公演を観る
左から:晚熟 Late Protocol、Yvonne Chew、Thor Brødreskift

Program

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トーク・ワークショップ

『アーティストトーク:海・劇場・街角から生まれる表現 — 世界の視線から立ち上がる、豊岡の非日常 』

晚熟 Late Protocol × Mirte Bogaert × Punit & Jamey Wamey

エリア

  • 豊岡

日時

9/22(火・祝) 20:00 - 21:30

上演時間

約90分

上演言語

日本語・英語(通訳あり)

料金

無料(予約不要)

日常の中にある風景や行為を、
それぞれの方法で捉え直す3組のアーティスト。
その創作の過程を聞いてみる。

今年の豊岡演劇祭フリンジセレクション(公募で集まったプログラム)には日本全国、世界各地のさまざまな場所からアーティストが集います。
ここでは、それぞれ異なる国を拠点に活動する、公演を控えた/公演中の3組のアーティストを迎え、普段はどんな場所でどんな活動をしているのか、また、今回発表する作品について聞いてみます。


日常の身体やジェスチャーからダンスを探求するMirte Bogaert、
日常の断片を視覚・聴覚やデジタル技術でライブな出来事へと変換することを目指す晚熟 Late Protocol、
「Roitering(ぶらぶらすること)」を振付の方法として公共空間や人との関係を問い直すPunit & Jamey Wamey


豊岡演劇祭で上演する3つの作品は、街を歩き、人と出会い、土地の風景や日常に触れることから、それぞれの創作が始まっています。
作品の会場となる、いつも買い物に寄る場所、地域の人が集まるお茶飲み場、竹野の海、元パチンコ店を改装した劇場——。こうした場所に出会い、いま豊岡でどんな表現を立ち上げようとしているのでしょうか。
当日は見に来れない方、見にいくか迷っている方、見にいく予定の方も、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

出演者
晚熟 Late Protocol
Mirte Bogaert
Punit & Jamey Wamey
晚熟 Late Protocol
晚熟 Late Protocol
晚熟 Late Protocol

台北・指南山のふもとでの出会いから始まったパフォーマンス・コレクティブ。
日常の隙間にある断片的な経験を、視覚・聴覚やライブを通して、デジタル、親密さ、疎外、ニッチなどをテーマに作品化しています。
豊岡演劇祭で発表する作品『行ってきます/Take Me With You』は、まちを歩きながら巡る回遊型のパフォーマンス。観客自身のスマートフォンに生まれた「小さな生きもの」と一緒に、JR竹野駅から海辺まで、デジタル技術と身体の移動を組み合わせながら、観客一人ひとりとの親密な時間をつくります。

Thor Brødreskift
Thor Brødreskift
Mirte Bogaert|ミルテ・ボガート

ノルウェー・ベルゲンを拠点に活動するベルギー/ノルウェー出身のダンスアーティスト。ンテンポラリーダンス、声、音楽、パフォーマンスを横断し、身体や知覚、コミュニケーション、社会的規範をテーマに作品を制作しています。
豊岡演劇祭では、豊岡ミリオン座を舞台に『As You Like It – Solo』を上演します。日本のストリップ劇場から着想を得て、2年以上にわたるリサーチをもとに創作され、欲望、脆さ、可視性、そして「まなざし」を探求する作品となっています。

Yvonne Chew
Yvonne Chew
Punit & Jamey Wamey|プニット&ジェイミー・ウェイミー

豊岡演劇祭で発表する作品『We Just Out Here Loitering!』では、コープデイズ豊岡、城崎の足湯、竹野のコミュニティカフェなど、街のさまざまな日常空間を好奇心とつながりの場へと変えていきます。

Punit(プニット)
カナダ・バンクーバーを拠点に活動するダンス/シアターアーティスト。コンテンポラリーダンスを軸に、ヒップホップやブレイキングなどのストリートダンス、声、演劇、映像、テクノロジーを融合した作品を制作。

Jamey Wamey(ジェイミー・ウェイミー)
イギリスを拠点に活動するダンスアーティスト。FKA twigsやBlack Is Kingなどのプロジェクトに参加。ヒップホップカルチャーやフィジカルシアター、即興を基盤とした独自のムーブメントスタイルを特徴としている。

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