- Alysa
アリサ・リョンは香港を拠点にアジアとヨーロッパで活動するアーティスト/ドラマトゥルク。場所、身体、自己認識をめぐるリサーチを、実験的パフォーマンスやコミュニティアートへと展開している。本滞在制作では、セノグラファー・衣裳デザイナーの大木絢深と、作曲家・ヴァイオリニスト・VOCALOIDプロデューサーのせきこみごはんによる、香港・東京拠点のサウンド/ビジュアルアートユニットUkaと協働する。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『人魚の唄を辿って』
Alysa Leung × Uka
エリア
- 豊岡
- 竹野
会場
[竹野A]北前館
[竹野B]竹野川湊館(御用地館)
[豊岡]豊岡劇場
日時
【交流イベント(パフォーマンスあり)】
[竹野A]8/23(日) 17:00
【ワークインプログレス公演(パフォーマンス)]
[竹野B]9/20(日) 12:15
[豊岡]9/20(日) 17:00
上演時間
【交流イベント(パフォーマンスあり)】
1時間
[竹野A]8.23(日) 16:45 北前館
【ワークインプログレス公演(パフォーマンス)】
35分
[竹野B]9.20(日) 12:05 竹野川湊館(御用地館)
[豊岡]9.20(日) 16:45 豊岡劇場
1時間
[竹野A]8.23(日) 16:45 北前館
【ワークインプログレス公演(パフォーマンス)】
35分
[竹野B]9.20(日) 12:05 竹野川湊館(御用地館)
[豊岡]9.20(日) 16:45 豊岡劇場
上演言語
日本語、英語
料金
無料・予約不要
二つの人魚伝説が出会い、海と地域の物語をひらく滞在制作
西洋の伝承において人魚は、しばしば誘惑的で悲劇的な存在として描かれてきました。一方、日本の「人魚」は、怪異性を帯びた境界的な存在であり、その肉は苦しみを伴う不死をもたらすとも語られます。本作は、八百年を生きた尼僧・八百比丘尼の伝説を手がかりに、人魚を究極の越境の存在として捉え、海の文化との関わりのなかで、人間を超えた身体をどのように想像し直せるのかを探ります。日本海沿岸・竹野での集中的なフィールドワークをもとに、地域の漁業文化、海辺の信仰、海とともに生きる人々の関係に根ざしながら、日本の人魚伝承と香港の盧亭(Lo Ting)の物語を重ね合わせます。身体リサーチ、音の探求、実験的な映像を通して、「アジアの人魚」の振付的語彙を拡張し、人間と非人間、陸と水、古代の神話と未来への想像の境界を問い直す、リサーチベースの学際的パフォーマンスです。
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出演者
- Alysa Leung— ダンス・アーティスト
大木絢深 & せきこみごはん — 音楽・ビジュアルアーティスト
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お問い合わせ
- info.iftimeslimited@gmail.com
ttf.fringe.2026@gmail.com

