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撮影:igaki photo studio 提供:城崎国際アートセンター(豊岡市)
撮影:igaki photo studio 提供:城崎国際アートセンター(豊岡市)

Program

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Fringe Selection
フリンジ セレクション

『アート・トランスレーション・パーティー』

Art Translators Collective

作・演出:Art Translators Collective

エリア

豊岡・江原・城崎

日時

[豊岡]9/13(金)17:00 プログラムA:翻訳ゲーム
[江原]9/14(土)13:30 プログラムA:翻訳ゲーム、15:30 プログラムB:通訳ゲーム
[城崎]9/15(日)11:00 プログラムB:通訳ゲーム

上演時間

約90分
受付開始・開場:開演15分前

上演言語

日本語上演

料金

無料・予約優先

翻訳のプロセスを疑似体験して遊ぶゲーム形式のワークショップ

他者の言葉を受け取り、解釈し、伝え、対話する。
「翻訳」と聞くと、言語から言語へ変換する技術的な仕事をイメージするかもしれませんが、実は誰もが日常的に、広義の「翻訳」をしています。誰かに何かを伝えたいと願う気持ちが、言葉にとどまらない、創意工夫あふれるコミュニケーションを生み出すのです。
アート専門の通訳・翻訳者チームとして日々活動する私たちは、そんな翻訳のプロセスが持つ創造性を、より多くの人と体感し、共有するためのゲームをつくりました。日本語話者であれば、語学力や翻訳経験の有無にかかわらず、どなたでも気軽にプレイ可能。言葉にするのが苦手でも、コミュニケーションを大事に思う気持ちがあれば存分に楽しめます。
これまでにないゲーム形式のワークショップを通じて、演劇においても、普段のくらしにおいても欠かせないコミュニケーションの価値や可能性について、改めて考えてみませんか。

出演者
Art Translators Collective
スタッフ
スタッフ:Art Translators Collective(田村かのこ、樅山智子、リリアン・キャンライト、春川ゆうき、天羽絵莉子、平野曉人 他)
備考
※この公演は、ご来場者にゲームのプレイヤーとなっていただく参加型のイベントです。
※プログラムA(翻訳をテーマにしたゲーム) とB (通訳をテーマにしたゲーム)は、内容が異なります。 どちらかへの参加でも、両方に参加していただいても楽しめます。
お問い合わせ
contact@art-translators.com
クレジット
参考:『超翻訳ゲーム アイラブユーなんてゆー?』おもしろ村ゲームデザイン著、幻冬舎
主催:Art Translators Collective/豊岡演劇祭実行委員会
協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
Art Translators Collective
アート専門の日英通訳者・翻訳者チームとして2015年に活動を開始。主に現代美術・舞台芸術の分野を中心に、専門性と創造性を活かした質の高い通訳・翻訳の提供を目指す。近年は言語の変換にとどまらず、個々の創作現場に特化したコミュニケーション環境を整備したり、アートトランスレーションの価値と可能性について普及活動を行ったりと、創造行為としての通訳・翻訳を多角的および主体的に実践・発信している。
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