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©トモカネアヤカ
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Program

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Fringe Selection
フリンジ セレクション

吉田萌『ヴァカンス』豊岡公演

シェルボディ

作・演出:吉田萌

エリア

  • 竹野

日時

9/20(金)15:45
9/21(土)9:00、16:00
9/22(日)9:00、16:00
9/23(月・祝)9:00

上演時間

100分(予定)
受付開始・開場:開演15分前

上演言語

日本語上演

料金

一般:3,000円
但馬地域割※1・U25※2:2,500円
当日:各500円増
うずまくパス:無料(要事前予約)

・藤中康輝『低気圧の日』(会場:絶景温泉北前館3F交流センター)とのはしご券あり。
・(9/21, 22のみ)昼食・ジオツアープランあり。詳細は後日発表。

※1 但馬地域(豊岡市・香美町・新温泉町・養父市・朝来市)に在住・在学・在勤の方が対象となります。当日、住所・在学・在勤を証明する書類等をご提示ください。
※2 当日、証明書・パスをご提示ください。

城崎・竹野での滞在を通してつくる、喪失と想像力を巡る吉田萌の新作

祖母を失ってから母や祖父は遺影に身体を向けながら食事を摂る、思い出を語り出す、飛行機の窓外を眺めるような外側へとひらかれた身体。「今ここ」にありながら、まるでヴァカンスに出ているような彼らの想像力。都市生活と観光のように、現在と過去/未来、現実と想像など、異なる二地点を行き来する身体のあり方を「ヴァカンス的身体」と定義し、城崎国際アートセンターでの1ヶ月にわたる滞在リサーチ、市民とのワークショップ、俳優との協働作業を経て作品を立ち上げる。

出演者
石田ミヲ、久世直樹、吉田萌
スタッフ
オブジェクト:高橋温大
衣装:石黒有子
宣伝美術:富田七海
制作:増田祥基
アクセシビリティ

※会場は建物2階となります。エレベーターはございませんので、車椅子の方はチケットご予約・ご購入の前に、予め入場方法についてお問い合わせください。

備考
「9/21(土)・9/22(日) 昼食・ジオツアープランあり」

※会場内が暑くなる恐れがありますので、お飲み物を忘れずご持参ください。
お問い合わせ
シェルボディ:shellbody2024@gmail.com
クレジット
主催:シェルボディ/豊岡演劇祭実行委員会
協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会
©︎souta kasahara
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吉田萌
1999年、福岡県生まれ。他者との関わりのなかで新たな身体のかたちや環境との相関を模索する。作・演出に、自らの身体をメディウム化する人びと(俳優やセラピスト、美術モデル、トレーニー、ダンサー)の記録とその実践『壁あるいは石、平たいメディウム』(2020/2024)、個人が身体のなか抱え込む記憶を語りとして環境化していくことについて探った『スティルライフ』(2022)がある。俳優としては三枚組絵シリーズ、関田育子、マレビトの会等に参加。
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