- さるさるさる松井絵里
多摩美術大学を卒業、在籍中のメンバーを主とした創作ユニット。2024年設立。
「松井絵里・徐永行・片岡わかな」の3名がユニットメンバーとして活動している。
ごく一般的な世界とは、ほんのちょっとだけ違う。そのちょっとで大きく変わった奇妙な世界で、僕らとちっとも変わらないことで悩む人々を描く。
Fringe Showcase & Meeting
フリンジ ショーケース
『歩く 水性になって いまが 突き刺す 君のベランダ』
さるさるさる松井絵里
エリア
会場
日時
9/21(月・祝)10:00-12:30/15:00-17:30
9/22(火・祝)10:00-12:30/15:00-17:30
9/23(水・祝)10:00-12:30
上演時間
上演言語
料金
【5演目セット券】
前売一般:2,500円
当日一般:3,000円
前売U25・学生・障害者割引:1,500円*
前売当日共に18歳以下:無料*(要事前予約)
うずまくパス:無料(要事前予約)
ちゃっかり券
(日付自由・5団体の上演を各1回づつ見れます)
前売一般:¥3,000
※ちゃっかり券はうずまくパス対象外・前売券のみ販売。枚数限定での販売になります。
*クラップメイト対象演目
*当日要証明書提示
手紙はさよならってことだと思う。
この作品では往復書簡を実際に行い、そこで生まれた「手紙」を上演として立ち上げる。
京都府出身で、多摩美術大学進学から東京を拠点として、活動を続ける劇作家・演出家である松井絵里と、同じく、京都府出身で、芸術文化観光専門職大学への進学から、兵庫県豊岡市を拠点として活動を続ける劇作家の永井風華。
異なる場所で、活動を続ける松井と永井が、住んでいる街の風景からキャラクターを創作し、往復書簡を行う。
二人が見つめる景色は、そのまま文字となって互いの元へと届けられる。交わされる手紙は、フィクションでありながらも、どこか二人の地続きの現実を映し出す鏡のようになっていく。
本作では、このやり取りによって紡がれた言葉(手紙)をそのままテキストとし、舞台上に立ち上げる。異なる土地の空気を纏った言葉が交錯するとき、客席にはもう一つの「あり得たかもしれない街」の輪郭が浮かび上がるはずだ。離れた場所から、あなたのいる「ここ」へと宛てられた、ささやかな劇的対話の試み。
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出演者
- 徐永行
星和也
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スタッフ
- 往復書簡:永井楓華(城崎温泉 小宿 縁)
制作:片岡わかな
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クレジット
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主催;豊岡演劇祭実行委員会
