- 加藤綾子
クラシック音楽的な身体を起点に、リサイタルやパフォーマンスを立ち上げ、人々に根差した振る舞いをまなざす。洗足学園音楽大学および同大学院弦楽器コースを首席卒業/修了。ベルギー・ナミュールの音楽院「IMEP」修士課程を、学年最高得点にて修了。
主な作品に「アイム・ミート!」「あなたではない」など。かながわパフォーミングアーツアワード2026「MVP賞」受賞。2026-2027年度ACYアーティスト・フェロー。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『ヴァイオリニストがいる!』
加藤綾子
エリア
- 豊岡
- 竹野
日時
[竹野]竹野浜周辺
9/14(月) 11:00
9/15(火) 11:00
9/16(水) 11:00
9/17(木) 11:00
9/18(金) 11:00
[豊岡]まちの基地アンテナ
9/20(日) 11:00
上演時間
[竹野]不定・入退室自由
[豊岡]90分(開演30分前受付開始)
[豊岡]90分(開演30分前受付開始)
備考
パフォーマンスののち、トークを行う予定(トーク込みで90分を予定しています)
上演言語
日本語
料金
[竹野]
予約不要・投げ銭
[豊岡]
要予約(定員制)・入場無料
うずまくパス:無料(要事前予約)
きょうもどこかで、
ヴァイオリニストを弾いて/息して/踊ってる。
やりたいこと──だれがいてもいなくてもよい演奏会じみたこと、もしくは練習室をのぞくようなこと、もしくはヴァイオリニストに「なる」ワークショップじみたこと。
竹野あるいは豊岡のみなさん、はじめまして。加藤綾子です。
わたしはヴァイオリニストです。わたしはこれまで西洋音楽を学び、その身体をもとに演奏し、肉を育て、リサイタルを再現し、振る舞ってきました。
では実際のところ、客観的な「あなた」や「まち」、「ばしょ」からみたわたし=ヴァイオリニストは、いったい何なのだろう?
ヴァイオリニストが「あなた」や「まち」に及ぼす影響とは、いったいどのようなものだろう? そんなものはないのでしょうか?
今回のレジデンスを通して、いまいちど、わたしはクラシック音楽的な身体の輪郭を取り戻します。竹野のいつか/どこかで、ヴァイオリンの音が聞こえたら、わたしはきっと、そこにいます。
おっかなびっくり、音をたどって、会いに来てね。
音、こゆび、
股関節、
息、
通りすがる、
肌と木目の・接点。
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出演者
- 作・出演・演奏:加藤綾子
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アクセシビリティ
無料、未就学児入場可
不安なこと・気になることなどありましたらお気軽におたずねください。
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お問い合わせ
- ayakokatoviolin@gmail.com
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クレジット
- 主催・企画制作:加藤綾子



