Fringe Open Call

フリンジ参加団体募集

豊岡演劇祭2026フリンジ公募中

豊岡演劇祭2026開催日程:2026年9月18日(金)〜9月27日(日)予定

公募期間:2026年3月2日(月)〜4月1日(水)午前9:00申込締切

公募部門:Selection,Showcase&Meeting,Street


Toyooka Theatre Festival 2026 Fringe is Open for Applications

The guidelines for Selection Performance and Residency are available at the bottom of this page.

Toyooka Theater Festival 2026
Dates: Sep. 18 (Fri) – Sep. 27 (Sun), 2026 (Tentative)

Open Call Period: Mar. 2 (Mon) – Apr. 1 (Wed), 2026, 9:00 AM (JST)

Categories: Selection,Showcase&Meeting,Street

豊岡演劇祭2026 フェスティバルディレクター
平田オリザより

 豊岡演劇祭2026年が始動します。コロナ禍が明け、フルスペック開催から三年目。豊岡演劇祭は、名実ともに日本最大級の演劇祭へと育ってきました。この演劇祭が目指すのは、アジアの舞台芸術のハブとなり、多くのアーティストが憧れる演劇祭です。

 地域での関連事業も増え、文字通り「祭り」の雰囲気も色濃くなってきました。芸術文化観光専門職大学は今年も、全国から多くの学生を集めています。演劇的手法を使ったコミュニケーション教育は豊岡を核として全国に広がりつつあります。そのような足腰の強さも豊岡演劇祭が誇りとするところです。

 アートと観光を起点に、今年も、多くの方に楽しんでいただける演劇祭が実現できればと願っています。

豊岡演劇祭 フェスティバルディレクター 平田オリザ

豊岡演劇祭2026 フリンジプロデューサー/コーディネーター
松岡大貴より

地域すべてが劇場となる、その現在地から。

豊岡演劇祭2026 フリンジプログラムの公募を開始します。

今年は、これまでで最も早いスケジュールでの情報公開となりました。社会の変化が激しく、難しい創造環境の中で表現に向き合う今、少しでも早くこの案内が届いていれば幸いです。

舞台芸術を取り巻く状況は、実務的な厳しさに直面しています。制作費の高騰、拠点の喪失、担い手の減少。けれど同時に、新しい方法、新しい場所、新しい関係性も確実に生まれています。舞台芸術の歴史は、個人と小さな集団の連なりによって更新されてきました。その歩みを止めないことは、私たち全員の課題であり、希望でもあります。

豊岡には、いわゆる理想的な会場が潤沢にあるわけではありません。
しかしこれまで、神社や教会、空港、金融機関、空き家、商店街、大学の教室、キャンプ場、海辺や山間の集落までもが舞台となってきました。世界ジオパーク・玄武洞での上演も、地域に新たな芸能を芽吹かせている試みも、その始まりはフリンジでした。

上演しようとする意志が、その場所を劇場にします。
その年の豊岡演劇祭は、フリンジによって形作られていきます。

豊岡演劇祭フリンジは、完成された制度の中に作品を当てはめる場ではありません。
環境条件をともに検討し、場所や人と出会い直しながら、上演の可能性を探っていくプロセスそのものです。コーディネーターは調整役にとどまらず、地域との翻訳者として皆さんと向き合います。

そして豊岡演劇祭は、創作と同時に「滞在」を楽しめる場所でもあります。
城崎温泉をはじめとする温泉地、山と海の風景、ゆったりと流れる時間。上演後に湯に浸かり、偶然隣り合ったアーティストや観客と語り合う。それはもしかすると上演よりも大切な時間になるかもしれません。

未知の土地で試みること。想定外を引き受けること。それでもなお表現を模索すること。
そして、その挑戦を少し楽しんでみることこそが、きっと新たな出会いとなるはずです。
日本最大級の“フリンジ型”舞台芸術の祭典は、ここ豊岡にあります。

この文章を読んでいる皆さんと、その表現と、そして豊岡での時間を、分かち合えることを願っています。

豊岡演劇祭 プロデューサー/コーディネーター 松岡大貴

豊岡演劇祭2026 フリンジ オンライン説明会

 

