- 南野詩恵
1986 年大阪府出身、京都府在住。劇作家・演出家・衣裳作家。
2016 年舞台芸術団体「お寿司」を立ち上げ、南野が作・演出・衣裳を担当し観客と上演時間・場所を共有する舞台作品を創造する。2019 年京都芸術センター×ロームシアター京都 U35 創造支援プログラム” KIPPU “に選出。衣裳として、2022 年1 月ロームシアター京都 レパートリーの創造 市原佐都子/ Q「妖精の問題 デラックス」に参加。市原佐都子/Q「キティ」での衣裳を手がける。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローI。
Pre-Event
プレイベント
衣裳作家・南野詩恵による『へんしん・ワークショップ』
市原佐都子/Q『キティ』関連企画
エリア
- 豊岡
会場
日時
8/23(日)13:00
上演時間
約90分
最後は完成した衣裳で町中をおさんぽします!
最後は完成した衣裳で町中をおさんぽします!
備考
関連プログラム:市原佐都子/Q『キティ』
上演言語
上演言語:日本語
料金
無料(要事前予約)
※定員20名程度(先着順)
※小学生以上の方を対象としています。ただし、未就学児も子ども1名につき大人1名まで、保護者同伴でご参加いただけます。
~服じゃないものを着る/着せる~
カラフルなビニール・新聞・お菓子の包装紙などをつかって、世界でひとつだけのオジナルの“衣裳”をきて、変身しよう!
衣(ころも)の素材は、いつもは“不要”と捨てられてしまう「きれいなゴミ(※)」たち。
素材を、人のシルエットがなくなるように、自分の身体にくっつけていくと…。
自分が見たことのない新たな生き物に変身できるかも!
豊岡演劇祭2026では、市原佐都子による現代演劇作品 Q『キティ』を城崎国際アートセンターにて上演します。このワークショップでは、公演に先駆けて『キティ』の衣裳を手がける南野詩恵(みなみの・しえ)さんを講師に迎え、身近な素材を使いながら、衣裳について考えます。
※きれいなゴミ…汚れていないのに捨ててしまうゴミのこと。個包装のお菓子などの外袋、包装紙、紙箱、プチプチなどの緩衝材、新聞紙、広告、包装用のリボンやナイロン袋、不要になったハンカチ、タオルなど。
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クレジット
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主催:豊岡演劇祭実行員会(豊岡市)
助成:一般財団法人地域創造
「地域創造連携プログラム」連携館:豊岡演劇祭、 J:COM北九州芸術劇場、那覇文化芸術劇場なはーと -
