- Humpit
平野みなみ(衣裳作家)と中川鈴音(振付家)によるユニット。
2022年に衣裳と踊りを並行して作る試みとして共同制作を開始。
「人間の身体」を両分野の共通点と捉え、「この人がこの姿でそこに居る」ことの必然性を求める。
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2人が互いの頭に侵食したり、しなかったりしながら、
日常から数ミリ浮いた世界を
日常より数ミリ埋まった世界をつくる
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Fringe Selection
フリンジ セレクション
『ただでは 向こうへ 行けない』
Humpit
エリア
- 新温泉
会場
日時
9/22(火・祝) 10:00/13:30/16:30
上演時間
受付開始・開場:各回30分前
*終演後は、衣裳作家も同行し、徒歩でトンネル入口へ戻ります。会場や衣裳を間近でご覧いただけるほか、写真撮影もしていただけます。
備考
・全長1,067mのトンネル内を出口まで移動しながらご鑑賞いただく移動型の上演です。終演後の帰路を含め、約2km歩きます。
・砂利道もありますので、歩きやすい靴でお越しください。
・上演時間には、終演後にトンネル入口まで徒歩で戻る時間が含まれます。
・トンネル内は気温が低く感じられる場合がありますので、体温調節のできる羽織ものをご持参ください。
上演言語
料金
一般:1,000円
学生:500円
うずまくパス:無料(要事前予約)
衣裳と身体の距離が揺らぐ 姿と行為が入れ替わる
衣裳作家と振付家によるユニットHumpitの新作:全長1,067mのトンネルを歩きながら展開するツアーガイド式パフォーマンス
トンネルの入り口で待っているのはデコラティブな装いのひと。これから一緒に歩くメンバーが集まってくる。ここから始まる向こうまでの道のりに、何を課して、何を託して、いけるのでしょうか。
これまでHumpitは、「人間の身体」を両分野の共通点と捉え、互いの境界を曖昧にして作品を発表してきたが、今回はその関係を切り離し、「衣裳というもの」と「踊るということ」をただ並べて考えることから出発した。しかし、ただ並べることは想像以上に容易くない。同じ「身体」を扱うからこそ、一方の変化はもう一方を揺らす。生じる不安定、不均衡。そのなかで見えた、影響を受けざるを得なさ、そして補完による安心、変化による代償。「ただでは向こうへ行けない」のかもしれません。
最初は可愛くして待っています。一緒に向こうへ行ってみませんか。
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出演者
- 渡部恭子
中川鈴音
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スタッフ
- 作:Humpit(衣裳作家:平野みなみ・振付家:中川鈴音)
振付協力:中山広理
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アクセス
開演/終演時間に合わせて、JR山陰本線浜坂駅~トンネル間のタクシー(無料)を運行します。
JR山陰本線諸寄駅より徒歩13分
会場近くに駐車場(無料/受付まで徒歩約8分程度)あり
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お問い合わせ
- humpit23@gmail.com
