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Festival Produce
フェスティバル プロデュース

『山月記』

小菅紘史 × 中川裕貴

出演:小菅紘史
演奏:中川裕貴
原作:中島 敦『山月記』

エリア

宝塚・香美

日時

[宝塚]9/7(土)19:00
[香美]9/8(日)18:30

上演時間

約50分
開場:開演30分前

上演言語

日本語上演

料金

投げ銭(予約不要、全席自由席)

中島敦『山月記』の一人芝居。
今回はチェロ演奏とともに。

高校教科書にも載っている中島敦の『山月記』を一人芝居として舞台化。音楽家・中川裕貴のチェロ演奏とともに、虎になってしまった男の孤独と郷愁を描く。

「人間を人間たらしめているのものとはいったい何なのでしょうか。自分が獣ではないという根拠はあるのでしょうか。そういうことを考えるとき、『山月記』の物語が示唆してくれる問いや発見は、現代においても、先行きを少しでも垣間見るための、私たちの現在を照らすための手がかりとしての明かりになるのではないかと思います」と小菅紘史。

これまでさまざまな場所、地域での上演を重ねてきたこの『山月記』を、豊岡演劇祭では、香美町と宝塚市の2か所で巡演する。

出演者
出演:小菅紘史
演奏:中川裕貴
スタッフ
衣装協力:RAINMAKER
クレジット
(宝塚市)共催:宝塚市、豊岡演劇祭実行委員会 協力:(公財)宝塚市文化財団
(香美町)共催:香美町、豊岡演劇祭実行委員会
撮影:松原豊
撮影:松原豊
小菅紘史 × 中川裕貴
俳優・小菅紘史と音楽家・チェロ演奏の中川裕貴によるユニット。2020年に小菅のレパートリーであった『山月記』を中川のチェロ演奏付きで上演したことがきっかけで二人での活動がスタート。以降は同作品の上演を中心としながら、詩人・小笠原鳥類の詩を舞台化した作品『拝景、鳥類さん』の上演も行う。現在は江戸川乱歩「踊る一寸法師」の舞台化に向けて稽古に励んでいる。
撮影:井上 嘉和 Yoshikazu Inoue
撮影:井上 嘉和 Yoshikazu Inoue
小菅紘史 × 中川裕貴
俳優・小菅紘史と音楽家・チェロ演奏の中川裕貴によるユニット。2020年に小菅のレパートリーであった『山月記』を中川のチェロ演奏付きで上演したことがきっかけで二人での活動がスタート。以降は同作品の上演を中心としながら、詩人・小笠原鳥類の詩を舞台化した作品『拝景、鳥類さん』の上演も行う。現在は江戸川乱歩「踊る一寸法師」の舞台化に向けて稽古に励んでいる。
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