振付家、ダンサー、アーティスト。アルゼンチン・ブエノスアイレス出身。タンゴ、舞踏、コンテンポラリーダンスを背景に、移動や異文化との出会いを通して身体的経験を探求している。その実践は、イメージ、身体、記憶、場所を横断するトランスメディアな方法論へと展開され、振付作品、インスタレーション、参加型プロジェクトとして発表されている。作品はDance Box、Terpsichore Theater、Fukuoka Fringe Dance Festival、Toyooka Theater Festival Fringe Programなどで紹介されている。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『つぎはぎの場所「海」』
María de los Ángeles Pais
つぎはぎのばしょ(海)― 海の生きたコラージュ
『継ぎはぎの場所(海)』は、物語を紡ぎ出す断片を集め、配置し、結びつける、その場所に応じたリサーチプロジェクトである。
歩行、振付的な探求、観察、出会い、そして物語やイメージ、素材の収集を通じて、このプロジェクトは海、沿岸の領域、そしてそこに暮らす人々の多様な物語を辿っていく。
海は物質的な条件として捉えられます。その動き、蓄積、変容は、記憶、経験、想像力を結びつける出発点となります。
散歩の合間には、テーブルを囲んだワークスペースが「帰還の場」として機能し、そこで収集された断片は、拡張されたコラージュの実践を通じて絶えず再構成されていきます。
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出演者
- マリア・デ・ロス・アンヘレス・パイス(María de los Ángeles Pais)
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スタッフ
- 調査・リサーチ(Research)
マリア・デ・ロス・アンヘレス・パイス(María de los Ángeles Pais)
アシスタント(Assistant)
植野晴菜(Haruna Ueno)
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お問い合わせ
- mariadelosangelespais@gmail.com
ttf.fringe.2026@gmail.com

