- 大貫友瑞
自分の身体を起点に、世界との接点が定まらない感覚や、主体感の不確かさを手がかりとして、身体と環境の関係性を捉え直す制作を行う。
主な発表に「DescripFiction」(ドイツ CURRENT KUNST UND URBANAR RAUM)「力学」(YAU STUDIO)など。サエボーグ×橋本ロマンス、Nile Koetting、ハラサオリの作品に出演や演出助手などで参加。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『「運ばれる身体と癒される骨身(断片)」
リサーチレジデンス」
大貫友瑞
エリア
- 豊岡
会場
WS
但馬地域地場産業振興センター じばさんTAJIMA 4階 講座室(和室)
WIP・トーク
まちの基地アンテナ
日時
WS
9/19(土) 15:00
但馬地域地場産業振興センター じばさんTAJIMA
4階 講座室(和室)
WIP・トーク
9/21(月・祝) 17:00
まちの基地アンテナ
上演時間
WIP・トーク:60~90分・開演15分前
備考
フリンジ セレクション レジデンス
滞在日程:9/13(日) – 9/23(水)
上演言語
(英訳テキストを配布の可能性)
料金
WS
一般:1000円
学生:無料
要予約・当日現金払い
WIP・トーク
無料
都市を運ばれる自分の身体、その先でとある他者の身体を思い出す。
昨年、いくつかの都市や街のなかを移動していく際に、「いま私は運ばれている」という感覚と、Google Mapを俯瞰して自分を遠くの空から眺めているような感覚が起こった。
運ばれた先では、ある特定の他者の身体の触感や、存在が思い浮かんだ。
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2025年9月、豊岡を訪れたとき、切り拓かれた山のなかを特急とは言えゆっくり走る電車に乗りながら、選択の権利なく運ばれているという感覚になった。荷物ではなく、自分が重くて鈍いどろっとした灰色のおおきなイメージのものだった。
車窓から見える緑、直前に負った膝・腰・背中の痛み。
滞在中、風景、傷、トラウマなどについて考えた。
城崎温泉で温いお湯、熱いお湯に自分の身体を繰り返し浸し、自分の身体に起きる出来事を観察したり、傷を癒すことを考えたりした。
今回、このような感覚から、土地・身体性・ボディムーブメントについてのリサーチを行う。
私的な感覚はいかにして他者に、痛みなく、共有可能だろうか。人々を癒す温泉を生んだ土地とどのような関係を結んでいけるだろうか。
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出演者
- ファシリテーター:大貫友瑞
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アクセシビリティ
小さいお子様を連れてのWSへのご参加は2日前までご相談ください。
お問合せ:tomomioonk.company@gmail.com
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お問い合わせ
- tomomioonk.company@gmail.com
