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『動きは生命の翻訳である』
奥野衆英
『動きは生命の翻訳である』**は、マイムやフィジカルシアターと語りを組み合わせた講義、「シアターカンファレンス」です。
奥野衆英が日本とフランスで上演を重ねてきた『Blanc de Blanc ― 白の中の白 ―』を手がかりに、動きがどのように意味を生み、舞台作品が観客や環境との出会いによってどう変化していくのかを探ります。
観客は舞台を頭で理解するだけでなく、身体で感じながら、動きと生命について考える時間をともにします。動きを読み解く楽しさを通して、人生を肯定的に捉えるための視点を、いつの間にか共有している、そんな舞台です。