オンライン説明会は終了しました。

フリンジ各部門対照表

Selection

●特徴

①演劇祭コーディネーターが会場選定やリサーチ等をバックアップ
②「パフォーマンス」及び「レジデンス」枠の設置
③採択されたアーティスト・団体に制作支援金を提供
(「パフォーマンス」最大50万円・「レジデンス」最大10万円を予定)
④候補会場(別途一覧参照)に係る費用は事務局が負担
⑤フェスティバル関係者や劇場関係者等へ演目を紹介
⑥YAU CENTER ぜにがめ「Y-base」レジデント・プログラムと併願可能

●開催概要

  • 開催予定期間: 2026年9月18日(金)〜27日(日)
  • 採択予定団体数: 10~15団体程度
  • 候補会場: 候補会場一覧をご確認ください。

●公募情報

応募に際して必ず公募要項をご確認ください。

  • 公募期間:2026年3月2日(月)~4月1日(水)9:00 [専用応募フォーム申込のみ受付]
  • 一次審査(書類)結果通知:2026年4月中旬までにメールにて通知
  • 二次審査(オンライン面接):2026年4月中旬順次
  • 採択結果通知(予定):2026年5月中旬までに決定及び通知
  • 結果通知後の流れ:担当者とオンラインを中心に個別調整
  • 参加アーティスト発表(予定):6月中旬
    ※採用までのスケジュールは変更となる可能性がございます。予めご了承ください

●候補会場一覧

豊岡エリア

城崎エリア

竹野エリア

神鍋エリア

江原エリア

出石エリア

但東エリア

養父エリア

香美エリア

新温泉エリア

Japanese
English

【特別連携企画】
有楽町アートアーバニズムYAU×豊岡演劇祭
YAU CENTER ぜにがめ「Y-base」レジデント・プログラム&
豊岡演劇祭2026フリンジ【Selection】

豊岡演劇祭2026と有楽町アートアーバニズム実行委員会(以下、YAU)では、東京のYAU CENTER ぜにがめ「Y-base」(企画・運営:一般社団法人ベンチ)をスペース/稽古場​​として利用し、豊岡演劇祭2026フリンジに参加する公募枠を設けました。
この枠組みは、豊岡演劇祭2026フリンジ【Selection】に参加するとともに、事前の準備期間に「Y-baseレジデント・メンバー」として稽古場の利用およびコワーキングスペースの利用やYAUで実施される様々な交流プログラムに参加することが可能です。

※通常のSelection枠とYAU枠は併願が可能です。
ただし、その場合は同一企画であってもそれぞれの枠毎にご応募ください。

Showcase&Meeting

●特徴

①一つの会場を複数団体でシェアするショーケース形式での公演
②スタッフ(舞台監督・音響・照明・当日運営)は演劇祭が用意
③公演期間中の宿泊は演劇祭が用意 ※演劇祭開催エリア外からの参加者が対象
④チケット売り上げは団体側に分配
⑤演劇祭内で参加者が登壇するトーク等のプログラムを実施
⑥フェスティバル関係者や劇場関係者等へ演目を紹介

●開催概要

  • 開催予定期間: 2026年9月21日(月・祝)、22日(火・祝)、23日(水・祝)
  • 採択予定団体数: 4団体程度
  • 予定会場: 豊岡ミリオン座(客席予定数約50席)

●公募情報

応募に際して必ず公募要項をご確認ください。

  • 公募期間:2026年3月2日(月)~4月1日(水)9:00   [専用応募フォーム申込のみ受付]
  • 結果通知(予定):2026年5月下旬までにメールにて連絡
  • 結果通知後の流れ:担当者とオンラインを中心に各団体個別調整
  • 参加アーティスト発表(予定):6月中旬
    ※採用までのスケジュールは変更となる可能性がございます。予めご了承ください

※採用までのスケジュールは変更となる可能性がございます。予めご了承ください

Street

●特徴

①上演場所とタイムテーブルを演劇祭事務局がコーディネート

  • 1週目は城崎温泉街にて複数箇所で開催
  • 2週目は豊岡演劇祭フェスティバルナイトマーケットと連携開催
    (その他、上記以外の連携企画にて出演依頼の可能性もあり)

②宿泊・交通費補助(1組あたり上限3万円)

  • 演劇祭開催エリア外からの参加者が対象

●開催概要

  • 開催期間:
    第1週 9月19日(土)〜21日(月・祝)※城崎温泉街エリア
    第2週 9月25日(金)〜27日(日)※豊岡市街地エリア
  • 予定団体数: 20組程度(各週10組を想定)
  • 予定会場:
    城崎温泉街エリア(城崎温泉駅駅前・木屋町小路・四所神社 等)
    豊岡市街地エリア(市役所本庁舎前市⺠広場及びその周辺)
    ※原則として、採択後に事務局から各種ヒアリングを行い各組に希望エリア内の予定会場をご提案し、ご相談の上決定します。
    ※各組での許可申請・安全管理ができる場合は、予定会場以外で実施可能な場合がありますので別途ご相談ください。

