- マリー・ハーネ
マリー・ハーネ(1993年ベルリン生まれ)は、パフォーマンス、演劇、参加型リサーチを横断するアーティスト。歯磨きや料理、お茶を飲むことなど日常の身振りや習慣に着目し、人々が共に身体を動かし、遊び、関わる場をつくる。小さな行為を通して、社会・歴史・文化の重なりを身体的に問い直す実践を行っている。ドイツ、日本、ウクライナ、アルメニア、南アフリカで協働を続ける。
Fringe Selection
フリンジ セレクション
『日々の中の何気ない儀礼』
Marie Hahne
エリア
豊岡
日時
コープデイズ豊岡
9/26(土) 13:00
カトリック豊岡教会
9/27(日) 11:30
上演時間
コープデイズ豊岡公演:60分
カトリック豊岡教会:90分
受付開始・会場時間:開演15分前
カトリック豊岡教会:90分
受付開始・会場時間:開演15分前
備考
フリンジ セレクション レジデンス
滞在日程:9/10(木)-9/27(日)
上演言語
日本語
料金
無料(要予約)
ドネーション歓迎
日常の儀式―明日を練習する
「Everyday Rituals – Practicing Tomorrow」は、日常の行為を通して土地と人々の関係性を探るリサーチ/参加型プロジェクトです。料理をすること、神社や教会で祈ること、植物に水をやること、電車を待つこと、農作業や隣人への挨拶など、私たちが繰り返す身振りは、静かに共同体のあり方を形づくっています。しかし社会的・政治的・環境的な不確実性の中で、共に集い、考える機会は脆くなっています。
アーティストのマリー・ハーネは豊岡滞在中、日常のリズムや身振り、音や物語を観察し、それらをもとにオープンなワークショップを展開します。参加者は年齢や経験を問わず、身体・動き・音・環境を使ったシンプルな実践を通して探求を行います。
買い物が振付になるとき、祈りがダンスになるとき、そしてお茶を分かち合うことが儀式になるとき、何が見えてくるのでしょうか。
日常の儀式を通して、明日を共に練習していきます。
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出演者
- Marie Hahne マリー ハーネ
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スタッフ
- Marie Hahne マリー ハーネ
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アクセシビリティ
年齢や経験、身体能力を問わず、どなたでもご参加いただけます,
身体を使うワークは、移動に制限のある方にも合わせて調整できます,
6歳未満のお子さまは、保護者同伴でご参加ください,
車椅子をご利用の方は、会場のバリアフリー状況を事前にご確認ください
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お問い合わせ
- mhahne1907@gmail.com
『日々の中の何気ない儀礼』
