- Never Ending Play
Never Ending Play(ネバーエンディング・プレイ)は、クリエイターを中心とした舞台芸術コレクティブ(創作共同体)です。プロデューサー、劇作家、演出家、作曲家、振付師など、多様なアーティストが共同で率いる当カンパニーは、舞台芸術作品の制作を軸に、幅広いオリジナル演劇作品の開発・プロデュースを行っています。
題材、ジャンル、そして国境の枠組みを超え、Never Ending Playは、昨日も、今日も、そして明日も、まだこの世界に生まれていない新たなオリジナル作品の創造と発展に尽力し続けます。
公式プログラム
『官邸の100時間』
オ・セヒョク/Never Ending Play
エリア
- 豊岡
日時
9/25(金)18:30
9/26(土)15:00/18:30
9/27(日)15:00
上演時間
120分
備考
・未就学児入場不可
・13歳以上推奨
上演言語
上演言語:韓国語
字幕言語:日本語
字幕言語:日本語
料金
【全席自由(整理番号付き)】
前売一般:4,000円
当日一般:4,500円
前売U25・学生・障害者割引:3,000円*
当日障害者割引:3,500円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要予約)
うずまくパス:1,000円
*当日要証明書掲示
その他:介助者同伴無料、クラップメイト
国によって災難の形は違えど、災難を隠蔽する方法は同じだ。
元朝日新聞記者・木村英昭のルポルタージュ『官邸の100時間』が、韓国のプロダクションによって再構成され、ついに舞台へ!
災害を通じて浮き彫りになった社会の亀裂。 これは「天災」か、それとも「人災」か?
日本を通して韓国の過去を振り返ってきた私たちが、今、再びあなたに問いかける。
あなたはあの日をどのように記憶していますか。
あの日を覚えていますか。
2011年3月11日、東日本大震災により、福島第一原発は爆発の危機に瀕する。
政治スキャンダルで揺らいでいた近藤内閣は、この危機を打開するため災害対応に乗り出す。
しかし、停電、根深い官僚主義、そして原発所有者である東央電力との不十分な連携によって、現場は大混乱に陥る。
一方、牧場の経営方針を巡って娘と衝突していた山田家や、異なる経済観念から言い争っていたミオとフミエのカップルは、一夜にして被災者となり避難の途につく。
度重なる失策に見舞われる官邸の判断に彼らの運命は翻弄され、さらなる亀裂を生んでいくことに――。
『官邸の100時間』が、その問いに答える。
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出演者
- キム・ヌルメ、パク・ワンギュ、イ・ソンウク、チェ・ヨンウ
キム・デゴン、ユ・イルハン、シム・ウソン、イ・ミンジ
リュ・アベル、キム・リョウン、オ・ヒョンソ、ソ・テイン
オ・ソヒョン、キム・ジェミン
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スタッフ
- プロデューサー: イ・ボラム
ドラマトゥルク:チョ・ミニョン
舞台監督:アン・ジヒョン
ヘアメイクデザイン:チョン・ジユン
ヘアメイク:パク・ジュディ
照明デザイン:パク・ソンヒ
照明プログラマー:キム・ボンギュン
音響デザイン:チョン・グァンピョ
衣裳デザイン:イ・ミンジュ
グラフィックデザイン:キム・ソル
舞台監督助手:シム・スビン
演出助手/音響オペレーター:ヒョン・ユジン
字幕オペレーター:イ・ジウン
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アクセシビリティ
・車椅子席
・介助者同伴無料
・託児サービス
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クレジット
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企画・制作:株式会社ネバーエンディングプレイ
主催:豊岡演劇祭実行委員会