●公募情報

  • 公募期間:2026年3月2日(月)~4月1日(水)9:00 [専用応募フォーム申込のみ受付]
  • 結果通知(予定):2026年5月末までに随時お知らせ
  • 結果通知後の流れ:担当者とメール・オンラインを中心に個別調整
    ※採用までのスケジュールは変更となる可能性がございます。予めご了承ください

Q&A

先日の説明会や、これまでのフリンジ公募に際していただいたご質問と、それに対しての演劇祭事務局フリンジ担当からの回答を共有いたします。

 

<応募について>

Q1.
【Selection】【Showcase&Meeting】【Street】の併願応募は可能ですか?

A1.
可能です。お手数ですが各フォームよりそれぞれご応募ください。

 

Q2.
海外から【Selection】への応募を検討していますが、応募フォームや資料は英語表記のものを送付することは可能ですか?それとも日本語のみの受付となりますか?

A2.
英語でも受け付けます。

 

Q3.
団体としての応募と、個人としての応募の併願は可能ですか。

A3.
可能です。それぞれで採択される可能性もあります。

 

Q4.
【Showcase&Meeting】の選考基準には【Selection】同様に「地域や社会的課題の取扱」は含まれますか?

A4.
応募多数の場合を除いて【Showcase&Meeting】では原則審査を行いません。応募多数で審査を行う場合は「地域や社会課題の取扱」も審査基準に入ります。

 

Q5.
公演時間、または公演回数に規定はありますか?

A5.
【Selection】にはございません。

 

Q6.
【Selection】「レジデンス」の期間はどのくらいでしょうか?アーティスト自身で決めることができますか?

A6.
ご希望の期間を決めていただくことが可能です。過去の例として、長期間の滞在を1回のみ行う方や、短期間の滞在を複数回に分けて行う方もいらっしゃいました。

 

Q7.
【Selection】「パフォーマンス」「レジデンス」併願の場合、同じプログラムと判断されるのは、どのような範囲でしょうか?

A7.
全く同じ企画書でご応募いただくことはできません。ただし、同じ作品で企画書を作成いただく場合でも「パフォーマンス」では『作品の発表』を目的としたもの「レジデンス」では『作品の滞在制作』を目的としたものとしてご提出いただければ、それぞれ別作品と判断し審査します。

 

<会場について>

Q8.
野外会場で上演する場合、雨天時の対応について教えてください。

A8.
演劇祭事務局側からご提示する候補会場につきましては代替会場を手配するなどの対応を検討しておりますが、代替会場を手配できない場合もございますので、雨天時の対応についてもご相談しながら会場をマッチングさせていただく予定です。

 

Q9.
【Selection】、【Street】において演劇祭事務局が手配する会場以外で上演する場合の、留意点などあれば教えてください。

A9.
道路使用許可など上演に際して必要な許諾を取っていただいた上で、地域住民の方々のご理解を得られるような使用方法が望ましいと考えております。

 

Q10.
野外会場で電源を使用したい場合、移動式の電源車などを用意する必要がありますか?

A10.
会場によります。野外でも電源が確保可能な会場もあります。使用される電気容量は作品によるかと思いますので、コーディネーターにご相談ください。

 

Q11.
ピアノのある会場はありますか?

A11.
あります(豊岡稽古堂など)。ただし、ピアノの状態の確認や使用許可などはコーディネーターと一緒に行っていただくこととなります。

 

Q12.
駅のホームや飲食店などを会場とすることは可能ですか。

A12.
駅は条件判明次第、鉄道会社に問い合わせます。原則飲食店も含め、全ての会場について個別調整が必要です。

 

Q13.
有料公演が行えない会場はありますか?

A13.
希望する場所が営利事業を行なってはならない場合(公有地等)は有料公演が行えません。
また人通りが盛んで、物理的に場所として区切ることが困難な場合、チケット購入者(観客)と通行人の状況が変わらないということで、有料公演を実施することが困難であることが想定されます。詳しくはコーディネーターにご相談ください。

 

Q14.
各会場候補地の詳しい写真や昨年度の上演の様子などを共有していただくことは可能ですか?

