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Program

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Festival Produce
フェスティバル プロデュース

『ゴールデンバット』

うさぎストライプ

作・演出:大池容子

エリア

  • 朝来

日時

9/21(土)19:00

上演時間

約1時間
受付開始・開場時間 なし

上演言語

日本語上演

料金

無料(予約不要)

全国で上演を重ねてきた一人芝居が
あさご芸術の森美術館に登場。

何度も芸名とキャラクターを変えながら、東京で地下アイドルとして活動していた梅原純子。彼女がたどり着いた昭和歌謡曲中心のライブスタイルは、池袋の路上で誰にも相手にされず歌い続けていた老女・海原瑛子を真似たものだった。純子は、五十年前に宮城から上京した瑛子の人生を紐解いていく。

舞台美術はビールケースとギターのみ。これまでに東京、宮城、三重など、屋内・屋外を問わず全国で上演を行い、豊岡演劇祭では2019年に城崎国際アートセンタースタジオで、20年に江原駅前イベント広場で上演された、菊池佳南の一人芝居。

出演者
菊池 佳南
スタッフ
音響:泉田 雄太
演奏・制作:金澤 昭
クレジット
共催:朝来市、豊岡演劇祭実行委員会
うさぎストライプ
2010年結成。劇作家・演出家の大池容子の演劇を上演する。「どうせ死ぬのに」をテーマに、演劇の嘘を使って死と日常を地続きに描く作風が特徴。
2019年3月、二人の父親と一人の娘による“ありふれた”家族の姿を描いた『バージン・ブルース』で、平成30年度 希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」大賞を受賞。
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