオオーデュボン、ビクターミュージックアーツ株式会社
主催:torso by nana ichikawa