A14.
応募段階での個別の対応はしておりません。二次審査以降にてコーディネーターより具体的な情報を提供いたします。

 

Q15.
小屋入り期間の希望は、他団体との調整がある場合を除いて各会場で自由に設定できますか?また、会場によって期間が決められている場合もあるのでしょうか?

A15.
会場によって期間・利用時間が定められている場合があります。小屋入り期間・滞在期間を長期でお考えの場合、コーディネーターに相談ください。

 

Q16.
【Selection】として会場を使用する場合に照明器具やパイプ椅子などを借用することは可能ですか?

A16.
【Selection】に関しましては原則、参加団体・個人でご用意いただきます。会場によっては借用可能な場合があります。

 

Q17.
【Selection】「パフォーマンス」にて、複数会場を巡業することは可能でしょうか?

A17.
可能です。過去に複数会場で公演を実施した事例があります。詳しくは昨年の豊岡演劇祭プログラムページをご参照ください。

 

Q18.
【Selection】「レジデンス」にて、ワークショップや滞在制作を終えた後に、集大成となる発表まで演劇祭の中で行うことはできますか。またその場合、会場費はどのようになりますか。

A18.
候補会場であれば、滞在から発表までの使用された期間の会場費は事務局が負担します。それ以外の会場の場合は、使用されたアーティスト・団体の皆様にお支払いいただきます。

 

 

<制作支援金・補助金について>

Q19.
交通費・宿泊費は、制作費の支援対象に含まれますか?

A19.
【Selection】における制作支援金は使途を問いません。【Showcase&Meeting】の場合は交通費の支給はありません。

 

Q20.
海外の補助金を活用している場合、制作支援金との併用は可能ですか?

A20.
可能です。要項等で指す国の補助金等は「文化庁をはじめとする原資が日本国予算」の補助金等を指しています。よって日本国以外、海外の補助金と制作支援金の併用は可能です。実際には個別の対応になりますので、オンライン面談の際などに改めてご相談ください。

 

Q21.
制作支援金の評価基準を教えてください。

A21.
公募要項に記載されている選考基準が評価基準となります。

 

Q22.
【Street】の車両費補助は具体的にどのようなものになりますか?車両利用での参加の場合、高速道路代やガソリン代を全額補助いただくことは可能ですか?

A22.
【Street】の宿泊・交通費補助は3万円の上限がございます。上限金額内であれば、宿泊費や高速道路代、ガソリン代なども含めた交通費を全て補助いたします。(ガソリン代については事務局規定の計算式に基づいて精算いたします。)

 

Q23.
【Street】の宿泊・交通費補助の申請が3万円を超えてしまう場合、超過分の支払いはどのような形になりますか?

A23.
上限金額の超過分につきましては自己負担でお願いします。

 

 

<その他>

Q24.
公演日は参加者側で自由に選択できますか?

A24.
公演日はご希望に沿えるよう調整しますが、会場によってはご希望に沿えない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

 

Q25.
事前交流としての滞在創作の可能性を知りたいです。(例:現地出演者掘り起こしにつながるような施設や学校訪問が可能か、など)

A25.
事前交流の希望がある場合はコーディネーターを通じて調整させていただきます。これまでにも事前滞在の事例はあります。

 

Q26.
機材関係は、全て持ち込みになるのですか?

A26.
会場によっては、全て持ち込んでいただく必要があります。

 

 

<説明会でいただいたご質問>

Q27.
まだ構想段階及びデモの人形を制作している状態です。このような状態でも応募可能でしょうか。また選考を通過した場合はいつまでに完成・公演ができる状態にしておいた方が良いでしょうか。

A27.
選考を通過した場合には、応募時の企画で実施されれば問題はありません。

 

Q28.
豊岡演劇祭では地域との関わりや、芸術を身近に感じれる事を大切にされている印象がありますが、応募作品において特に大切にされている視点があれば教えていただきたいです。

A28.
公募要項の選考基準に則って選考が行われます。豊岡演劇祭だからこそやりたいという企画をお待ちしております。

 

Q29.
パフォーマンス時の音響についてお伺いしたいのですが、スピーカーなどの機材をお借りすることは可能でしょうか。

A29.
【Selection】、【Street】に関しては、原則ご自身でご用意いただきます。会場に付帯している設備はお使いいただくことは可能ですが、野外など全く設備のない会場もございます。【Showcase&Meeting】は基本的な機材は演劇祭側で用意するため、それ以上のスペックが必要な場合のみアーティスト自身/団体でご用意していただきます。

 

Q30.
企画書は枚数など制限はありますか?

