公演を観る

Program

公演を観る

公演を観る


トーク・ワークショップ

あむうめる × melomys クロストーク
『演劇と喫茶店にまつわるエトセトラ』

あむうめる × melomys

エリア

  • 豊岡

日時

9/26(土) 14:30

上演時間

30分(予定)

上演言語

日本語

料金

無料・予約不要

喫茶店で演劇をすると、何が起きる?

青年団所属俳優による独自ユニット「あむうめる」と「melomys」によるトークセッション。

豊岡演劇祭2026で、それぞれ喫茶店/コーヒースタンドを会場に作品を上演する2組が、演劇と喫茶店にまつわるあれこれを語ります。

劇場ではなく、日常の延長にある喫茶店で演劇をすること。場所が変わると、作品の見え方や俳優と観客の距離はどう変わるのか。それぞれの作品づくりや豊岡での上演について、喫茶店という場所のこと、演劇のことを行ったり来たりしながら話します。

約30分間、隣に座ってドリームな時間を過ごしてみませんか?

出演者
あむうめる、melomys
あむうめる
あむうめる
あむうめる

劇団青年団に所属する俳優・田原礼子と木崎友紀子が演劇をするために集まった団体。
「演劇と日常がなだらかに並ぶには」という田原の問いから発生。
お寺やギャラリー、喫茶店など身近な場所で活動。
「六道曼荼羅 ~ある日の美術館~」(作:木崎友紀子 2019 観蔵院 )、「歳をとった自分へ」(作:木崎友紀子2021)、「すなの」(作:山本正典 2021 ギャラリー南製作所 )、「隣にすわって」(作:田原礼子 2025 都内喫茶店) 

melomys

気づけば体を持ち、今ここに滞在する私を起点に、別の世界の在りようを立ち上げる演劇ユニット。ユニット名は気候変動の影響で絶滅したネズミの一種「ブランブル・ケイ・メロミス」から。時に地下に埋もれた骨になり、時に見えない伏流やつながりを描き、環世界の出入りを舞台にひらく、

と言いながら田崎小春はゆっくりと欠伸をした。

7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売