公演を観る
photo by Kazusa Saikai, 奥能登国際芸術祭2023《音蔵庫》©︎鈴木泰人
photo by Kazusa Saikai, 奥能登国際芸術祭2023《音蔵庫》©︎鈴木泰人
photo by Kazusa Saikai, 奥能登国際芸術祭2023《音蔵庫》©︎鈴木泰人
photo by IKUYA SASAKI, Costepソーシャルデザイン《ふりかえれば未来》©︎鈴木泰人
photo by IKUYA SASAKI, Costepソーシャルデザイン《ふりかえれば未来》©︎鈴木泰人
photo by Yoshitaro Inami, おだわら城町アートプロジェクト《空の光》©︎鈴木泰人
photo by Yoshitaro Inami, おだわら城町アートプロジェクト《空の光》©︎鈴木泰人
photo by Yasuhito Suzuki, -Voleve《毒照ス》©︎鈴木泰人
photo by Yasuhito Suzuki, -Voleve《毒照ス》©︎鈴木泰人

Program

公演を観る

Fringe Selection
フリンジ セレクション

『日常感アンプ』

鈴木泰人

作・演出:鈴木泰人

エリア

  • 豊岡

会場

日時

9/6(金)~9/23(月・祝)11:00~18:00
※会期中無休
★アーティスト・トークあり(詳細は備考へ)

8/18(日)11:00〜15:00 公開制作
※会期前、同会場

上演時間

約10~15分(繰返し上演)

料金

無料公演・予約不要

土地のモノとオトによる配役無人のサウンド・インスタレーション作品

本作品《日常感アンプ》は音と光を通して行われる豊岡の日常を心に保管する配役無人のサウンド・インスタレーション作品(音響芸術作品)です。日常的に繰り返されて流れ行く時間の中で、霞んで小さくなってしまう景色も、作品を通してご自身の記憶を増幅してもらうことで、作中に散りばめられた音に重なる記憶を引き出す機会を体感してもらいます。

音とは、物や環境に起因して鳴ります。例えばドアの閉まる音の場所にはドアがあり、騒音の原因が工事現場などである様に。実際に目の前に形が無ければ、音と物の照合は認識が難しく、知らなければ異音として私たちはストレスとして処理をするか、気付くことすらありません。

豊岡市に散りばめられた事象や見知らぬ土地、ほかと異なる文化の音と景色が鑑賞者の経験を引き出すと同時に、ありふれた記憶を一緒に描き記して貰うことで補完されていきます。人の記憶と共に作品・文化・自然が混在しつつも、私たち日常のチャイムとして在り続けます。

出演者
豊岡市で集めた物と音たち
スタッフ
制作・音響・照明:鈴木泰人
出演:豊岡市のオトとモノ
アクセシビリティ

無料、自由鑑賞

※本会場はスロープ・エレベーターはございません
※一部部屋が暗い演出がございますので十分に足下をご確認の上ゆっくりご鑑賞ください
※一部音響が大きいのと強い光の演出がございます
※未就学児親御さんと共に観劇可・途中入退場可

備考
★アーティスト・トーク
9/7(土) 17:00〜(20分間程度)
9/8(日) 17:00〜(20分間程度)

※機材調整やメンテナンスのため、お待ちいただく事があります。ご了承ください
※壊れやすく繊細な作品ゆえ、お手を触れない様お気をつけてご鑑賞ください
※展示会場は豊岡画廊2階となります
※屋内作品となります
お問い合わせ
SNSよりDMにてお問い合わせください。
鈴木泰人
美術作家/特殊照明家 神奈川県出身在住。
光や音、そして場所を題材にして、平面作品からインスタレーション、パフォーマンスアートなど多様な表現方法により発表を行う。コンセプトにある「はかる」は居場所を現す事で位置を確かめる。「ならべる」は収拾されたモノを分け隔てなく均等に置くことでさまざまな見方を提案する。これらを用いて地域と取り組むアートプロジェクトとして制作を行い、作品制作のプロセスにおける取材や会話から身近な社会と生活の物語を表現として紡ぎだしている。2018年 六甲ミーツアート芸術散歩グランプリ受賞(OBI)。2023年 奥能登国際芸術祭出展。
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