公演を観る
(点字、舌にインク、紙 | 2025) 敷地理

Program

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(点字、舌にインク、紙 | 2025) 敷地理

Fringe Selection
フリンジ セレクション

『舌上の星座、痛み | Crucified Stars on the Tongue』

敷地理

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エリア

豊岡

日時

9/18(金) 15:00/21:00
9/19(土) 15:00/20:30
9/20(日) 18:00

上演時間

約30分
受付開始・開場:開演15分前

備考

雨天時も屋外で公演を実施する予定です。必要に応じて雨具をご準備いただくようお願いいたします。
なお、天候によっては公演の実施方法を変更する場合がございます。その際は、公演開始までにご予約いただいた方へ対応についてご連絡いたします。

上演言語

点字(日本語)
日本語
英語 (配布される紙)

料金

アーティスト応援チケット:5,000円/10,000円(前売り・当日共)
一般:3,000円(当日3,500円)
教会関係者:1,000円(当日1,500円)*
豊岡市民:1,500円(当日2,000円)*
うずまくパス:無料(要事前予約)

深海に生きる魚族のやうに、自らが燃えなければ何処にも光はない

《Crucified Stars on the Tongue(舌上の星座、痛み)》は、敷地が近年のリサーチの中で行っている「舌を第三の手として扱う」実践の中で出会った「舌読」に着想を得ている。舌読とは、戦後日本のハンセン病療養所で生まれた独自の技術であり、隔離政策のもとで視力や指先の感覚を失った人々が、唯一感覚の残された唇や舌を用いて点字を読み、外側の世界と関わろうとした実践である。

本作では、この「闇の中で光を見出そうとした試み」を手がかりに、私たちが当たり前のものとして受け入れている身体を、痛みや欠如、触覚の変容を通して別の身体へと姿を変えていく。言葉、感覚、欲望が交錯するなかで、身体は新たな知覚の神経回路を獲得し、詩的で官能的な存在として立ち現れる。

出演者
敷地理
スタッフ
振付・演出:敷地理
制作・相談:瀬藤朋
企画・制作:敷地理
リサーチサポート:TAAP (Tokyo Artist Accelerator Program)
レジデンス協力:ArtTheater dB KOBE、YAUゼニガメ
初演:Queer East, ICA | Institute of Contemporary Arts, London, United Kingdom
アクセシビリティ
  • 日本語・英語テキスト配布あり
  • 未就学児入場可
  • 本作品は屋外での上演となります。鑑賞環境についてご不明な点やご不安のある方は、お問い合わせください。
    問い合わせ先:invited.cats.only@gmail.com

 

アクセス

豊岡駅から徒歩10分

お問い合わせ
invited.cats.only@gmail.com
クレジット
リサーチサポート:TAAP (Tokyo Artist Accelerator Program)
レジデンス協力:ArtTheater dB KOBE、YAUゼニガメ
初演:Queer East, ICA | Institute of Contemporary Arts, London, United Kingdom
敷地理

振付、ダンス、パフォーマンスを中心に、映像や文章など複数のメディアを横断し制作を行う。人間の身体を自明なものとし、身体を自己の所有物とみなす考え方に問いを投げかけ、匿名的な身体、また身体がどのように認識され、欲望され、政治化されるのかを探求している。近年は、奇妙に官能的な緊張感を伴う濡れた動き、また第三の手と第三の目という継続した関心領域から、新しい神経系の仮設、痛みの表象をリサーチしている。

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振付、ダンス、パフォーマンスを中心に、映像や文章など複数のメディアを横断し制作を行う。人間の身体を自明なものとし、身体を自己の所有物とみなす考え方に問いを投げかけ、匿名的な身体、また身体がどのように認識され、欲望され、政治化されるのかを探求している。近年は、奇妙に官能的な緊張感を伴う濡れた動き、また第三の手と第三の目という継続した関心領域から、新しい神経系の仮設、痛みの表象をリサーチしている。いる。

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振付、ダンス、パフォーマンスを中心に、映像や文章など複数のメディアを横断し制作を行う。人間の身体を自明なものとし、身体を自己の所有物とみなす考え方に問いを投げかけ、匿名的な身体、また身体がどのように認識され、欲望され、政治化されるのかを探求している。近年は、奇妙に官能的な緊張感を伴う濡れた動き、また第三の手と第三の目という継続した関心領域から、新しい神経系の仮設、痛みの表象をリサーチしている。

敷地理

振付、ダンス、パフォーマンスを中心に、映像や文章など複数のメディアを横断し制作を行う。人間の身体を自明なものとし、身体を自己の所有物とみなす考え方に問いを投げかけ、匿名的な身体、また身体がどのように認識され、欲望され、政治化されるのかを探求している。近年は、奇妙に官能的な緊張感を伴う濡れた動き、また第三の手と第三の目という継続した関心領域から、新しい神経系の仮設、痛みの表象をリサーチしている。

7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売 7/17 うずまくパス発売|7/24 チケット発売