A30.
ありません。

 

Q31.
【Selection】の候補会場にカフェがありましたが、パフォーマンスの一部として飲み物を作って販売することは可能でしょうか?食品衛生責任資格は持っています。

A31.
調整は可能です。食品衛生責任者の資格のみで可能かどうかは場所や販売物によります。詳しい内容を企画書にご記載下さい。

 

Q32.
【Showcase&Meeting】について:会場に舞台は組みますか? 楽屋の広さはどのくらいでしょうか?

A32.
会場の豊岡ミリオン座に楽屋スペースはありません。2025年時は出演者の待機スペースを別会場に用意しました。2026年度については現時点で調整中です。アクティングスペースについては舞台を平台などで上げる想定はありません。(希望があれば、転換の時間内で設置することは可能です)

 

Q33.
【Street】部門で参加予定なのですが、記録用として自分たちのパフォーマンスを撮影してもよろしいでしょうか。

A33.
問題ありません。路上でのパフォーマンスとなることが多いので、通行の妨げにならないように留意ください。

 

Q34.
【Selection】についてお伺いです。演劇にまつわる映像上映と、関連するトークイベント(教育現場や地域との連携など)を検討しています。リアルタイム・対面でのパフォーマンスとはやや趣向が異なりますが、応募対象のパフォーマンスに該当し得ますか。

A34.
はい、該当します。企画書に詳しい内容をご記載下さい。

 

Q35.
今年は特に、【Showcase&Meeting】と【Street】のプログラムに関心を持っています。
こちらのプロジェクトについて、これまでに海外の団体が参加したことはありますでしょうか。
例えば、海外の団体が参加した事例などがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

A35.
【Showcase&Meeting】ではありません。【Street】では過去に外国籍のパフォーマーの参加はあります。【Showcase&Meeting】と【Street】は英語要項はないので、オンラインでのやり取りや現地対応も原則日本語となります。

 

Q36.
もし採択された場合は、【Selection】のレジデンスでワークショップを行い、パフォーマンスで公演することも可能でしょうか?

A36.
併願は可能ですが、採択はどちらか1部門となります。採択された部門で両方を行うことは可能です。

 

Q37.
海外団体が採択された場合、特に考慮しないといけない部分がありますか?

A37.
英語版の要項にご留意いただきたい点を記載しております。ご確認のほどお願いします。

 

Q38.
【Selection】部門希望です。会場選定をコーディネーターの方にご相談しながら決めたいと思っておりますが、申し込みの際、希望会場を書かずに提出してもよろしいのでしょうか

A38.
どのような場所で実施されるかは選考上考慮されます。必要な環境により条件が変わってくるため、具体的な会場名はなくともどういうイメージ/条件でやりたいかを企画書等へご記載下さい。

 

Q39.
【Street】パフォーマンスでギター弾き語りをされた実績はありますか?

A39.
【Street】部門にはギターを含め、様々な楽器の演奏でご参加頂いております。

 

Q40.
観客参加型の演劇的ワークショップは対象になりますか?

A40.
はい、対象となります。例年、ワークショップ、レクチャー形式でも参加されています。

 

Q41.
無言劇をお披露目したいと思いますが、過去の団体の中で、ことばのない演劇をしたことがありますでしょうか

A41.
言葉を用いないパフォーマンス(ダンス等含め)は例年たくさんご参加頂いております。

 

Q42.
応募前に希望会場の検討に行きたいと考えております。仮設電源を取れる場所、必要資格などの情報を知りたいのです。
認定電気工事従事者認定証は取得しております

A42.
会場における事前の下見は可能です。事務局にご連絡をお願いいたします。
仮設電源については個別にお問い合わせください。

エリア情報

各エリア間の距離や移動時間は以下よりご確認いただけます。

Access/Areaページ内、各エリア詳細ページの下部にエリア間の距離や移動時間を整理した図がございます。

お問い合わせ先

フリンジ公募に関するお問い合わせは下記のアドレスまでお願いします。
なお、選考の内容などに関わるご質問にはお答えしかねますので予めご了承ください。

豊岡演劇祭実行委員会事務局 フリンジ担当
fringe@toyooka-theaterfestival.jp