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Fringe Showcase & Meeting
フリンジ ショーケース

『ワ〜プ/スケ〜プ/エスケ〜プ』

火野7+齊藤文也

作・演出:火野7、齊藤文也 

エリア

豊岡

日時

9/21(月・祝)10:00-12:30/15:00-17:30
9/22(火・祝)10:00-12:30/15:00-17:30
9/23(水・祝)10:00-12:30

上演言語

日本語
※英語字幕付き

料金

【5演目セット券】
前売一般:2,500円
当日一般:3,000円
前売U25・学生・障害者割引:1,500円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要事前予約)
うずまくパス:無料(要事前予約)

ちゃっかり券
(日付自由・5団体の上演を各1回づつ見れます)
前売一般:¥3,000
※ちゃっかり券はうずまくパス対象外・前売券のみ販売。枚数限定での販売になります。

*クラップメイト対象演目
*当日要証明書提示

カイジュウが来たぞ、踊るぞ、ひらめく尾。今昔ここに生きてるぞ。

シカやコウノトリなどの野生動物が日常的に存在する豊岡という地に、カイジュウがやってくる。見慣れた風景が、姿を変える。一体カイジュウってなんだ。シカ、ニンゲン、ゴジラ、あるいは巨大な社会そのものか。

火野7のコンテンポラリーダンスソロ作品「χ10(カイジュウ)」をベースに、齊藤文也の超現実的な文章を組み込み、「χ10」を新たな解釈へと飛躍させたパフォーマンス作品。初演時の「χ10」では、人間とは全く違う身体構造を持つ存在が目の前で動いている様子をダンスとして提示し、身体の枠組みについての認識を拡張することを試みた。「ワ〜プ/スケ〜プ/エスケ〜プ」では、そこに「文章」という人間にとって理解可能なレイヤーを加えることで、異質に見えるカイジュウという存在を、目撃者の一人一人が自身の歴史や感性と照らし合わせて解釈していく契機を作り出す。そして一見理解できない存在と向き合う中で、個々が「いかにして他者の異質性を受け止めるか」という多文化共生社会における他者理解のあり方へと接続することを目指す。

出演者
火野7、齊藤文也
クレジット
主催:豊岡演劇祭実行委員会
協力:NPO法人DANCE BOX
協力:D.O.G.
齊藤文也

擬獣化・擬人化文化に興味を抱くケモナーティスト。芸術文化観光専門職大学にて、戯曲執筆とラッパー活動を軸に創作活動を展開。2026年5月には中野フランケンズ成樹+フランケンズの『ランダム1.2』で自作品が上演される。「獣になりたい」という衝動をパフォーマンスへ昇華するべく研究中。自己表現の幅を広げ、多くの人と触れ合うことで魂のぶつかり稽古がしたい。

火野7

熊本県出身。California Institute of the Arts(ロサンゼルス/アメリカ)にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。現在は、関西を中心にダンサー/振付家として活動。「身体の拡張によって生まれる動きと精神性の変化」に興味を持ち、身体拡張の手段としてファッション・着ぐるみ・変身/進化・架空の生物等を取り扱う。それらのアイデアを元に制作した衣装を身につけ、動き方や心の変化についての探求を続けている。

 

二人は擬獣化をきっかけに意気投合。人間になったりならなかったりしながら、日々創作活動という名の変身を行っている。

7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売